
昨日の続編で今日は新型アテンザの走りについて述べたいと思います。
ドアを開けシートに身を委ねます。ブレーキを踏みエンジンスターターボタンを押すとエンジンが作動するのですが、先代と違ってZoom Zoom Zoomの起動音が鳴りません(笑)チルト&テレスコピックは相変わらず手動でフラッグシップであるからには電動にしてほしいと思いました。そしてアクセルを踏みます。先代は吊り下げ式でしたが、新型はオルガン式に変更されています。
では、先ず2000ccについてですが、普通のパワーながらも過不足の無い加速で車重の軽さの恩恵もあり軽快かつスポーティーな印象を受けました。エンジンを回して使い切るという乗り方をする人には良いと思いました。
次に2500ccについてですが、車重が若干重いせいか乗り心地に落ち着きがあるように感じました。余裕のある走りかつジェントルといったところでしょうか?アクセル開度に合わせたエンジンのレスポンスのスムーズさは断然、2500ccモデルです。加速のリニアリティを重視する人なら好ましいモデルです。
最後に、ディーゼルですが、ディーゼルエンジンを感じさせないほど静かです。そして走り出すと2000回転手前でドンドン、シフトアップしていきます。42.8kgf-m/2000rpmの鬼トルクは相当パワフルでアクセルをラフに踏んでグングン加速する様は圧巻です。しかも燃費もJC08モードで20km/Lと優秀で、一番の売れ筋モデルなのも頷けます。
新型アテンザはワゴンとセダンモデルでホイールベースが80mm違いますが乗り心地にさほど差があるようには感じませんでした。
さて、私がもし購入するとしたら、どのモデルを購入するかと言うと、それは・・・・・・
セダンの25S L PackageにBOSEサウンドシステムと19インチホイールを組み合わせたモデルです。値段は、3,084,000円です。以下に理由を箇条書きにします。
①セダンはワゴンに比べて、リアタイヤの追従性が良いように感じる
②ディーゼル車の加速力に飽きる可能性がある。しかも、0-100km/hは2500ccモデルがディーゼル車に比べて0.6秒速い
③車格から皮シートは必須
④2500ccモデルは希少である
⑤標準が4スピーカーではショボすぎる
⑥19インチホイールの見栄えが良い
まぁ、購入しませんがね(笑)
Posted at 2013/03/17 21:16:34 | |
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