7月の走郎当日からだいぶ時間が経ってしまいましたので
ひっそりブログです。
私は、サーキットを走れないのですが、そんな自分が走行会に参加して
感じたことを書いてみようと思います。
2012年07月15日、梅雨明け間近ということで天気が危ぶまれましたが、
朝から夏本番を感じさせる青空と、強い日差しが照りつける好天となりました。
サーキットを囲む緑と空のコントラストがとても美しい風景を創り出していました。
雨が降らなかったのは何よりですが、夏の強い日差しにまだ慣れていない
体と、やはり車にとっては過酷なコンディションになったのではないかと
思います。
私は何年か前に、熱中症になったことがあるのですが、本当に辛かったので
そこまで具合が悪くなる人が出なくてよかったです。
今回は、微力ながら運営のお手伝いをさせていただきました。
今までは主人の走行に着いていくという形で、参加していましたが、
主人の仲間たちとのコミュニケーションもありますし、
私などが着いていくと、邪魔になってしまうのではないかなと
どこか心苦しさを感じていました。
そんな状況でしたが、走ってるみなさんや、今回は走らないけど
応援に来ている方、皆、とても楽しそうで、笑顔で・・・でも
走るという、チャレンジが待っているので、やはりどこか緊張感があるような
独特の雰囲気ではありますが、共通の楽しさを持っている場というのは、
活気に溢れていて、素敵な所だと感じていました。
そして、今回はそんなみなさんと、まずは受付で、これから有意義な時間が始まる
その瞬間に立会い、エールを送りたいと笑顔で楽しく対応させていただきました。
(失礼がありましたらお許しください)
その他、お弁当のお渡しやポンダーの回収などで、ほんの一瞬の接点ですが、
つながりを持つことができたことを大変嬉しく思います。
輝いている、わくわくしているみなさんにお会いして、自分も元気を
分けていただけた気がします。
毎日生活の中では、なかなか楽しくわくわくしたり、就寝時に
「あぁ、今日は充実していたなあ」とか、「楽しかった」と思って
心地よい疲れの中で眠ることはそうあることではないように
思います。
加えて、大勢で同じ楽しみの時間を共有できる機会というのも、
なかなか最近では難しくなってきているように思います。
そんな中、充実した時間、嬉しい余韻が続いていくような場を
共有するみなさんは、とても素敵だなと思った走行会でした。
また、ドライバーさん、スタッフのみなさんが、この会を充実した
ものにしようと大変細やかな「しつらえ」と「おもてなし」を
していることを知り、とても頭の下がる思いでした。
これからも、ひっそりと、お邪魔でなければみなさんの
わくわくにご一緒できたら、とても嬉しいです。
ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。

Posted at 2012/07/27 19:07:22 | |
トラックバック(0) |
つぶやき | 日記