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quadrifogliospaのブログ一覧

2015年04月23日 イイね!

萩原流行さん、交通事故死

萩原流行さん、交通事故死俳優の萩原流石さんが22日、青梅街道でオートバイを運転中に自動車に接触され転倒し後続車に轢かれて亡くなるという訃報が伝えられ驚かれた方も多いと思います。

萩原さんは最近も交通事故を起こしていたので、またやらかしたか、と思いましたがどうも併走していた車が萩原さんのバイクを見落として車線変更し、その弾みで転倒させられ、運悪くそこに後続車が来てしまったようです。

萩原さんが余程のスピード出し過ぎなどで無ければ過失は無かった被害事故という事になります。

この事故現場は通勤でほぼ毎日のように通っている自分の生活圏内で、そこで有名人が命を落としたという事で驚きました。

昨日は局地的な通り雨のため電車で帰宅しましたが、今日通ってみるとファンの方が手向けた花や供え物が置かれた一角がありました。

おろらく今週末には臨時の祭壇が作られるほど多くの人が訪れ彼の死を悼むことでしょう。

この場所は環七との交差点に近い三車線の青梅街道で、自分も前職でバイク通勤で通っていて特に危険性は感じない直線道路です。

もう少し詳しく見ると環七に合流するために右左折する車が多い他、角のガソリンスタンドに入るために交差点より手前で減速する車が居たり、また住宅街をショートカットするため右折レーンの途中に止まっている車が居たりします。

これらのクルマを避けるために車線変更する車がいるという認識ですが、三車線+右折レーンになるので直進のままで行ける道です。

かつてMotoGPライダーとして活躍した”ノリック”こと阿部典史選手がオフにバイクで移動中にUターンをかましたトラックに追突して亡くなったという事があり、応援していた選手だったので遭難の地まで行った事がありますが、やはり何の変哲も無い幹線道路の直線でなぜここで事故が起きたのかぱっと見には想像しがたい場所だったのを思い出しました。

なぜ併走する車が萩原さんの車線に進路変更してきたのかは分かりませんが、接触したのが警察の護送車だったという話もあり、死角に入っていて見落とされたか、車の運転手が安全確認を疎かにした可能性が高いでしょう。

何かが数秒違っていたらこのような結果にはならなかったであろうだけに残念でなりません。

大型バイクであっても、走っている車のミラーで見れば自転車と同じくらいに見えますしサイドミラーの死角に入ってしまうと簡単に見落とされます。

バイクはエンジン音がするから気付くだろう、というライダーも居ますがクルマとバイクは同じ路上を走っていても違うロジックで走っていると思わなければなりません。

バイクは車側が気付いているだろうと思ったり、クルマも死角にバイクはいないだろうという思い込みがあればいつか事故は起きます。

また過失がどうであれ、いったん事故になれば車側は少しキズが入る程度でも人間が剥き出しのバイクの被害が大きくなるのは明白です。

バイク死亡事故では頸部と胸部のダメージが大きい事から最近は胸部プロテクターが推奨されています。

かさばる上にウェアとマッチしない事から装着している人はあまり見かけません。

自分もお山に走りに行く時は革ツナギにプロテクター付きのグローブ、ブーツに脊椎パッド、もちろんフルフェイスのヘルメットですが、胸部プロテクターは買わなきゃなぁと思ってもなかなか買うまでには至っていません。

しかし、かつてはノーヘルが当たり前だったんだよ信じられないね、という風に変わったように認識は変化するかもしれません。

いずれにしても転職でもしない限りこれから毎日のようにその現場を通る訳ですから心の中で手を合わせて交通安全とは何なのかと言う事をよりいっそう考えさせられるんだろうと思います。

最後に、亡くなられた萩原さんのご冥福をお祈りします。
Posted at 2015/04/23 23:00:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月20日 イイね!

世界に通用する?日本の軽自動車

DAIHATSUのCOPEN、HONDAのS660やSUZUKIのALTO TURBO RSなど実用的なだけじゃない付加価値を持つ軽自動車が復権の兆しをみせておりますがこれらの軽自動車に熱い眼差しを向けているのは日本人だけではないようです。

在日米軍として日本で勤務経験のある米兵にはちょうどいいオモチャとしてウケていますが初代コペンはそのスタイリングや装備が注目されて同じ左側通行、右ハンドルのイギリスとオーストラリアに輸出され人気を博し、その後欧州向けに左ハンドルモデルが作られました。

軽という縛りのない海外に輸出される時は、エンジンを1000cc前後のものを搭載し、ボディーもワイド化させたりしていますが、現行コペンは日本仕様のままでいいから早く送ってほしいとオーダーが掛かったほどだそうです。

国内ではお目にかかる機会の少ない左ハンドル軽自動車ですが、かつては日本でも返還前の沖縄向けに製造されていた時期がありました。

輸出がけっこうな割合を見込めたジムニーや実用的なキャリイにすら左ハンドルモデルがありました。

東欧では、それまでほぼ独占的にFIATが小型車を輸出していましたが、日本の軽自動車の中古が入って来るようになってFIATの売り上げが激減しているそうです。

振り返ってみれば、欧州ではチンクエチェントやミニ・クーパー、2CVなどの小型車に大人四人が乗り込んで荷物を満載してバカンスでいくつも国を超えていたのですから、日本の軽自動車も庶民のクルマとして求められるのは必要にして充分といえるでしょう。

これらの軽が積極的に輸出されない背景には親会社の稼ぎ頭のシェアを奪ってしまうから、という大人の事情もあるでしょうが、国によっては現地生産などですでにけっこう走っているようです。

戦後モータリゼーションに取り残されたガラパゴスの象徴のように言われる軽自動車ですが、現状でもこれだけ魅力的であると言えます。

国は税制改正で苛めるのではなく、育てる方向というのを考えてみてもいいのではないでしょうか。
Posted at 2015/04/20 21:59:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月13日 イイね!

交通安全のすゝめ

交通安全のすゝめこの春から免許を取ってハンドルを握り始めた仲間も増えた事と思います。

そこで気になるのが事故です。

免許取り立てなら安全に配慮している事と思いますが、これが慣れてくると安全をおろそかにするようになります。

事故というのはいろいろな要因が絡みますが、油断した時に起きるというのは自己の経験からそう思います。

まず、自分は公道を走る時、前後左右の車は信頼していません。

ですからお先にどうぞ、と譲られてもこちらが安全を確認できなければ無視です。

せっかく譲ってくれたのだから、とアクセルを踏み込んでドカン!より嫌な顔をされるだけで済むほうがマシです。

もちろん他人を信用していないのと同じくらい自分も信用していません。

ですので安全確認は見落としのないようにいろいろ工夫しています。

例えば、止まっているバスを追い越す時はバスの死角に人が居ないか道路の影や車体の下から足が見えないか確認するようにしています。

そして居ないと思っても側方間隔を空けてブレーキを意識しながら通過するようにします。
(急いで通過するために加速するなんてもってのほか)

また、バスの直後を走る場合は車間を空け、バスの中の「止まります」ボタンが押されていないか注意します。

タクシー直後も同様で歩道でタクシーを止めようとしている歩行者が居ないかタクシーの運転手になったつもりで注意していますしタクシーが右側の車線だからと思っても急に客を乗せたり降ろしたりするために歩道に寄せる事もあるため、なるべく近づかないようにします。

また、道路沿いの建物のガラスに死角になっている部分映るなら積極的に利用して安全確認に勤めます。

またずっと運転していると、勘が働くようになります。

この道は子供や自転車が飛び出して来そうだな、とか警察がスピード違反の取り締まりをやってそう、とか。極端な話、今日は運転したくないというのも、自分の体調を反映していたりするので無視できません。

これだけやっていても、なる時は一瞬で事故ってしまいます。

車に乗り込んで出発する時はいつも無事に帰ってくるイメージで出掛けるようにしています。

一度でも事故れば分かりますが、交通事故は本当に面倒くさいですからね。

お互いに油断せず、無事故記録を伸ばしてカーライフを楽しみましょう!
Posted at 2015/04/13 22:31:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月12日 イイね!

GoogleMap寺社関連の放火・盗難・破壊他

GoogleMap寺社関連の放火・盗難・破壊他昨今、日本の寺社や文化財に油のようなものが掛けられている被害が相次いでいますが、それらをまとめたものがGoogleMapで閲覧できるようになっています。

リンク先のGoogleMappで赤いニュースピンをクリックすると詳細が見られます。

■寺社関連の放火・盗難・破壊他
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zZSAa7_WAEgc.kooLTuPvCKzk&hl=ja

これらは今回の油を掛けられる被害だけでなく、これまでの文化財関連の被害をまとめたもので全国各地に被害が及んでいるのが分かります。

これらの事件が警告なのか復讐なのか、便乗犯なのかは多くのケースで犯人が捕まっていないので分かりませんが、いくつかのケースでは複数の人間が逮捕されていることから単独犯ではありえません。

政治的な動きがある時期とリンクしている事もあり、組織的な関与があるのかもしれません。

神社なんか自分には関係ない、と思われるかもしれませんが日本の文化や社会に恨みを持つであろう者が全国を自由にうろついている訳ですから警戒していただきたいと思います。
Posted at 2015/04/12 16:15:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月07日 イイね!

次期戦闘マシン候補 アルファロメオ147GTA

次期戦闘マシン候補 アルファロメオ147GTA先日のルノー メガーヌ3RS資金調達失敗で振り出しに戻った次期戦闘マシン物色ですが、年内調達なら中古車しかありません。

条件は
・高速道路で快適な事
・積載量がある事

という必達事項があるためどうしても欧州ホットハッチになります。

その中でそこそこ価格がこなれているとなると10年落ちくらいになるでしょうか。
エクステリアデザインなども含め満足がいくもの、となるとさらに限られます。

最近はホットハッチという感じから遠ざかっているアルファロメオですが、10年前にはまだ元気なモデルもありました。

アルファロメオ147

その中のホットバージョンであるGTAです。

まぁGTAの”A”は軽量化のイタリア語頭文字にも関わらずノーズにV6を押し込んでフロントベヴィーになっており、とても軽快とはいえませんが250馬力、最高速度246km/hなら高速道路は余裕の走りが出来そうです。

リアハッチも開口部が広くとられており、実用性に関してはメガーヌ3RSよりも高そうです。

さすがに10年落ちとなるとそろそろトラブルが顔を出し始める時期になってきており、距離よりはどういう乗り方をされてきたかが重要になります。

メンテ履歴などが残ってないと、なかなか判断が難しいのですが、内装のヤレと走行距離が比例しているか、というのが一つの指標になるでしょうか。

まぁ147でもGTAじゃなくTIなどの2Lツインスパークの方が軽快で愉しく、また価格もいっそう手頃になっていますので狙い目とも言えますが当たり外れもGTAより幅広いような気がしています。


インテリアは流石に古さを感じさせますが、エクステリアのリアはメガーヌよりエロいと思います。

その代わり、お顔の方は・・・。
159のようにシュッとした精悍さもなく、GTAであっても全体的にモッサリ。
ギリギリモデルチェンジ前のボディーカラー黒ならグリル周りのモッサイ感が誤魔化せているか?という微妙なところです。

3.2L V6なんてダウンサイジングターボ全盛時代に化石のような気もしますが、アルファ6に源流を持つV6ユニット。今後、こういうエンジンは出てこないでしょう。

弾数も少なくなってきている今だからこそあえて乗っておきたいという気になる一台です。

セレスピードは故障が怖いのでMT。ドラシャ周りか弱いとか。
Posted at 2015/04/08 00:04:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今度はホイールの巣穴からエア漏れだって(´・ω・`)
完全に仕上がってから車庫証明出そうかな。保険の更新も間に合わないし年明け一発目の走行会にも間に合うかどうか怪しくなってきた。」
何シテル?   11/15 13:06
ネコとキャブを愛でるのが趣味の低年式オッサンです。
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