
4歳の息子はいつも、
「ねーねーとーさん、マークXってスポーツカーなん?」
「ねーねーとーさん、マークXって速いん?」
と聞いてきます。
きまって、「そーやで」と返事をするんです。
そういえば2歳ころから、リヤスポイラーのついている車を見ては、「スポーツカーやっ!」と指さしてました。
マークXはリップタイプなので息子にはスポーツカーだと言われても納得できないのかもしれません。
子供の視点というのはおもしろいもので、やはり2歳のころ、前車のカムリグラシアも他の車ときちんと区別できていたのですが、ホイールの形で認識していたようでした。
ある日、となりにとまったまったく違う車を見て自分の車だというので、「何で?」って聞くと、「だってなあ、タイヤがいっしょやもん。」と言ったので「なるほど」ね。
マークXはスポーツセダンだよって説明するのもどうかと思うし、スポーツカーではないって答えるのも夢をこわすようで・・・。誰が何と言おうとスポーツカーですよね。
「スポーツカーやから速いねんでー!」
と息子に言っておきながら、馴らし運転中のときは、まったく説得力なし。
「本気出したらなあ、一番速いねんでー!!」と、こちらも大人気なく言葉に力が入ってきます。
息子に教えたつもりはないのに。男って本能的に速いものに憧れるんでしょうか。そうですよね、きっと。
速いもの、かっこいいものに憧れるんですよね。
きっと何歳になっても。
馴らし運転を終えたマークXの加速を体感した息子は、
「かーさん、マークXが一番速いねんでえ。なあ、とーさん!」とご満悦。それを聞いたかーさんは「そんなことないよ、RX-7の方が速いよ」と夢をこわそうとするので睨んでおきました。
ともあれ、ぼくと息子のお気に入り「マークX」
家族みんな満足でよかった、よかった。
Posted at 2005/09/07 00:29:45 | |
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