
今日も休みが取れたので、幸田サーキットへ走りに行って来ました。
天候が不安でしたが…天気も良く、平日なのでガラガラです。
今回はタイヤ内圧調整でのグリップの変化とダンパー減衰調整の変化を確認してみます。
早速、準備をして受付してコースインします。
タイヤ内圧は、いつものスタート内圧よりも10Kpa下げて、ダンパー減衰は前回の0段戻しでは固すぎで、フロントは跳ねて曲がり難くリアはトラクションが抜けてしまっていたので、フロントを7段戻しリアを5段戻しで試してみます。
タイヤはコーナリング中、多少ヌルヌル感はありますが、グリップ感が増してくれていい感じです。
ダンパーはフロントは良く動いて曲がり易くなりましたが、荷重が掛かった時に若干跳ねが出ます。
リアはトラクション掛かりも良く、スライドしても前に進んでくれますが、タイヤのヌルヌル感が不安でアクセルを踏んで行けません。
走行終了してピットに戻って、タイヤの状態を確認します。

タイヤの表面も前後共にとても綺麗で、タイムも前回と変わり無しです。(タイヤ温感内圧230Kpa)
少し休憩しながら、次の走行に向けてセッティングを考えます。
タイヤのグリップ感は良いので、そのままでヌルヌル感を消す為にダンパー減衰をもう少し弱めて、フロント9段戻しリア7段戻しで試してみます。
2ヒート目コースインし感触を確かめます。
ダンパーを弱めたので、タイヤのヌルヌル感をダンパーが吸収してくれるので、早目のアクセルオンでき、挙動もマイルドでコントロールが楽になり、気持ち良く走行出来ました。
今回のセッティング変更でタイム的には前回とほぼ同タイムだったので、ダンパー減衰を強くすればタイムが上がる訳では無く、適度に吸収させる事が大事なんだって勉強になりました。
まだ、セッティングの余地や課題も有りますが、少しずつ楽しみながら仕上げたいと思います。
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2019/12/11 21:34:12