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2007年10月16日 イイね!

Audi Sport Experience2007(サーキット編)

Audi Sport Experience2007(サーキット編)“にしおか~ すみこ だよ~”

“FSWでRS4にラップされたのはどこのどいつだ~い?”

“あたしだよっ!!”


午後から雲が厚くなりサーキット走行の頃には雨が本降りになってきました。
2年連続のウェットでの本コースです。
ところで序章にも少し触れましたが今回は400PS越えのモンスターマシンが多数参加しており、倍ほど出力が違うマシンが一斉で混走するの?という不安がありましたが・・・・
それはいらぬ心配だったようです。

実はドリフトコースでのカリキュラムの終了時点で、それまでのエントリー順の隊列を大きく変更したので、何故?と思っていましたが、本コース走行前のブリーフィングでその意図が明らかになりました。
「今までのみなさんの走行を参考に少し順番を入れ替えました・・詳しくは言いませんが・・・ゴニョゴニョ」
つまり、マシンのパワーでなく各人の「技能」でいつの間にかふるいわけられていたようです。
もちろん私は・・・・・
もちろんこれが絶対的評価というわけではありませんが、各グループの顔ぶれを見ると何となく納得してしまいました。
まぁ見ている人は見ているなと。

まずは、先導車つきのコース周回。
天候は良くはありませんでしたが、昨年ほどの雨ではなく、明らかに周回のペースはアップしています。
第一グループの先導車は何とR8。何とも豪華な風景でした。

7週(だったかな)のパレードをこなしていよいよフリー走行です。
ブリーフィングの際に少し触れられていましたが、今回のフリー走行、実現には色々と議論があったようです。
やはり主催者としては、いくらコース内は自己責任とはいえ、事故だけは避けたいところ。
それでも参加者を信用してやってみようという決断に至ったということらしいです。

フリー走行は3つに分けられたグループ順に、各車約5秒ごとの間隔を空けてスタート。
でもこれ単純に計算すると最初のクルマがコースインしてからすべてのクルマがスタートするまで2分10秒かかります。
コース占有前のスカイラインの走行会ではベストラップ(ドライ)が2分1秒で、スタートがラスト2台目の私は、下手すればコースイン直後に周回遅れの可能性もあります。

個人的には、フリー走行だからと言って、限界を試すとか、目を三角にして他車と競い合うというつもりはなく、危険でない範囲で先導車付の周回に比べてどれほどペースアップできるのか、メインストレートでどこまで伸びるのかというテーマを持ってコースインしました。

とは言うものの周回し始めてわずかの100Rの出口で某S付きのクルマに追いついてしまいました。
私のペースが云々というわけでなく、前車が十分な安全マージンをもって走行したと言うことでしょう。

昨年の走行も含めるとある程度コースは習熟しているので、何となく抜きどころはイメージできていましたが、前車がどういうラインをとるのか予測できず、また、万が一ヒットさせたらどうしよう等と考えると、なかなかアタックできません。
また、ストレートでは馬力差はいかんともし難く、第一コーナーのブレーキングでと言うのも少しリスキーだし・・・等と悶々と一周を終えると第一コーナーを抜けたあたりで、すでに後ろから先頭のライトが迫ります。

それからは前だけではなく、後も気にしないといけなくなり、少し焦りましたが、アウト側を開けながらスピードをコントロールして、コカコーラコーナーからヘアピン立ち上がりで3台ほど無事に先を譲ることができました。
そのままの勢いで私が抜きあぐねていた前車も簡単にパスしていきました。
今考えると、前車の方は私に対しても先を譲るライン取りをされたのかもしれませんが、それを感じる余裕もなく、1周以上後から煽っているような結果になり前の方に、申し訳ないことをしました。

私も2週目以降のヘアピンの立ち上がりでフル加速をしてようかやく交わした後は、ぺースアップを図りましたが、ちょっと無理がたたったようで、ダンロップコーナー(シケイン)でESPが豪快に介入して少し驚きました。
その後は順調に周回できましたが、しばらくして無念のチェッカーフラッグ。
クリアラップが殆どなく少々フラストレーションが溜まりましたが、単独走行でつい限界を超えてスピンアウトやトラブルに遭う事を考えれば、安全に走行を終えた事で満足したいと思います。

ちなみにストレートではメインスタンドを終える箇所で、メーター読みで200kmを少し超えました。
つくづくGT3のシュミレーションはよく出来ているなぁと。
風の噂ではBNSで約230km、BWEで約180kmだったようです。
もちろん第一コーナーへのブレーキングポイントが各人面白いように違いますので、絶対的性能ではありませんので悪しからず。

今年取り入れられたフリー走行を始めとし、今年もサーキットの楽しさを十分楽しめましたが、個人的にはサーキット用のクルマでないと、飛び込みでフリー走行はできないなぁと思いました。
普段使いのクルマだともう傷つくのが怖くて・・・
Posted at 2007/10/16 00:51:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | Audi Sport Experience | クルマ
2007年10月16日 イイね!

Audi Sport Experience2007(実技編)

Audi Sport Experience2007(実技編)簡単に今年の内容を去年と比較しながら紹介しますと、最初は、昨年同様ピット前でシートポジションとステアリング操作の基本的な説明。
その後、スラロームコースに移動し、新に追加されたステアリング操作の実習です。
ジムカーナコースを9時15分のホームポジションをキープしながら周回します。
はじめのうちは、何とか操作できるのですが、スピードアップするにつれて混乱してしまい、インストラクターからは間髪入れず「手が逆!!」と厳しい声が飛びます。
普段よく知るワインディングであればもしかしたら、自己流の方がスムーズに操作できるかもしれませんが、このようなベースを身につけることができれば、どこでもそれなりの対応ができるのではないかと思いました。

その後は、昨年も行った通常路面と左右ミューの違う路面でのフルブレーキング、そして、フルブレーキングをしながら障害物を避けるパニックブレーキング体験がありました。
また、小さめのRのコーナーを周回しながらフルブレーキングが新にメニューに加わっています。
ブレーキングについては無難に出来たと思いますが、昨年に続きステアリング操作が急激過ぎるとの指摘が・・・

午後はジムカーナのタイムアタックからスタート。
昨年は午前と午後違うコースでの実施でしたが、今年は同一コースで2回のタイムアタックです。
前回、「思い切りが足りない。もっとトライしましょう」と言うコメントをいただいたので、今年は意識してアクセルを強めに踏み込んだところ、自分でも驚くぐらいにタイヤが激しく鳴きましたが、体感的にいいペースを維持できたのではないかと、タイムを待ちましたが・・・
後でコースサイドにいた某氏に「アンダーが出ているのにあれだけアクセル踏めば、ロスするだけだよ」と冷たいお言葉。
頭ではわかっているんですがねぇ・・・

その後はドリフトコースに移動し、恒例の低ミュー路面でのクワトロダンス(ドリフトコントロール)。
今年は24台を2つのグループに分け、他のグループを待つ間はABSについての座学がありました。
内容はともかく待ち時間を出来るだけ有効に使おうという意図には好感が持てました。

前回派手なスピンを喫したのでここでは慎重に・・・と思いましたが、某Sインストラクター、相変わらず容赦ありません。
「蛇行するのではないよ。もっとアクセルをブ~ンと!!」
もう凹みまくりです。

この頃から空から雨が落ちてきました。
あ~あ、またかよという感じで・・・サーキット編につづく・・・
Posted at 2007/10/16 00:47:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | Audi Sport Experience | クルマ
2007年10月16日 イイね!

Audi Sport Experience2007(序)

Audi Sport Experience2007(序)イベントが済んでからもうラップ遅れの話題ですが・・・

今年も性懲りもなく、FSWのAudi Sport Experienceに参加してきました。
事前に昨年参加したみんからメンバーの方々にも意向をお聞きましたが、昨年のグダグダぶりに懲りたのか“行かねぇ!”というご回答。
私自身も平日ということで仕事を休まないといけませんし、交通費も含めてコストパフォーマンスを考えると不参加に傾いていましたが、台数が制限されたこと、フリー走行が導入されたこと、そしてプライベートな事情ですが、3連休に東京に行くことになったため、参加を決意しました。

当日は、昨年と違い晴れ。富士山もくっきりと見えます。
FISCO時代を含めてこのような天気は富士では初めてです。
いやがうえにも期待が高まります。
専用駐車スペースには今年もTTが一大勢力を築いています、昨年との違いはRSとSが多数エントリーしていることでしょうか。
午後からのサーキット走行が思いやられます。
A3はS3を含めて3台の参加でした。

個別の内容は後で触れるとして、今回、参加して最初に感じたのは、昨年に比べて運営が相当改善されていたということです。
台数を制限したことで、単純に一台あたりの試行時間が増えただけでなく、インストラクター一人が担当する台数が減少し、各人によく目が届いていました。
また、カリキュラムとコース内の周回ルートが見直され、クルマの動線を十分に確保できたため、ほぼ常時クルマが動いている状況で、単純に待つだけという時間が減少していました。

昨年は「マイアウディコース」と「スクールカーコース」がコースを共用し、一方のコースが終了しないと移動できない状況でしたが、今年は「マイアウディ」が主にスラロームコースを、「スクールカー」がドリフトコースを主に使用する等の割り切りも、混雑の回避に寄与したのではないでしょうか。
規模が全く違い同一に論じる事はできませんが、このような努力と工夫は一週間前に同じFSWで大きなイベントを主催した関係者も見習って欲しいですね。

来年以降の期待としてはせっかく台数を絞ったのですから、単に「ダメ!」じゃなくて、改善点等もう少しきめ細かい指導があればと思います。
また、各カリキュラムの仕上げとしてサーキット走行が位置づけされているのでやむを得ないとはいえ、この時期夕方になると薄暗くなるので、もう少し早い時間に本コースを走行できたらと思いました。
関西在住の者としては鈴鹿や岡山国際等関西のサーキットでも開催を期待したいところです。
(実技編に続く)
Posted at 2007/10/16 00:44:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | Audi Sport Experience | クルマ
2006年10月03日 イイね!

Audi Sport experience in fuji

Audi Sport experience in fujiさる10月1日(日)にFUJI SPEEDWAYで開催されました、AudiSportEperienceに参加してきましたので、ご報告と感想を徒然に。

当日宿で目が覚めたのは丁度現地で受付が始まった8時15分ごろ。すぐに事務局へ遅刻の報告をし、身なりもととのえずサーキットにGo!
天気同様不安な一日の始まり。
東ゲート前付近には何台かの同じ遅刻組と思われるアウディ車に遭遇。少しは気分が楽になる。

会場に着くや否や慌しく受付を済ました時には、オリエンテーションも終盤。
オリエンテーション終了後は、ピットに下りて、スクールカーでドライビングポジションとステアリングワークの研修。
休む間もなくそのままジムカーナコースへ自車で移動。
ここは大小の円を1~2周し、ゴールに至るコースレイアウトで、練習なしの一発タイム測定。

ブービーのタイムを叩き出しましたが・・何か?  orz……

なかなかメリハリをつけてアクセルが踏めませんでした。

次はドリフトコースに移動。
グループを2つに振り分け、私たち後半のグループは、360度回転する台車に乗せられたスクールカーで、シートベルトの研修とロールオーバー体験。
要はクルマが横転したらどうなるかということ。
45度あたりから急激に恐怖感を感じられ180度になると、シートベルトでしっかりとホールドされているが、腰が簡単に浮き恐怖感の頂点。

コース内では左右の路面のミユーが異なる直線を加速→フルブルーキング&姿勢制御。
コース後半では、加速→フルブレーキングしながら障害物を避けるという課題でした。
2セットを体験
ここまでが午前中のメニュー

昼食はピット上のスペース(F1等の開催中は関係者やVIPの観戦席になるのだろう)でバイキングのお食事。
何となくリッチな気分になりそうだったのですがメニューが貧弱でそれも尻すぼみ

ひと時の休息後はドリフトコースから午後のエクスペリエンスの始まり。
ここではスキッドコントロールが中心。
最初の課題は圧雪路なみの低ミュー路面上で、クルマの挙動を不安定にしてドリフトを誘発させ、カウンターをあててコントロール、二番目の課題は加速してノー・ブレーキでRの小さいコーナーは侵入し、リアのスライドを発生させて、ステアリングでコントロールするものです。

カウンターステアが遅れて、参加者中唯一コマのように回りましたが・・何か? orz….

再度、ジムカーナーコースに移動。今回はスラロームを中心としたコース設定。
午前中のタイムアタックで火がついたのか、みなさん積極的なトライ。
その中でみんからメンバーのオケヤ3。氏、2位に4秒近い差をつけてぶっちぎりの優勝。
スクールからささやかな商品が贈呈されました。
オケヤ3。さんおめでとうございます。

ゴール計測地点でオーバーランして、バックしましたが・・何か? orz…..

そしてピットに戻ってブリーフイングの後、いよいよFUJI本コースの体験走行です。
ここからはスクールが2時間コースを占有しています。
まずは自車での走行。先導車もオフィシャルのカルディナではなく、A4 3.2FSIです。
コースを借り切っているとはいえ、総勢60台の大所帯なのでどうしてもペースが一定にはなりません。
天候のせいもあって最高速は120~140Km程度、ギヤもSモードで3速までの周回でした。
色々ラインを変えたりして、それなりに楽しみましたが、やはりPS2の「GT4」でも苦労した最終コーナーに至る連続コーナーには手を焼きました。
ストレートをうまく加速できるラインは結局見つけられませんでした。

自車を降りると、今度はインスタクター運転によるレーシングドライブ同乗体験です。
私たちのグループが最終でしたので、ドライバーが少し気合を入れますと言って、タイトコーナーをオバースピードで突っ込み、急激なステアリング操作をすることでドリフトを連発させようとしましたが、思うようにいかない事もあり、それがかえってA4の安定感を知る事になったようです。
それでも、自車での体験走行の倍近いペースの走行でしたので、クルマを降りた時はグロッキー状態でした。

最後の講評でのお話。
現在まで約1,200人近い参加があったが、今回始めてサーキットに自車持込でのカリキュラムを導入した。
スケジュール発表後は、非常に反響が大きく、今後は同様な企画で日本全国のサーキットでも開催したい。
最終的には先導車なしの自分のペースでのフリー走行が可能となるようなレベルにしたいとのこと等が紹介されました。

非常に多くのインストラクター、誘導の方、事務方等多くの方がこのイベントを支えてこられてきており、人件費のことを考えると止む無しの部分もありますが、もう少し安価であれば参加しやすいと思いました。
参加台数も多く、待ち時間や整列する時間が長かったこともあり、十分な充足感が得られたとは言えませんが、通常は一人のインストラクターが3台しか担当しない体制で行われているということなので、SITUATION2等のメニューに参加すれば、もっと濃密な時間が過ごせるかもしれませんね。

やしちさん、Tetsu24さん、オケヤ3。さんお疲れ様でした。
(写真は、Experienceの修了証です。)
Posted at 2006/10/03 03:26:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | Audi Sport Experience | クルマ
2005年11月23日 イイね!

オフ会初参加(倉敷オフミ)

オフ会初参加(倉敷オフミ)本日は、9375Mさん主催の倉敷オフミに行ってきました。
歴代のクルマのオフ会には何度も参加していますが、「A3」は今回がお初で、ちょっと緊張。
お名前とお顔とクルマを一致させるのに精一杯でした。

久しぶりに鷲羽山スカイラインを走りましたが、『羊(?)の皮を被った狼』達にすっかり置いてきぼり・・・
あれ~??唯一3.2なのに・・すっかりヘタレ振りをさらしました。
展望台でお待たせした皆様には申し訳ないのですが、天気もよく、景色も綺麗で、気持ちのよいドライブとなりました。

私は早退して、某島へ向かったのですが・・・(フォトギャラリーに続くかも)

写真は、鷲羽山展望台駐車場です。
Posted at 2005/11/23 23:20:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ

プロフィール

腕無し、技術無し、知識なし・・「クルマ好き」と問われれば、素直に「はい」とは返せないが、クルマに乗って出かけるのは大好き。
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