今日は予報通りに雨が降りました……非常に面倒臭いですw
なぜなら、車庫から車を移動させないといけないからです!!
まぁ雨をしのげると思えばいいか……屋根付きが無い人も居るんだし、文句は言ってられません
しかし、家の車庫は狭いのですw セダン普通車だったら、左右ぎりぎりでドアを開けれないくらいじゃないかなぁ~
とは言え、バイクをいじるのには十分なスペースなので欲は言いません 車は軽でもきついけど (既に言ってるけど気にしないw)
さてさて……今日のメンテ・修理内容は買った時にコックからガソリンが漏れてた修理です
ガソリン漏れは危ないですからねぇ~
夏場だとすぐに気化して、少しの熱源(火種)ですぐに引火しますから
そこでご覧のみなさんに豆知識!!
物には引火点と発火点があり、引火点とは『可燃性の物質から発生する蒸気が火を近づけたときに発火するようになる最低温度』 発火点とは『物質が空気中で自然に燃え始める最低温度』
みなさん少し勉強になりましたねぇ~♪
ちなみに、車は常に熱源(バッテリーの電気や走行後のマフラーなど)が発生している為、引火点が対象になる訳です
気になる?ガソリンの引火点と発火点なのですが、発火点は意外と高く240℃以上です
ですが、ガソリンの引火点は極端に低く
-45℃以下なのです
つまり極寒の地でも燃えるって事ですねぇ~
では軽油や灯油は?発火点はガソリンと同様に高いのですが、引火点はガソリンに比べて少し高いです
詳しく言えば、灯油の引火点は
40℃以上軽油は
60℃以上です
ではなぜ給油中にエンジンを掛けてても燃えないのか?
それは、揮発したガソリンは
空気よりも重いからです
地面にガソリンの気体があるから、熱源がある車まで気体が届かないので燃えないんですねぇ~
ですが給油口の位置は? そうです 熱源より上にあるのです
なので、気体が静電気や車体の底にある伝導体などで引火する事もあります
ちなみに、
携帯電話などの小さな火種でも引火しますよw
だから燃料漏れなどは重大な事故に繋がるので、至急対処が必要なのです
余談ついでに、オイルからも炎上することがあるので気をつけて下さいねw
話しがかなり反れましたが、何とか取り付け作業は完了しました
明日はコックを固定させる為のステー作りです
(;・∀・)

Posted at 2012/04/16 22:41:49 | |
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