「購入資金の貯め方」では、みんカラ初心者で、友達登録もしていない私のブログに、多くの方が目を通してくださり、「イイね!」をつけてくださいましたこと、大変うれしく思います。
ありがとうございました。
サラリーマン平均年収程度の福祉従事者の私が、レクサスを背伸びして購入しようと大それたことに賛同いただけたのか、貯金歴に賛同を受けたのか、はたまた貯金の極意に賛同をいただけたのかはわかりませんが、多かれ少なかれ、自由に使えるお小遣いというものが、比較的経済的にゆとりのあるレクサスオーナーの方にもあるであろうと推測されます。
貯金するということは、それだけ自由に使えるお金が少なくなってしまうという裏返しでもあります。
貯金ばかりして、使えるお金がないというのも、さみしいものです。
使えるお金を有効利用する方法として、前回のブログで紹介した貯金の極意の中から、 『クレジットカードの見せるだけ割り引きや、ポイント還元をフルに利用してお金を生む』について、現在の私のライフスタイルを例にとって紹介したいと思います。
まず、クレジットカードとお友達になります。
そこで、
注目するのがポイント還元率です。
ポイント還元率とは、カードの利用額と、それに対して還元(戻ってくる)される金額の割合です。
たとえば還元率が0.5%のカードの場合、30,000円をカードで支払ったなら、その0.5%にあたる 150円が還元されることになります。ボーナスポイント、ポイント加算キャンペーンなど、魅力的なカードもたくさんありますので、どのカードを選ぶか、なかなか思案なところです。
しかし、ポイントばかり目が行きがちですが、
見せるだけで割引特典を得られる、いわゆる「会員証」代わりになるクレジットカードが増えてきているのも事実。
いろいろと考えた結果…
TSUTAYA Tカード/ETCカード
GEO Pontaカード/ETCカード
TSキュービックカード(セレクト)★/ETCカード
CHELSEA PREMIUM OUTLET’Sカード★
某ガソリンスタンドの会員クレジットカード
某映画館の会員クレジットカード
某スポーツ用品店の会員クレジットカード
羅列すると、多いね…と思いますが、これだけを所持することにしました。
★マークは、年会費有料のカードになります。
TSキュービックカードは、車の整備のためにディーラーでしか使わないのですが、まあ、
保険付帯のカードの1つくらい持っていてもいいかなと、持ちました。
上記カードの中で、TSUTAYA Tカード/ETCカードがメインカードになります。
買い物だけでなく、携帯電話料金の引き落とし、インターネット、高速道路利用も連動して、T-pointが貯まる仕組みです。
しかも、
おサイフ携帯「Edy」も、設定で、T-point連動にしてあります。
おかげさまで、毎月定額の引き落としをはじめ、クレジットカードの買い物以外にも、
コンビニやマクドナルドで「Edy」を使って、T-pointが、ちょっとですが毎日貯まっていきます。
もちろん、エネオス、オートバックス、ガストなど、
支払時に見せるだけでも貯まっていきます。
本屋でも、ユニクロでも、カードが使えるお店では、必ずカード支払いをします。
しかし、私のクレジットカードの絶対的ルールが2つあります。
翌月一括払い
飲食代にはカードを使わない
くだらんところで、リボ払いによる利息は払わない。借金は繰り越さない。
日々の飲食代にカードを使うと、金銭感覚がマヒするので自主規制しています。
本や服など基本的に形が残るものにカード決済を利用し、ただし、携帯電話や、ホテルの宿泊代、電車代など、目に見えなくても使用頻度が少ないサービスに対して支払うものは別扱いにしています。
決済から還元するポイントを、生活に密着したT-pointに集中することで、1年に1回くらい、DVD(プレミアムエディションの高い方の5,000円以上するもの)がタダになってもらえちゃうくらい、T-pointにはお世話になっています。
Tカードのポイント還元率は、カード利用200円につき1ポイント。1ポイント=1円で還元されるので、0.5%になります。
Edy使用も同様に、200円につき1ポイントです。
次に、カードを使い分けます。
先述した、Tカードに集中するのと相反するわけですが、しっかりとした理由があります。
それは、
「専門店のカードは還元率が高い」からです。
一般利用は、還元率0.5%程度なのですが、専門店利用時に1.0%を超える、高い還元率であるからです。
良い例が、ガソリンスタンドの専用カードです。
ポイントは期待していませんが、カード決済だと現金価格よりも、1リットル当たり3~5円安いのです。つまり、150円のガソリンに対して、3円なら2%、5円なら3%以上というわけですから、
T-point欲しさにTカードを使うよりもお得なわけです。
そして、もう1つ、CHELSEA PREMIUM OUTLET’Sカードは魅力的です。
職場がある御殿場には、職場から車で20分程度のところに、御殿場プレミアムアウトレットがあります。
夜勤明けや、早番の後、仕事帰りにちょっと寄っていく…なんてことも、多々あります…というか、わざわざ休日に自宅から片道40kmのアウトレットには行きません。
このカードは、アウトレット内で見せるだけでも、5,000円以上で5%引きなどの特典を得られるお店が多いうえに、カードで決済すると、さらに引き落とし時に、さらに5%引きになる期間限定のキャンペーンもあります。
年間利用45,000円で、次年度の年会費が無料になります。
還元率も、通常利用1.0%と高めに対して、アウトレット内での決済は2.0%となれば、次年度年会費のためにもカード決済がお得感いっぱいになります。貯まったポイントは、アウトレットで使える商品券に還元できます。
メインカードとして貯めるにも魅力的ですが、1,000円に対して10ポイントの還元率のため、端数を切られることが多い、カード利用以外で貯めにくいことから、メインカードをTカードにしました。
私の職場は制服ではなく、私服で仕事をするため、仕事着用のTシャツやGパンなど、ユニクロにもたいへんお世話になるわけですが、最近は、このカードの特典でGAPを買うと、ユニクロとほぼ同じ値段で、時には安く買えてしまったりします。
私服と休日用の服が混同してしまうのが嫌なのですが…Gパンは、休日用ではき始めて、仕事用のズボンがこすれて穴が開くと仕事用に流していくのが現状です。
膝が擦れて穴の開いたGパンは使用禁止なので…
あとのカードは…
某映画館の会員クレジットカード…映画代300円引き、メンバーズデイなら1,000円で観られる。しかも、1回観るごとに10p貯まり、60pで1回タダで観られる(3Dのぞく)のはお得感いっぱい。
某スポーツ用品店の会員クレジットカード…決済に使用しなくても見せるだけで、定価なら10%引き、値引きされている商品でも5%引きになるので。
ETCカードを何枚か持っているのは、通勤割引を100km以内で1回出て、カードを変えてさらに通勤割引を受けるためです。普段の生活圏ではTカード連動のETCカードで十分ですが、遠出するときに2枚目以降が必要になります。
私が持っているETCカードはすべて年会費無料です。
生活に密着したクレジットカードと上手く付き合うことで、ただ決済して流れていたお金が、値引きを受けられたり、ポイントに代わることで、新たにお金が発生します。
庶民はそうやってやりくりして生きているんです…と、紹介まで。
長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。