
愛用のプリンター「Canon PIXUS 950i」が、かなり重症の「閉塞性?疾患」に陥っています。年末の年賀状印刷の頃から体調を崩して、「ドレナージ
(ヘッドクリーニング)」を散々行い何とか一命は取り止めましたが、すぐに再発してしまいました。購入から4年経つし、もう移植手術
(ヘッド交換)以外に助かる道は無いと思っていたのですが、とあるHPに素晴らしいオペ法が出ていたのですよ。
それは
ヘッドを外したらぬるま湯に漬けて、カテーテル(管)とシリンジ(注射器)で強制的に閉塞部分を吸引しなはれと言う方法。シリンジとカテーテルはバイクのブレーキライン整備用に買っておいたのがジャストサイズでしたので、これを使ってオペを行いました。さて、その結果ですが....
1回目→殆ど効果なし^_^;(逆にさらに印刷が掠れたような?)
2回目→
お!?十分使えるレベルまで回復(^^♪
3回目→と思いましたが、ちょっと様子を見てみる事にします。
ちなみにヘッドは購入すると6K以上しますので、駄目元でチャレンジする価値は十分あると見た今回のオペでした。
Posted at 2007/02/03 00:13:37 |
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