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quadrifogliospaのブログ一覧

2015年10月30日 イイね!

ちょっと意味が分からない。井筒監督のインタビュー

そらダメでしょ。憲法違反に賛成も反対もない。言語道断ですよ。集団的自衛権を発動する三要件の一つに存立危機事態っていうのがあるけど、意味が分からない。「国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険」と書いてある。そんなやばい時に同盟軍を守ってる場合じゃないでしょ。

個別的自衛権だって必要ない。万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです。九条が為政者にそう命じているんです。その方が被害は少ない。ケンカなら一発急所を蹴って逃げてもいいが、国同士なら歯向かえば歯向かうほど血を見ます。権利どころか命がなくなる。

東アジアで戦争が起こるとしたら、相手が血迷った時。抑止力は意味が無い。集団的自衛権を使おうなんてことこそ平和ボケの迷いごと。北朝鮮といつまでもなじりあっててもナンセンス。うまくしぶとく交際を重ねるしかない。

今回若者のデモが盛り上がったのは、戦争に行くなんて愚かでばかげてると思ったからでしょ。選挙がダメなら占拠ですよ。民衆が声を上げる。民主主義らしくていいじゃないですか。

前回の衆院選の投票率は50%そこそこ。そのうち自民党に投票したのは40%だから全体の2割少し。十八歳まで選挙権は広がるし、次の選挙でひっくり返して安保関連法を廃止することです。

「友よ、戦いの炎を燃やせ 夜明けは近い」。岡林信康のフォークソングです。反旗の炎を燃やし続けられるかどうか、問われるのは今からです。

中日新聞インタビュー


目的と手段が入れ替わっている好例ですな。
日本が戦後70年不戦の誓いを守ってきたのは日本が民主主義国として平和で居るためです。

憲法九条はその手段でしかない。

日本を侵略しようと言う勢力が台頭してきた時、現実問題として憲法九条を念仏のように唱えているだけでは平和は守れない。

日本はこれまでアメリカが日本を守る為に血を流す時であっても国内の基地を提供するくらいしか出来なかったのを関係を深化させて互いに頼れる関係を築こうとしている訳です。

日本が軍隊を持つと何か犯罪行為の様に言うけど、普通の国がやっている事をやるだけの話です。

自分のやっている事に後ろめたい事がなければ国軍化だろうが憲法改正だろうが堂々とできるはずです。

つまり憲法改正反対って日本が他の国のように軍隊を持ってもらっては困るって事でしょ?

コイツはアメリカが民主主義を守る為にどれだけ犠牲を払っているかを考えた事が無いか、中国や北朝鮮が地上の楽園とでも思ってるんでしょうか。

軍事力に裏打ちされない外交交渉なんて殆ど紙くず、反故にするのはいたって簡単なのです。

あとSEALDs。全然盛り上がっていません。わざと人混みでデモやって「こんなに賛同者が集まった」とか言ってるだけです。
背後で誰が操っているか調べればすぐ分かります。
Posted at 2015/10/30 20:13:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月25日 イイね!

古いクルマのミッションオイルの話

まず、表題に付いてですが、A社とB社のオイルの成分分析をした結果、衝撃の事実が!とかいった内容の記事ではありません。ごく一般的レベルの話になりますのでご了承ください。

昨日は用事があって普段出入りしているショップへ出向いていました。

ウチのクルマなどの現役当事を知るような親子ほども年齢が離れているショップオーナーの世代の話は勉強にはなりますが感じる「熱」が違うので半ば「ふ~ん」という感じですが、世代が自分と近いメカの人とはバイク趣味が似てたりで半日居ても飽きず、半ば営業妨害ですが、自分らのような客が集まる土日は接客の日、油を売るのも仕事と割り切っているようです。

で、昨日も自分以外にも何人かお金を落とすんだか落とさないんだかのお客さんがおりました。

60年代、70年代の古いクルマを選んでしまうような変態さんばかりなので、機械の事はよく分からないというお客さんは少なく、皆さんある程度自分で弄られる方ばかりで海外から情報を仕入れたりり部品を手配したりといった方も多くいらっしゃいます。

その中のNさんとしましょう。Nさんはとても勉強熱心で分からない事は「それはどうしてこうなっているの?」とか「じゃぁこの部分がこうなっているんだね」なんていう具合にメカの人に細かく構造や作動原理を尋ねるので傍に居るだけで自分もメカに詳しくなった気がする人です。

Nさんは別件依頼で来店したのですがそれ以前にミッションオーバーホールしたものが時々シフトチェンジが入らない事があるんだけど、どうして?と質問していました。

どこまでのオーバーホールメニューは分かりませんがよくある使用頻度が高い2速のシンクロがヘタっていたのを交換してあるような話でした。

シンクロメッシュリンクのMTはシフトレバーを動かすと、今繋がっているポジションと次に繋がるポジションの互いの歯が噛み合うように回転速度差を吸収して繋がりを助けるものです。

で、よくあるのがシンクロスリーブの「歯」が磨耗して噛み合いが甘くなるのと、スリーブの内径が磨耗してしまう事で、どちらも双方のギアの噛み合いを合わせきれなくなるなるため入りづらくなる要因となります。

しかし聞こえてくる話だとNさんのはそこは換えてあるらしく、またそこ以外のポジションでも時々発生するという話でした。

それ以前は出来ていたので乗り方が悪いというかうまく操作できていないという事はなく、そうすると単に機械的な問題だろうと思われます。

しかし、新しく組んだシンクロで入らないのはなぜ?
これはウチの換装したクロスミッションでも時々あるので興味津々です。

一つは組んだシンクロが粗悪なリプロ品だったという可能性。
しかしこれはしっかりしたメカニックが選定し作動を確認して組みつけてあり、かつ変えていない所でも発生するというので考えなくても良いでしょう。

次は新しい部品での操作にNさんが慣れていない、という可能性。
しかしこれは換えていない他のギアでも入りにくくなったという点と矛盾するような気がします。

残された可能性としては、内側のブレーキバンドの当たりが強くなって僅かに動きを止めるのが早くなる事があるのではないか、という事。

シンクロは双方の作動差を完全に止めるというよりは回転差を減らして滑り込ませる、つまりギア本体が噛み合い始める瞬間に双方の位置が噛み合うようにしておりこの差を止めてしまうのが少し早いとギア自体は噛み合わず、従ってシフトが入らないという現象が起こります。
(シフト操作をミスしてギャ!っと鳴らしてしまうのはギア本体ではなく、このシンクロのかみ合わせの部分です)

そしていったん戻してもう一度入れてやるとタイミングが変わって入ることもあるという事。

実物を動かしながらでないと分かり辛いですが、簡単に言うと部品がなじんでアタリがついてくれば改善される問題かもしれません。

そこらへんは微妙なんですよねー、という話。部品や組みつけの精度もあるし乗り手の操作の違いもあるので誰がやっても同じように再現する機械的な不具合、とは違うようでした。

その話を聞いてて思ったのが(ようやく本題)それってミッションオイルや添加剤でケアできないの?という事。
ブレーキバンドがシンクロを押さえつけながらも僅かに滑らなくてはいけない、というなら潤滑剤もけっこう影響しているはず、と考えられます。

ショップによっては「ウチはこのオイルしか使わん」という所もあるでしょうけどここのメカの人はオイル屋さんがいろいろ持ってくるのでテストしていて情報を日々アップデートしています。

で、これについても微妙である、という事です。

というのは、まずA社のミッションオイルでは温まるまでがよくないけど一端温まれば良好、とかB社は温まると性能の落ちが激しい、とかいった傾向があるようで、これが乗り手の操作感や車の使い方もあってどれがベストマッチとは断定しづらいところがあるという事です。

また、エンジンオイルなんかでもありますが生産ロットが変わると微妙に成分が変わってしまい、これまでとフィールが変わったように感じられる事もあるかもしれません。

このため世間で評価の高いものが必ず自分にも合うとは限らないのでややこしくなります。

しかしまぁメーカーやグレードによって、これは酷い、というのもあるので、そういうのは避けつつオイル屋とも繋がりがあって情報を持っているショップに相談して自分にマッチした銘柄のオイルを探すのがいいのかな、と思います。

そういうのが面倒くさいという人でも機械の操作は好きだと思われますので、ギアが入りやすいようにうまいこと操作するコツを探るのもまた楽しいのかもしれません。

個人的には、話の中で出てきたブレーキバンドって海外のBBSやパーツ屋で呼び方が違うよねっていうあたりからIAPがCenterLineに吸収合併(?)されたそうで今部品を手配してもらおうとするとCenterLineからになってしまうんだよね、という話と、そこからギアドグリングが単品で出ているという話が初耳でした。

なんのこっちゃ、ですがごくごく一部の人には衝撃的な情報かも。

Gear Dog Ring CenterLineでググってみそ。
Posted at 2015/10/25 14:17:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月24日 イイね!

停止中のヘッドライト消灯は道交法違反?道路交通法 第52条を見ると

ウチのように古い車は電装系が貧弱なのでアイドリング中にヘッドライトなど電装系全開だとバッテリー上りなどを起こしてしまうため、信号で止まっている間などはライトを消灯するのが半ば常識となっていました。

直流ジェネレーターが交流オルタネーターになって発電量の不安がなくなった現代においても、年配のドライバーなどは信号待ちの間などにライトを消してしまいますね。

某掲示板でその話をしたところ、それは道交法違反であると指摘をされました。

信号待ちで消灯してて検挙された、なんて話は聞いたことがありません。

法律的にはどうなんだろうかと道交法を見てみると、


道路交通法(昭和三十五年六月二十五日法律第百五号) 「第五十二条第一項」
(車両等の灯火)
第五十二条  車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。


とありました。
確かにこの条文を読むと信号待ちの間も「道路にあるとき」に該当する、つまり夜間は常時ライトオンでなければならないように取れます。

ただしこの条文には続きがあります。

2  車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。
   (罰則 第一項については第百二十条第一項第五号、同条第二項 第二項については第百二十条第一項第八号、同条第二項)


つまり、信号待ちでライトオンは「他の車両等の交通を妨げるおそれがあるとき」に該当すると思われます。

具体的には道路を横断しようとする歩行者が自車のヘッドライトによって対向車から「蒸発」して見えにくくなって事故を誘発する恐れがあると考えています。

ウチの車は国産オルタに換装し、電球もハイフラになるウィンカーや回路の一部になってそうな警告灯、使用頻度の少ない箇所意外はLED球にしている事もあって、アイドリング中にライトオンやワイパー、PNDなどを併用しても起電量がトントンくらいになるようになっていますので問題ない、というかむしろもう手に入らないライトスイッチが頻繁にオンオフで消耗してしまう方が問題なくらいなのでやりたくないのですが、上記の問題のために信号待ちや渋滞の時はできるだけスモールのみにしています。

そういえば中嶋悟もどこかの啓蒙イベントで信号待ちの間でも他車に認識させるため常時ライトオンを推奨していましたが、常々疑問に思っていました。

街灯もない真っ暗な山中の交差点ならそうでしょうけど、いかなる時も、というならちょっと違うかなと思います。

もっともそんな交差点の信号機は夜間は点滅信号になると思いますので何事も臨機応変に。



まぁ、今はオートライトが標準装備の車も増えてきていますから、やはり信号待ちでライトを消しているとケチで貧乏症なジジィだと思われてしまうのでしょうね。
Posted at 2015/10/24 09:50:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月23日 イイね!

今、スウェーデンで起こっている事。

スウェーデン。フィンランドやノルウェーと並び、森と湖の国として遠いスカンジナビアの地に思いを馳せる日本人も多いかと思います。

大自然とボルボやサーブといった自動車産業やハッセルブラッドといった日本でもお馴染みの工業国という側面を併せ持ち、先ごろ日本人が連続して受賞したノーベル賞のノーベル財団の根拠地でもあり福祉面でも高負担高福祉のモデルとして世界中から注目されています。

そんなスウェーデンで刀で武装した覆面男が学校を襲撃して犠牲者が出るというおよそ牧歌的なイメージに似つかわしくない事件が報じられました。

数年前のノルウェーのブレイビクによる大量殺人を思い出した方も多いかと思いますが、今回の襲撃犯もブレイビク同様、母国の移民政策に反対を唱えていたとも言われております。

今、ヨーロッパや北欧はシリア難民に翻弄されています。

住居や病院、商店は占拠され、それでも足りずに学校や公園などのスペースがあれば移民のためのテントで埋め尽くされています。

スウェーデンはどちらかというとリベラル色が強い国で保守政党であっても「スウェーデンは移民によって成り立っている」と言ってしまうほどで、この国で移民について不満を言う事はヘイトスピーチ、人種差別主義者とレッテルを貼られてしまうようです。

自国の文化や歴史に誇りを持つナショナリズムは卑劣であり、移民によって統治されるべきでスウェーデン人の人種差別によってISISに加わったテロリストをしょく罪のために受け入れなければならない、と公言する政治家もいるそうです。

どこかで聞いた様な話です。

もちろん、止むを得ない事情で国を追われた本当の難民には同情しますし国際的に出来る事があれば協力すべき事体だと思いますが、そのために偽装難民にまで国土を明け渡すというのは間違っていると思います。

これから冬に向けてどんどん寒さが本格化します。テント暮らしの難民が、真冬になった時どうするのか、あまり想像したくありませんが現実問題として無視すればすむ話ではなくなっています。

難民を受け入れるべきと言った人間には責任をとってほしいと思います。
Posted at 2015/10/23 00:47:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月20日 イイね!

横浜ゴムが開発したエアロダイナミクスタイヤとは?

autoblogさんの記事です。

横浜ゴム、フィンを配置したエアロダイナミクスタイヤを開発
http://jp.autoblog.com/2015/10/20/yokohama-tires-spoilers-aero/


タイヤサイドウォールに空気抵抗削減のためのフィンなどの突起を配して走行中の抵抗を減らそうというもの。

なるほどその手があったか、という感じ。

初代インサイトや最高速度記録を狙うレコードブレーカーなどはホイールハウスを覆うカバーをつけて高速回転するタイヤによる乱気流を減らそうとしていましたが、それをタイヤでやろう、という。

今のエコタイヤは接地面積を極力減らす事で路面抵抗を減らし、コーナリングやブレーキで加重が加わるとタイヤが潰れる事で接地面積は稼げるというものです。

自分なんかの空気圧を減らしてでもグリップを増やしたい人間からしたら信じられない進化を遂げています。

空気抵抗は速度に比例して増大するといいますからこれは高速走行時でしか効果は見られないでしょうけど、設計の手間くらいで製造は難しくないでしょうから効果があるとなったら世界中のタイヤが似たような事になるかもしれません。

気になるのはどれくらい効果があるのか、というのと風切り音などの弊害が無いか、というところ。

燃費に効果があるという事はグリップ力は減らす事無く空気抵抗を減らせるという事でエコタイヤだけでなくスポーツタイヤにも展開されるかもしれません。


今月末開催の東京モーターショーにて展示予定だそうです。
Posted at 2015/10/20 22:09:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   10/30 13:30
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