
まだまだ暑い日は続いてますが…(^^;
もうすぐでサーキットシーズン到来ですね。
連休中もほとんど仕事で忙しかったですが、86の方は少しづつですが進化してるので、まとめてみました。
過去のブログでも書きましたが、操作系の方はほぼ完了しましたので、油温対策をしました。

トラスト製のオイルクーラーキットサーキットスペックです。
取付けた事により、街乗りで油温が10℃下がりました。
これならサーキット走行でも油温の上昇を抑える事が出来るので、安心して走行できます。
次は前回のブログでも気になっていた吸気温対策をしました。

トラスト製のダイレクトエアーインテークです。
オイルクーラーキット取付け時にバンパーを外すので、ついでに取付けてみました。
NA車なので、取付けた事により、吸気温が劇的に下がる訳ではないですが…
それでも走行時では外気温プラス10℃前後になり、イチバン体感できたのは、停車時から走り出した時の吸気温低下の速さです。これは狙い通りでした(^^)d
とりあえず、油温、吸入温対策はしばらく様子見したいので、次はブレーキ関係です。

ブレーキは純正パットのコントロール性はそのままで、もう少し制動力アップしたかったので、値段も安くて耐熱性も問題無さそうなので、DIXCELのEXTRAspeedにしました。
ついでにブレーキ、クラッチフルードも交換しました。

フルードはTCL ADVANCE Premium DOT5.1にしました。
ブレーキパッドは街乗り程度ではコントロール性も問題なく制動力もアップしているので、サーキット走行でどんな感じになるか検証したいと思います。
これで、イチバン最初に感じた問題点の対策が完了したので、サーキット復活の準備が出来ました(^^)d
これからサーキットシーズン到来なので、10月に何処かのサーキットで走らせてみたいと思います。
Posted at 2018/09/02 21:24:34 |
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