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Zelosのブログ一覧

2017年01月25日 イイね!

エイトおりました

エイトおりましたえーとおひさしぶりです。
唐突ですがRX-8をおりることになりました。というかおりました。

理由はさまざまあるのですが、ぶっちゃけると金欠ですw
ロータリーを調子よく乗り続けるだけの経済力がないので、いろんな我慢をしながらのるくらいならおりることにしました。
昨年5月から遠距離恋愛だった彼女と同棲をはじめ、彼女は何もいわないものの車の維持費に相当な額がかかっており、二人の生活水準を落としているのは自覚しておりました。
オイル交換の頻度の高さ、一回のコスト。燃費の悪さ、その他ロータリー特有の劣化の早さ、(プラグ、触媒、エンジン・・・etc)
いままでは自分が我慢して乗っていればよかったのですが、生計を共にする人がいる環境では自分の趣味だけでのるにはあまりにもコストがかかりすぎていたのが最たる原因です。

そうして乗り換えを考えてはいたものの、「これだ!」という車種がおもいつかず、コンパクトで維持費の安いなかである程度走りの楽しさを与えてくれる車を探しておりました。

候補としていたのは

・デミオ15MB
・フィットRS
・マーチNISMO S
・スイフトスポーツ(次期)
・スイフトスポーツ(ZC32S)

最初に考えたのはデミオの15MB。1.5Lガソリンエンジンにローギアードな6MTを組み合わせたモータースポーツベース車両です。

車両価格は約150万円とかなりお手ごろ。
しかし問題点があり・・・
この車両はあくまでベース車両なんです。エンジンやミッションは変更できないようなジムカーナ等でのモディファイベース車両なので、内・外装共にチューニングは特に施されておらず、最低でもシートとサスはかえないと・・・ミッションのギア比はかなり魅力的なのですがタコメーターがみづらい等の理由もあり見送り。


次に考えたのはフィットRS。1.5Lガソリンエンジンに6MTと、フィットに走りのテイストをプラスしたモデル。

が、車両価格が190万円オーバーとかなり高額。同クラスの他車種と比べても20~30万円は高いです。
そしてなにより・・・フィットであること・・・
いやフィットを好きな人もおおいと思うのであまりいいたくはないのですが、まぁあれです。プリウスG’sと同じというか・・・つまるところ普通に車趣味でもない人が最上位グレードとして買うような印象なんです。


お次はマーチニスモS

豪華な装備の割にはお値段はフィットRSよりお安く、かなりお買い得感はあります。
が、しかし・・・
私はクーペやセダンを派手にドレスアップしたものは好きですが、コンパクトやホットハッチと呼ぶ車種はこういった華燭は控えめに、渋く地味な感じに乗りたいのです。
いってしまえば見た目はノーマルで中身だけいじってるようなのが好きなわけです。少なくとも自分がのるならそうしたい・・・
そして5MTであることとリアブレーキがドラムであること・・・どうしてもこういう部分で「その無駄な装飾省いてブレーキよくしてよ・・・」と思ってしまう。マーチの外見自体大して好みでもないので自動的に視野から外れましたw


そして大本命の次期スイフトスポーツ

新型スイフトのスペックからも1tを切る車重や欧州風の外見は結構好みで(まぁまるでベンツにワーゲンが追突したみたいですが)かなり期待していたのですが・・・
発売まで時間がかかりそうなのと(私のエイトが実は7000rpmあたりで喘息気味で・・・おそらくもう触媒が終わっていて長く乗るには交換コストが・・・)
エンジンが1.4Lターボ?は?
ダウンサイジングターボにしたところでどうせ大したパワーは出ないんだからただフィーリングが悪化するだけでしょう。私はこのクラスのコンパクトスポーツはNA至上主義です。どうせまっすぐ大して早くないのにATのってるみたいなアクセルレスポンスやいちいちターボラグにやきもきするのは御免です。
かなり期待していただけに予想されているエンジンにかなりがっくりきました。


で、結果としては

ZC32Sのスイフトスポーツを購入しました。
1.6LのNAエンジン。
6MT
フロントベンチディスク、リアディスクブレーキ
無駄な派手さのない愛嬌ある外観
世界的評価の高さ
私が今買える車の中では完璧といっていいほど条件に一致した車です。チューニングパーツもかなり豊富ですし、走り屋人気も高く、好感度が高いとともに、一度はのってみたい車だったので購入とあいなりました。

早速最寄のスズキディーラーへいくと、生産終了しているものの元走り屋の店長が気を利かせて在庫を確保してくれていたので、無事購入できました。
そしてエイトはGT-NETさんで売却。ローンの1年分の残債をやっつけてスイスポの頭金も捻出してくれました。
今現在はスイスポの納車待ちで車がないので、普段車を使わない友人にZZTセリカを借りてます。
1.8LNA気持ちよすぎて欲しくなっちゃいましたw10万km近い車体なんですがエンジンもサスも元気でかなりおもしろいです。2ドアなのでこれから家族とか考えるとかえないのですが・・・(・ω・`


今はスイスポを楽しみにまつ気持ちとエイトのないさみしさでもやもやと日々をすごしております。
最期にとったエイトの写真を


約五年間、エイトと過ごした日々はとても楽しかったです。この車にしかないものは本当にたくさんあって・・・というかこの車そういう要素だけでできてましたけど・・・ある意味もう二度と似た車に乗ることはないでしょうから、唯一無二の経験をさせてくれました。
本当に、ありがとう。
Posted at 2017/01/25 13:51:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2016年03月13日 イイね!

マツダのミニバン撤退を考える

どーもおはこんばんちわ。
Zelosです。
みなさんもご存知の通り、マツダのミニバン撤退がウワサされています。
公式に発表があったわけではないので、あくまでウワサではあるのですが、今回はマツダがミニバンから撤退するものとしてその理由、内訳を考察していけたらな、というわけです。
自分自身このブログを書きながら、調べつつ考えつつでいこうと思うので内容の粗はご容赦ください。


先に自分個人としてマツダのミニバン撤退をどう考えているかをいっておくと。

本当によろこばしいこと

と考えています。
これは単に自分がミニバン嫌いだからというだけの理由ではありません。
それが以下の考察からなる結論です。

ポイントはいくつもあると思うのですが、

1つはブランドイメージの問題。

マツダは魂動デザイン時代に突入してから、メーカーとしての方向性を大きく修正しています。
いままでは他の国産車メーカーに対し、クオリティで劣る車を欧州車の真似事をしたデザインで誤魔化し、価格は安く・・・と本当に車にくわしい人に言わせればあまり評価できたものではありませんでした。
RX-7やロードスターといった世界的にヒットした名車、そしてロータリーエンジンという独立した個性によってなんとかスポーツイメージを維持していたに過ぎず、レシプロエンジンの性能はホンダはもちろんトヨタにも及ばず、1L100馬力など到底見えてこないようなレベルなわけです。
もちろん自分もRX-7やロードスターは日本車史上で見ても名車と呼ぶにふさわしいクルマであるとおもいますが、アクセラやアテンザがアコードより優れていたことなどないとおもいます。
つまりかつてのマツダは上辺だけをキレイっぽくつくって安くすれば売れるんじゃないか?というようなクルマ作りだったとおもうわけです。
しかし昨今のマツダはどうか?
自動車オタクしか理解できないようなシャーシの性能アップ。根本的な設計から見直したスカイアクティブディーゼルエンジン。
こうした要素はクルマを買う多くの人は頭に「?」が浮かぶ内容です。
そしてデザインもメーカーレベルでの統合を図り、車種単体で認識されるクルマではなくメーカーで認識されるクルマになったとおもいます。
さて、ここまできてミニバンから撤退する理由とのつながりは?というと。
おそらく世界で共通して、昨今の生活にバンという車種はなくてはならない必需品でしょう。多くの物をのせ、たくさんの人をのせ、家庭から企業まで大活躍している車種だと思います。
が、そこが今のマツダのブランドイメージからかけはなれています。
マツダのTVCMをごらんになっている方はご存知だと思いますが、

「クルマは単なる道具ではない」

これを「Be a driver.」とし、マツダのクルマ作りが趣向品的である。とアピールしているわけです。
つまり現在のマツダの技術ではミニバンを道具であることを越えさせることができない。或いは、クルマという全体を俯瞰してみたとき、ミニバンは白物家電でしかない。と判断したのでしょう。
もちろんマツダはミニバンを最初からあきらめていたわけではないと思います。しかしここで二つ目の問題が顔を覗かせます。



2つめのポイントはユーザー層の問題。
マツダはミニバンにスポーツ性を持たせたとアピールし、MPVを販売してきました。なにせ最初はあのアンフィニ店で扱っていたんです。RX-7以外うってたんかい!?ぐらいのイメージなアンフィニですが一応いろいろうってました。その後もグランドツーリングだったり高級車指向だったりしたわけですが、最終的には「スポーツカーの発想でミニバンを変える」などと言い出し、現在のMPVに至るわけです。
個人的にはバンにスポーツカーで培ったスタビリティや加速性能を与えることは安全性の面でもとてもいいことだと思うんです。そしてそれを理解できる人はこれを買って大事にのっている事も知っています。
が、ここが大きなまちがいだったんです。
顧客が求めたものは「大容量で人がのって走ればいい」つまり白物家電を求めるユーザーが選ぶのがミニバンなわけで。
スポーティさや、スタビリティを求めるユーザーはツーリングワゴンやセダンにいくわけです。つまり。

一般的なユーザー「ミニバンにスポーティ?さとか?何それ????」

クルマ好き「いやミニバンにスポーティさとかないからwwwレガシィワゴンかいますwww」

とまぁ・・・つまりクルマ好きでかつミニバンを買うことを強いられそしてそれを受け入れざるを得ないユーザーが買うという。(おそらくそういったユーザーには渡りに船だったと思うのですが・・・)
マツダが狙った「スポーツカー好きにもミニバン好きにもウケる!」を完全にぶっ飛ばしてしまったわけですね。(ちなみにプレマシーも「スポーツファミリーカーという存在」などとユーザーの頭に?が浮かぶキャッチコピーでしたが、さすがにまずいと思ったのか最終的にはエコデザインとかなんとか抜かしてましたが手遅れでした)
ここまで方向性を間違ってしまっても修正すればいいだろう?と思う方もいるでしょう。しかしそれができないのが自動車なんです。
それは一度外すとユーザーが他車種に流れてしまうからです。ミニバンユーザーは揃ってトヨタ、ホンダへと流れ、唯一スポーツ性をアピールしようにも外見のスポーティさでは車高のひくいオデッセイ、ストリームにはまったくかなわなかったわけです。
つまりいまさらいっくらクルマを良くして、フルスカイアクティブのミニバンを出しても他のユーザーはマツダにはこないんです。え?今のユーザーが買い換えるって?



そこで3つ目のポイントですよ。
これが一番きびしい現実ですが、信じられないくらい売れてないんです。
2015年のマツダミニバンの月間販売台数平均を見てみましょうか。

ビアンテ  263台
MPV     35台
プレマシー 581台

ええと・・・はい。これはスポーツカーではないですから、ハッキリいっておそろしいほど売れてないです。
これらのユーザーが乗り換えて一体月間何台が見えてくるでしょう?新型車種なら3000台くらいはいきたいところでしょうが・・・自分には到底見えてきません。おそらく最初の1年がいいとこでそれ以降がグダグダのダラダラでロクな結果は見えてきません。マツダは未だに生産能力の高いメーカーとはいえませんから、これに限られたラインを裂くのか?と聞かれると・・・CX-5つくろ?の一言であります。


これらのポイントを総合して考えたとき、ミニバンを存続させることはマツダを根底から揺るがすほどの大きな負債になってしまう可能性があると考えられます。
世界的な流れを見ても、レンジローバーから始まった高級SUVはポルシェやBMWにも存在し、あのランボルギーニでさえコンセプトを披露したほど。
つまりSUVのスポーティ&ラグジュアリーイメージが高等し人気が出てくる一方で、ミニバンはなおさら商用&白物家電イメージが強くなっていくわけです。
マツダは完全に高級志向に切り替えています。かつてのような外見だけのよさではなく内装やクルマ好きにも文句をいわれない骨格からの高性能化によってハイクオリティなクルマであると印象付けています。そこにどうあっても名ばかりの高級車に成り下がるミニバンを残すのはとてもよくないと思うわけです。
VWの排ガス規制偽装から始まった調査の流れは日本にもおとずれ、みなさんご存知の通りマツダ以外は軒並み化けの皮をはがされる結果になりました。
これは完全にマツダのクルマにハイクオリティイメージをつける絶好の機会だと思うわけです。
今までスカイアクティブディーゼルはクリーンだといわれてもピンとこなかった人たちもああして新聞でグラフにのせてハッキリと差を見せ付けられてはマツダをみなおさざるをえないことでしょう。




とまぁ、ここまでいろいろいいましたが全ては


ハイクオリティ路線に乗せなければロータリー復活はありえない。
高級車メーカーでなければ手間のかかるエンジン、劣悪な燃費、高いスポーツ性は許されない。これは事実なんです。
多くのメディアは「きりすて」と表現しますが自分はそうは思わない。これはロータリー復活のための第一歩!!
ミニバンにはロータリー復活の礎として散ってもらう!!!そういうことだ!!!






最終的にはBMWでいうところの
ロードスター=Z4
RX-7=Mシリーズクーペ
RX-8=3シリーズのようなスポーツセダン
みたいな感じの位置づけでマツダにスポーツカーが並ぶのを望んでいるんです・・・2シータークーペはきっと買えないからね・・・エイトの新型をこっそり待ってるから俺は・・・│ω・`)
Posted at 2016/03/13 06:10:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車哲学 | 日記
2016年03月03日 イイね!

GTウィングいっちゃいました

GTウィングいっちゃいました
久々の大物降臨。
待望のGTウィングでございます。



やはり前後エアロいれてローダウンして・・・ってなるとR魔ウィングだとややリアの迫力に欠ける感があったんですよね。
特にサイドからみたときにウィングがバンパーよりぜんっぜん内側に収まってる。これが好きじゃない。リアウィングなんだからむしろバンパーからハミ出してるほうが好きなくらい。



しかしカーボンのまともなGTウィングってとても高価なんですよね。そこでヤフオクでひたらすらねばり続け出物をまっていたわけです。落札してその日に神奈川の持ち主のところに取りにいってしまいましたw



うんうん。やっぱ正面から見たときに見えるこの感じはグッドだね。


純正スポイラーの穴位置の都合エイトのGTウィングは端につけるタイプがおおいんですよね。わかりますよ?もちろん純正取り付け位置なら補強もいらないしトランクパネルのたわみでダウンフォースが逃げることもないんです。でもねぇ・・・見た目がね・・・
それに市販車はキャビンで風が防がれるので実は翼端のほうが空力的には効果が期待できるんです。だからその位置にステーがあると効果が・・・というのが持論。
なので今回はあえて汎用品を狙ってました。効果のほどは多くを語るとアレなんですが。まぁーききますね。リアが逃げ気味で曲がってた中~高速コーナーで後ろがドッシリしてる。安心感ありますわぁ。


Posted at 2016/03/03 00:48:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2015年07月02日 イイね!

久々なのでいろいろと


ここのところ特に車いじりもしておらずブログにのせる内容もないのでブログはサボり放題でしたZelosです。

たまりにたまった車いじり欲が小爆発したのでちょこちょことこまかいいじりをしてみました。


まずはこれ。
エイトのエアコンルーバーはまぁさすがに10年ぐらい前のデザインなのでありきたりっていうかまぁ特に思うところもないデザインで、ようするに見飽きたので新型デミオのものに交換してみました。
もちろんポン付けとはいきません。デミオのルーバーのほうが一回りちいさいので、エイトのルーバーをドライバーでこじって外し、外した穴にスポンジシールを張りデミオのルーバーをギュッギュと押し込みます。こんなんで案外しっかり固定されます。簡単に見栄えがよくなるのでオススメなんですが、このルーバーをディーラーで頼むと18000円くらいするのでヤフオクで安い出物をまつのがいいと思います。



お次はこちらー。
皆さんご存知のとおりエイトのドリンクホルダーはホット専用でこの季節つらいので増設しました。
オートバックスやイエローハットにいけばいくらでもドリンクホルダーってのはあるもんですが、正直エアコンルーバーにつけるやつやウィンドウのスキマにはさむやつは好きじゃない・・・なんていうがゴチャゴチャして洗練された感じがぜんぜんしないし、ドンキホーテの店内そのまんまみたいで嫌なんだよねぇ。まぁ人の車がそうなってても別に何もいわないけど自分の車がそうゴチャゴチャした内装になってるのは嫌ってことで。
これもまぁウィンドウのスキマにはさむタイプですが、エイトのセンターコンソールを全バラしして内側にはさみました。ここならホットにならないし室内の目立つ場所がゴチャゴチャしないですみます。
まぁ・・・たかだかドリンクホルダーつけるためにセンターコンソール全バラしするのかよって感じではありますが・・・w



最後にこれ。
クスコのタワーバーのカーボンタイプを投入してみました。これはヤフオクでお安くかいました。
まずモノがかるいですねー。ラチェットレンチセットより軽かった。多分2~3kgくらいですかね?
取り付けはめちゃくちゃしんどくてトランクの中に入らないといけなかったり・・・この季節は虫除けないと虫に食われまくります(´д`;
つけた感じは意外と乗り心地がよくなりましたね。剛性上がったことでリアサスの動きがよくなったと思われます。金属むき出しの補強パーツはありがちなんですが、カーボンだとなんかお高級な感じがしていいですね。フルカーボンではないですが他のものよりはかるいみたいです。


とまぁ最近はこんな感じでこまごまいじりましたー。
お金があればもっと大きなブツを入れたいですが・・・(´・ω・`
Posted at 2015/07/02 23:39:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2015年02月25日 イイね!

処刑台と専門店とミニバンと

処刑台と専門店とミニバンと
どうもみなさんお久しぶりですZelosです。
タイトル画像は特に思いつかなかったのでネットで拾ったかっこいいエイトのカスタムカーです。


今日はPAN SPEEDさんとこにいって、車検のために預けるのと、車検に含まれるサービスの一つで馬力測定をやってきました。
結果はというと・・・
5速8500rpmで202馬力・・・あれ?
2年前にほぼ同じ条件でやったときは216馬力だったのに?
タイヤがグレードダウンしたから?車載工具下ろしたりトランクリッドの内張り外して軽くしたりしたから?しかしそんなことでシャシダイで10馬力以上も落ち込むもんだろうか・・・?

前回より馬力が落ちている旨を伝えると早速ジャッキアップして下さり、プラグをチェック!
後ろ側のローター、片方プラグとプラグコード内部がさびておりました・・・
最近確かに踏んだ量に対してのパワーがとぼしいというか、ツキの悪さみたいなものを感じていましたが、どうやらこいつが原因だったみたいです。
プラグはどうしても空気がはいるので、気温変化によって結露し、それが原因でさびることがあるようです。これは毎年点検しないとダメだなぁ・・・(尚このプラグは1年半前に交換したもの。2年はもたないとみていいですね)

しかし9月にディーラーで点検した際にはプラグのことなど一言もいってなかったっけ・・・というか明細見る限りでは点検項目になさそうだ。
これももし初回車検をディーラーで受けていたらさびたプラグのまま走り続け、もしかしたらノッキングなどを起こし、最悪エンジンブローもありえたかもしれない。
やはりディーラーは所詮販売店だなぁ・・・と、思う。
純正信者の人達はよく「いや、ディーラーが一番間違いない」「作ったとこが一番くわしい」というが、果たして本当にそうか?
ディーラーが自社の車両を毎日テストして、町乗り以上に過酷な環境でのデータをもっているか?パーツを開発するために弱点や長所を調べているか?ましてロータリーエンジンの車両の取り扱い経験が豊富なスタッフがどれだけいるのか?
ディーラーは所詮ただの販売店にすぎない。その車を開発したわけでも生産したわけでもない。ただその車のセールストークと基礎整備の取り説をもらっているだけだろう。
毎日毎日ロータリーエンジンを積んだ車両のテストをし、サーキットで走らせて弱点を探り、その対策を知っている専門店と比べればその技術力や知識量の差は歴然である。
クルマは販売を続けるに当たっておおくの場合途中でマイナーチェンジが施されることも忘れてはならない。
改変されるということは、実際に走らせてみてやっとわかった弱点が存在するということだ。そうでないなら最初から完璧なクルマとしてリリースすればいい。つまりクルマの弱点を知るにはどれだけ走らせたか、これが重要になる。ディーラーとチューナー、どちらのほうが走りこんでいるかはかんがえるまでもないだろう。こういったことからかんがえても整備は専門店がいいと思うのだった。
ま、純正は保障がききますからね。壊して保障で直せばいいと思うならディーラー。
そもそも壊したくないなら専門店。これですね。

ということで一週間エイトとはお別れです。プラグ、プラグコード、ブレーキフルード、クーラント交換を作業に盛り込んでもらいました。


そんで代車。
代車はプレマシーでした。

↑これのシルバーね。

うーん。
いやー。
これね
あれだね

運転つら・・・

運転がつらい理由はもうなんか説明するのが大変なほどだ。
ガッバガバのハンドリングは不愉快さしかないし、ぐわんぐわんゆれる車体はまるで船のよう。
アクセル踏む→1秒→エンジンとエキゾースト音→5秒→スピード
みたいなこのアクセルレスポンスも悟りを開きそうなレベル。
中は広いが所詮空気を運んでいるにすぎないし、小学生の列が道路を横断するのをまっていても誰一人見向きもしないw

クルマのってるときにほしいものが何一つない

まさにこれでした。
今まで乗った代車の中では最低ですね。次点で先代アクセラ。
ちなみにいままでのった代車のランキング

1位 DYデミオ→コンパクトでハンドリング良好。かるいから加速・ブレーキ・コーナリングが案外いい
2位 24Sアルト(商用グレード)→なーんもついてないが軽さ最強説。加速は最低だった。
3位 MHワゴンR(ターボ)→かなりクソだったが軽さだけはよかった。最ハンドリングガバガバ賞受賞
4位 BLアクセラ→とろい。見た目は嫌いじゃない。ハンドリングは悪くないがとにかく加速しない。
5位 CRプレマシー→どうしようもない。スマートキーなことだけはすばらしい。

なんていうか、みんカラとか見てるとミニバン好きな人って結構いるじゃないですか。まぁこの型落ちのプレマシーを基準にすんなよって思うかもしれないけど、これを好きで乗ってるって・・・すごいなぁ・・・と思いますわ・・・

個人的なクルマの面白さって

アクセル→エンジン→スピード
ハンドル→旋回→加重移動

この→の間がどれだけみじかいかなんですよ。このバランスがわるいクルマって楽しみ方がわからない。
アクセルを踏んで加速、ブレーキングして前に加重を移して、ステアリング操作で外側に加重を移して、またアクセル操作で後ろに加重を戻す。
この一連の操作がクルマを操る楽しさでしょう?だからこのバランスがよければなんだっていいんですよ。
個人的に、BLアクセラが軽に劣るとしているのはそこです。燃費のためにアクセルの初期の応答が殺されていてすごいつまらないクルマになってる。ECUいじってやるだけでいきなり1位になれると思うんですけどね。あとは見た目がよさそうだという期待からくるギャップも大きいです。アルトやワゴンRは見た目からしてどうしようもない感じなのに案外そこまで悪くないのです。

ああ・・・早くエイト帰ってこないかなぁ・・・


Posted at 2015/02/25 17:01:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 点検 | クルマ

プロフィール

「エイトおりました http://cvw.jp/b/1491117/39224120/
何シテル?   01/25 13:51
Zelosです。よろしくお願いします。愛車はRX-8 SpiritR。パっと見デモカーみたいなクルマを目指します!中身は・・・快適、快速のほどほど仕様で(^ω^...
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