JA11は 夏 熱い・・
ですが・・ 少しでも快適に・・
夏は足がムレます(笑)
で、エアコンの涼しい風は 足元にも向けたい派です。
なので

ボンネットを開けて・・ 青丸のところ

アップ

すでにこんな針金を曲げたパーツを取付してあります。
(指の上のもの)
で 作業は・・

ワイヤーから出ているここを・・

指で押して・・

外してしまいます

でさっきの針金パーツを代わりにはめます。
○この部分はエアコンの温度調整のレバーからリンクしているケーブルなのですが、このケーブルの動作で冷却水の量を調整して温風を調整しているものです。
○これをレバーの位置にかかわらず、温風ゼロ で固定してしまおう というカスタムです。
○この車両を入手した当時はこのワイヤーの調整もくるっていてか、一番冷たい方にレバーをもっていっても、上からは冷風が出るが、足元は暖かい風が出る という症状だったこともあり 実施。
□メリット
・完全に水温からの温風は止めているので、効きの悪いエアコンを最大限生かせる?
・夜など、エアコンを少し弱めに効かせたい時などに温度調整レバーで エアコンの強さを調整できる ※
□デメリット
・寒くなり始めた時期に 戻すのが手間(少し手も汚れるし・・)

参考までに 温度レバーをマックスで高温側に持っていくと びよーんとケーブルが伸びますが 遊んでる状態です。
水温バルブは閉じたまま。
※部分補足
エアコンの温度調節レバーは機械的なワイヤーでのエンジン熱からの温度上昇用の調整と 抵抗での電気系でのエアコンの強弱の調整をしているという認識があります。(どこで知ったのか忘れましたが・・)
なので 上記のカスタムをしたあとは、温度レバーを高温側マックスにしても一切温風は出ず 最弱でエアコンが効く という設定・・ その間の効き具合も調整できるので、好みに合わせた温度調整ができる
(純正のままでは、温風が出てしまい熱い・・)
だと思うんですが・・
間違ってたら逆に教えてください。