
長岡から糸魚川まで思ったよりも遠かったです、白黒です。
行って来ました、日本有数というかもはや唯一の産地、糸魚川。
朝の6:42の電車に乗り8:50くらいに到着しました。途中の車内で日本海が見えたのですが横一線の水平線にちょっと驚きました。なんせ海事体はそれほど珍しいものではないのですが何分瀬戸内海だと見えるところに島が浮かんでいるもので水平線は初見でした。あと、初見だったのは山奥のいかにも絵になりそうな無人駅のホームの先頭に陣取りカメラを構えている鉄道マニア、所謂、鉄っちゃん。あ~、今の時代にもいるのだな、と。
到着し、とりあえず駅横の観光案内所で糸魚川マップガイドをもらい、あらかじめ目星を付けておいたところへ歩いて向かいました。一応周遊バスなんてものもでているようですが人ごみの喧騒と時間に縛られるのが嫌だったので歩くことにしました。と、その前に駅前のヒスイロードなる商店街を通り「日本海展望台」なるところで水平線を堪能。朝も9:00だし、こんなところに人も来ないだろうと思っていたらあとから2~3人ほど来たので以外に需要があるもんだと思いました。
まず、最初に向かったのは玉翠園。地図で観れば距離があるように思えますがまあ、歩いていける範囲です。途中、マップに天津神社なる大き目の神社があるらしく歩いていたら通り道にあったので寄ってみました。別に神道でもないしいつもならスルーしますがせっかくなのでお賽銭とおみくじを引いていきました。で、おみくじの結果ですが大吉だったり凶もしくは大凶だったらネタになるなー、などと思っていたのですが「末吉」、実に微妙…。ネタ心のわからない神様です。
そんなこんなで玉翠園に到着。ここにある翡翠のテーブルは見事なもので持って帰りたいくらいでした。室内から観る庭園はあまり関心がない私でも良く出来ていると思わせる出来でした。欲を言えばもう少し広くて散策できれば良かったのですが。次に行ったのが玉翠園から少し離れている翡翠園。ここには翡翠硬玉の産地、ヒスイ峡から運んできた重さ70tのコバルトヒスイが飾ってあります。要するに翡翠の塊ですね。試しに大きさの比較として携帯を置いて写真を撮ってみました。ここは庭園内を散策できるので良かったです。木々の緑と水のせせらぎで癒されます。ただ、それなりに山に近いところだからか
「熊に注意」
と書かれた看板がいくつか立っていたのが気になりましたけど・・・。
Posted at 2006/09/02 12:03:59 | |
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新潟の生活 | 日記