2012年06月22日
タイトル通り、怒ってるんです。まぁ、たしたことはなかったんですが(笑)
今日、私はガソリンを入れに行き付けのガソリンスタンドに向かいました。
ガソリンを入れ、軽くホイルを洗って、夕べ、ほぼ貫徹だったので、スーパー銭湯に風呂に入りに行き、
かなりさっぱりして、そのまま昼食を済ませ、湾岸(国道357)を西に向かって走ってました。
新たにできた東京ゲートブリッジを渡ったことなかったので、散歩ついでに、橋へ向かいました。
357を左に折れたところで、若洲という埋立地に入ります。
大型車やトレーラーばかりで、走りにくいなぁ・・・。
信号待ちをしてて、青になり、走り出してすぐに「青のアウディ―の運転手さん、左によって止まってください」
へ?速度超過をした覚えもないし、違法な改造もしてないし、なんだ?
私はハザードを1度点滅させ、了承した旨の合図をして、左により、駐車できるスペースを探して30mほど走ったのですが、いきなり「こら!止まれって言ってんだ!」
「なに!大型車がずらーっと止まってて、どこに止めろって言うんだよ!」
頭にきたので、その場で停止。当然パトカーの後ろに続く後続車は停止し、車線変更を余儀なくされました。
私は車から降りることもできなかったので、その場で待っていると、パトカーから「もう少し進んで、端に寄せて」
は?何言ってんだ?
とにかく、車が止められるところまで、さらに100m位走り、停止。
私は車から降りずに、そのまま座っていました。
若い警官が一人寄ってきて、「エンジン止めて免許証と車検証だして。」
ものすごい横柄な態度。
益々腹がっ立ったので、「お断りします」っといって拒否。
「提示する理由を教えてください。理由によっては提示します」
「なに?!」
「それとも私に何か嫌疑がかかってるんですか?もしあるなら、それを教えて下さい」
「それと、あなたの警察手帳を提示して下さい。所属と上長の名前も教えてください。本当に警察官か
確かめます」
「なにぃ!公務執行妨害をするんだな!」
「公務執行妨害の定義を言ってみなさい。私がそれにあてはまるかどうかよく考えてみろ!」
しかし、変なでっち上げの被害にあうのも嫌だったので、携帯から110番をしました。
「何やってる!」「110番。変な人に因縁を吹っかけられているから、助けを呼びました。何か問題ですか?」
10分後パトカーが3台来ました。
私と話していた警官が別のパトカーで来た警官に呼ばれ、別の警官が私に「何があったんですか?」と尋ねてきました。
私は経緯を話しました。
「そうですか。ちょっとお待ち下さい」
その警官は最初の警官に事情を聴きに行きました。
戻るといきなり「訴えますか?」「それはそちら次第です」
「そうですか、では後日話し合いましょう。」というと、警察手帳と名刺を差し出し、「都合の良いときに私に電話してください」と言い残すと、警官は引き上げていきました。
なんか煙に巻かれたって感じがしました。
結局なんで止められたのか分からないし・・・・。
まぁ、僕も名乗っても免許証提示もしてないし。
どうしようかな・・・。電話。
Posted at 2012/06/22 03:58:52 | |
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社会問題 | 日記
2012年05月31日
みん友のなおさんのブログから話題を頂きました(笑)
日本の物作り。どこ向かってしまうのか。
私の父は職人でした。すでにリタイヤして今は年金で悠々自適(?)(笑)の生活をしています。
戦後の高度成長を支えた下町の町工場で旋盤工のたたき上げの職人で、「星一徹」みたいな超がつくほど
頑固者です。
しかし、ある仕事で日本の名工にも選ばれ、「腕」は確かなようです。
もう10年位前の話ですが、父と二人で飲む機会があり、その時の父の話です。
「近ごろの(若者)は根性がない」っと一言。
(また説教か・・・)実はその頃、僕は転職をして5年目で、それまで大学で教鞭をとっていたのですが、
IT業界へ転職したことを、父は「一つのことをやり遂げられない奴が、真面な仕事ができるわけない」と、
ほぼ勘当状態でいた。
そんな父と僕の関係を修復できる、僕の仕事上の出来事があり、父と飲む機会が生まれました。
「近ごろのは根性がない」
父は、自分の職人としての技術を次の世代に渡そうとしてたようでした。
しかし、その技術を渡す相手は「我々の世代」でした。
頑固者の父の「教育」方針はたった一つ。「技(技術)ってのはな、人から教わるもんじゃねんだ。」
「教育」なのに「教わるものじゃない」矛盾していますが、要は、やる気があれば、技は盗んで自分のものにするということらしいです。
父が「丁稚」(見習い工)の時、旋盤を扱えるのは、仕事が終わってから。仕事中は親方の仕事を見てるか、
親方の手伝い。これを3年もやると、親方に「やってみろ」っと言われ、その仕事がこなせて当たり前。こなせなければ「何年やってんだおめぇは!」っと。。。
父が「親方」になって、同じことをやると、3か月程で、「見てるだけで何もさせてくれない」と、「辞めて」しまう。それでも2人ほど父について技術を「盗む」人がいたのですが、作業をさせると、下町のべらんめぇ調で、
「このバカやろぅ!」・・・。
今でならコーチングテクニックだの、ヒューマンマネジメントだの、上司のあり方が問われますが、「親方」と「丁稚」に上司としての在り方を問う人はいませんよね(笑)。
本田総一郎さんも松下幸之助さんも「丁稚」から入った人たち。日本の本当の技術の伝承の姿って、そこにあるの方なぁ、っと思わせられました。
余談ですが
僕が転職をしたのは「大規模システムアーキテクタ」になることを目標に、必要なことをできるだけ短時間で学び(転職が30歳だったので)、誰もが納得するものを作りたい・・・でした。
よく考えると最初の5年は寝ないで盗んでました。「できる人の技術を」。(笑)
蛙の子は蛙ってことかな(爆笑)
Posted at 2012/05/31 09:12:22 | |
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社会問題 | その他
2012年05月28日
昔から非常に迷惑?危険?と思ってたことがあります。
最近は関越道のバス事故があったので、事故のことはクローズアップされています。
あの事故はバス会社の勤務体制や商流による運転手の薄給が起因する過剰労働が着目されていますが、
私は高速道路での大型車の挙動についても、もっと大きく取り上げてもらいたいと思ってます。
3車線以上ある高速道路で、大型車車線指定がされている区間で、追い越し車線にバスが走っていること、目撃したことありませんか?バスは最高速も一般車と同じ100Kmで、車線指定は貨物が対象なのでバスは対象外だそうですが・・・。
高速での大型車両の横暴ぶりに「ヒヤリ」とした経験、1度や2度じゃないんです。
フルブレーキで追突を避けたことも。たまたま後続がいなかったから私への追突も避けられましたが、避けたがために起る事故も多々あり、実は発生原因は立ち去ってしまっているなんて、ざらにあると思います。
大型車が高速で一般車両より制限速度が低く設定されている理由は、その重さにあります。
皆さんご存知でしょうが、制動距離は車両の重さに比例して伸びていきます。「重さ」により伸びるのであってそれが乗用か貨物かは関係ないわけです。
バスが一般車と同じ扱いの理由がわかりません。
話が逸れて「バス」だけになってしまいました。今回は「大型車」という括りにバスも入れさせていただきます。
大型車の高速道路における挙動はすべての車両とは言いませんが、横暴すぎると思っています。
車間のつめ方も尋常じゃないし、車線変更も、ぎりぎりまでスリップで加速して、突然車線変更する。
しかも、変更対象車線にかなりの速度差がある車両が接近してきていても、自己の加速状態だけを考え、平気で急ブレーキを踏ませる車線変更をします。全車との車間があまりないのに、その間に、ボディーを大きく振って割り込み、あわや追突なんて経験を何度もしました。
もううんざりです。
職業ドライバーなら、あなたたちの職場は道路でしょ。
事故を起こせば職場環境は悪化するんですよ。いい加減目を覚ませ!
道路を職場としている人が交通状況を悪化させてどうすんだよ。逆でしょ。
模範になる運転をして、他人(他車)の安全まで視野に入れてやるのが「プロ」じゃないの?
もっとプロドライバーとして自覚と誇りを持って走行してほしいと、節に願います。
Posted at 2012/05/28 09:05:07 | |
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社会問題 | クルマ