F1って、なんで、あんなクソホイールベース長い細長い物体で
無理やり競争すんだよ!
元からむりがあるんだよ。
あんなもん、曲がるわけないじゃん!ばかじゃん。死ね。
見てるやつもキチガイに違いない。
みたいな「批判的な感情」でいっぱいになってる自分は、
無意味な徒労に、こころが疲れている時なのだと
自分の習性を掴んでいるおまんチョメ吾朗さんことサイゴードンことインポちゃん。
カムイ選手が凄いカッコイイ!とか、
単純に限界域の競争が面白い!とか
そんなふうに思えない時、いちばん悲しい。
素直な喜びの心が失せている自分が、一番辛い。
考えすぎて息づまった意見や
果てのない理想論や
ドラスティックな意見ばかり受け止めていると、
自分もそれらに感化されてしまいそうで、
大切なものを見失いそうな瞬間があって
なんか感覚がおかしくなってくるのである。
梅毒が移るようにいつの間に。
こういうときこそ、バランスが大事です。
グッと握ったこぶしを、フッと解放するのだ!
アクセルを解き放して、ニュートラルにするのだ!
過ぎたるは及ばざるがごとし。
自分を見失ってはいけない。投げたらあかん、投げたらあかんのや。柔道の山下も言ってた。
困った時は原点に戻りなさい。何が大切か、思いだしなさい。
と、大先生も草場の陰から言っているような気がする。
人生は一瞬のきらめき。視点を変えるといいんだよ。