今日は休みが取れたので、久しぶりに幸田サーキットへ行って来ました。
朝、準備して幸田サーキットへ…
良い天気で貸切状態です。
今回は、脚まわり、タイヤが変わっているので、感触を見ながらの走行です。
早速、準備をして受付します。
今回も出来るだけ条件を合わせる為、タイヤ内圧を温間で230~240Kpaになる様に調整しておきます。
車高調のダンパー減衰は街乗りで前後15段戻しなので、とりあえず前後10段戻しにセットして、コースインします。
いつもよりも入念に周回してタイヤを温めて、ペースを上げていきます。
脚まわりは、ストリートスペックなので、街乗りでは良いですが、サーキットでは少し動き過ぎる感じでした。
タイヤもゼスティノ07Rと比較して横のグリップが少し弱い感じでした。
感触を見ながら、走行が終わりピットに戻ってタイヤを見てみると、タイヤの発熱が悪いのか、写真の様な状態でした。
タイヤ表面が全然溶けてません。
タイヤ内圧も240Kpaまで上昇していて、全く原因が分かりません。
少し休憩しながら、次の走行に向けて対策を考えます。
現地で出来る事は限られていますが、車体全体が動き過ぎるので、減衰を5段戻しに変更してもう少し動きを抑えて、タイヤ内圧を温間で230Kpaになる様に調整してコースインします。
やはり、減衰を強くしたので動きが抑えられて乗り易くなりましたが、まだ足りない感じです。
タイヤもあまり変化は感じられず、写真の様な状態でした。
タイム的には自己ベストの0.5~1.0秒落ちで、原因も分からずでした。
まだ、脚まわりとタイヤの課題も有るので、色々セッティングして試してみたいと思います。
Posted at 2019/10/17 22:38:46 |
トラックバック(0) |
サーキット