
妙な寄り道が重なり、スピーカーの交換が滞っておりました。
雨漏り対策もとりあえずひと段落したので、まずは助手席側からやってみましょう。
今回
ALPINEのSTE-174Rの代わりに購入したのは、
carrozzeriaのTS-C07Aというもの。
ネットでオー○バックスやジ○ームスなどの価格よりもお安く手に入りました。
さてさて、この製品はウーファーとツィーター、クロスオーバーネットワークの3つのパーツに分かれています。
前車で使っていたスピーカーもALPINEのウーファーとツィーターに分かれていたもの(型番不明の16センチ)でしたが、クロスオーバーは付属していなかったので、クロスオーバーの取り付けは今回が初めての挑戦です。
取り付けの順序として・・・
①ツィーターとクロスオーバーの配線を通す
②ツィーターを設置
③ウーファーを設置
④クロスオーバーを設置
ってことかな?
ということで、まずは①から。
ここでいきなり難題。
クロスオーバーからツィーターへの配線はドアと車体をつないでいるチューブの中を通さなければならない!
そのままの状態だと細いスピーカーケーブルは素直にチューブの中を抜けてくれません。
さて、どうしたら良いのか。
あれこれといじっているうちに、こんな方法で解決しました。
ドア側、車体側のチューブの付け根をこじって外し、クネクネしているチューブを1本の棒のようにして針金を導線にして一気に通す!
専用の道具を一切使っていないので、大変でした。
道具を使えば簡単だったのかなぁ。
チューブを抜けて車内へ入ったスピーカーケーブルはコンピュータの裏の穴(テープで塞がれていて、なかなか気付かなかった)から出てきました。
あとは簡単。
②ツィーター取り付け
ダッシュボードに仮設置して、ケーブルを内装の裏へまわして先程チューブを通したクロスオーバーからのケーブルにつなぎます。しかし、コード長がギリギリでした。延長した方が良かったカナ?
続いてドア側。インナーバッフルボードを戻して(ネジ5本)③ウーファーをセット(ネジ4本)し、内張りと干渉しない位置に④クロスオーバーを両面テープで貼り付ける。本来タイラップで括りつけるそうですが、割愛(^^)。あとはコードの処理をすればOK。
内張りを元に戻して、完成!
って、まだ半分ですね(笑)
意気揚々と運転席側に取り掛かろうとした時・・・
激しく降雨(T_T)
しばしの休憩。
車内で半分だけ良くなった音響を楽しむ♪早く良い音で聞きたいな。
小雨になったところで運転席側開始!
ノウハウは助手席側で学んだので、その繰り返し。
1箇所だけ大変だったのが、ドアと車内をつないでいるチューブ内のコードの量が助手席側より多くて太かったため、スピーカーケーブルを通すのはちょっと苦労しました。
それ以外の場所は同じでした。
そして、完成。
内張りを戻してFINISH。
ついでに制振シート(鉛っぽいやつ)が余ったので、リアハッチのデッドニングもしてみました。

なかなか良い感じで制振シートを使いきりましたです。
何も手を加えていないので当然リアは純正のスピーカーです。
いわゆる、パッとしない音です。
前車の時はあまりリアスピーカーの需要を感じていなかったので、リアのスピーカーは外していました。
今回はせっかくデッドニングもしたので、リアハッチ用もよさそうなものがあれば購入してみようと思います。
音のレビューは、その後ですね。
Posted at 2006/06/27 19:08:09 |
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