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quadrifogliospaのブログ一覧

2016年02月27日 イイね!

富士重工業 『世界の名機カレンダー』原画展

富士重工業 『世界の名機カレンダー』原画展昨日は仕事を早めに切り上げて友人と待ち合わせてスバル スタースクエアへ。開催中の富士重工業 『世界の名機カレンダー』原画展に行ってきました。

スバルといえば2014年に新宿から恵比寿に移転する際のクロージングイベントは印象的でした。


さて、新しい恵比寿の本社兼ショールームはどうかな、と思ったら以前出入りしていたシリコンスタジオの並びにありました。

さすがに真新しいショールームです。



スバルと飛行機の関係については説明の必要もないと思いますが日本の歴史ある企業の多くがそうであるように戦争中には軍事産業に関わり戦後は民需に転向し日本の復興に貢献しましたが、富士重工業の前身となる中島飛行機は旧日本陸軍の戦闘機などを生産した他、ゼロ戦のエンジンと過半数の生産し戦後も航空機、宇宙産業など日本の航空宇宙産業に貢献してきました。

その関係から富士重工業の自動車部門であるスバルは「世界の名機カレンダー」を販売してきました。
原画を担当されてきた日本を代表する航空機イラストレーター小池繁夫氏の都合などでそのシリーズは2016年度版で最後となるという事でこの原画展も貴重な作品が展示されています。

氏の作品はプラモデルのボックスアートなどでも目にする機会がありましたが原画はエンジンなどのディテールが緻密に描かれているのはもちろんですが、その飛行機が居る情景も透明感のある繊細なタッチで描かれておりました。

20作品ほどが展示されていましたが中島飛行機の生産した軍用機は四式戦闘機「疾風」くらいで、各国の民間旅客機や軍用機など陸上機から水上機までがセレクションされています。

残念ながら展示場所が自動車のショールームという事で照明がガラスに反射してしまい良好とは言えませんでしたが、スバルで見ると言うのもなかなか意味のある事なのかと思います。

期間は3月2日まで開催されていますのでまだの方はこの機会に是非訪れてみてください。
Posted at 2016/02/27 12:38:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年02月25日 イイね!

日産「リーフ」のアプリに脆弱性、他人の車を遠隔操作可能に

Yahoo!のトピックスにこんなのがありました。

日産「リーフ」のアプリに脆弱性、他人の車を遠隔操作可能に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160225-00000026-zdn_ep-sci

今回のは走行系統を乗っ取ると言う物騒なものではなくスイッチのオンオフくらいのようですが、車体識別番号の下5桁が一致すれば出来てしまうと言うなんとも初歩的な問題のようです。

今後、自動車は自動運転などどんどん人の手を離れて与り知らぬところで膨大な通信をしていく事が予想されるだけに堅固なセキュリティの構築が求められます。

メーカーも防犯対策と絡めてもっと開発リソースを割いてもいいと思いますけどね。
Posted at 2016/02/25 12:43:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年02月23日 イイね!

エンジンオイルの話

最近、ウチのクルマにはFUCHS(フックス)の10W60を入れております。

まぁ自分も受け売りの話で全ての銘柄の成分分析をした訳でもないのでどこまでいっても宗教みたいなもんなんですが、エンジンオイルの銘柄を換えるとエンジンが静かになったり、フィーリングが良くなったり感じるのも事実です。

「そりゃ古いオイルから新しいオイルに換えたからだよ」

と言われそうですが、それだけとも言い切れませんね。

なかなか客観的な比較が難しく使用頻度やクルマによって、或いは人によっても印象が変わるため断定的な結論が出ず、水掛け論に陥りがちの話題ですが、いちばん顕著な差が出るのはエンジンをオーバーホールした時でしょう。

もっともこれもエンジンオイル以外全く同一条件で、なんてベンチテストでもない限り厳密な比較は無理なのですが、それでも年に何基もエンジンをバラしているクルマ屋さんが言うのなら(商売ではあるにせよ)ある程度は信頼して良さそうです。

今出入りしているショップでは、メカの人が個人的に勉強しているという分と、あとオイル屋さんがいろいろ持ってくるのでちょっと他では試してないような情報も入ってきます。

自分も以前は、評価が分かりにくいのでいろいろ銘柄を換えてMOTULの300Vコンペティションという20W50に行きつきました。

しばらくはペール缶を買っていたのですが、次に注文すると、なんか前と違うな、という感じがしました。
どうもその頃、ベースオイルが変わったらしく、これは世界的な動きだったようで、これまで良かったという評判の銘柄もずいぶんダメになったという話を聞きいたタイミングだったように思います。

いろいろ自分でやるようになってクルマ屋と疎遠になっていた事もあってせめてオイル交換くらいはお付き合いで、と思いショップに足を運ぶようになった頃、面白いのありますよ、と言われたのがFUCHSでした。

FUCHS?知らんな。

いや知ってはいましたが、試したことない銘柄にする勇気も無かったのであえて調べていなかったのですが有名オイルメーカーの開発とかをやっていたのがドイツのFUCHSというメーカーで、敢えてレース活動など派手な宣伝活動をしていないという話でした。

で、そのクルマ屋がテストで入れてみたらなかなか良いよ、という事で一般売りも始めた、という事です。

へぇ~、そういう事なら確かなものかもね、という事で最初は20W50、次に10W60にしてみましたがセルモーターをリダクションに換えた後だった事もあってか、とくに問題はなく、調子良いのです。

自分は器用なのでクルマの調子が良くても悪くてもすぐに慣れてしまって気にならなくなるのですが、ちょっと前のMOTULとかに戻す気にはならないですね。

実はFUCUS、エンジンオイルだけではなくてミッションオイルでも古いアルファロメオ、というかポルシェシンクロに合うのが見つかった、という話で次はそれにしてみたいと思うのですが、はたしてどうでしょうか。

まさに日進月歩の世界で、自分の知らない事が次々起こっている訳で、車が製造された当時の製法のオイルが無いという事もありますが、こういった新しいもので良い物があれば試してみたいと思うのです。

実は次はもっと過激なのも控えているんですけど、ヘタするとエンジンにダメージが行くのできちんと対策しないとダメなので、もしそれを入れるならオーバーホールと同時になるかと思います。

今日はこの辺で。
Posted at 2016/02/23 13:00:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年02月21日 イイね!

今日はこんなクルマが

今日は諸々支払いでいつも出入りしてるショップへ。

そしたらこんなクルマが。

アルファロメオ モントリオール


実車については検索すればいろいろ出てくると思いますが、オイルショックまでの数年間だけ生産されたアルファロメオのスペシャリティーカーで北米市場に夢を見ていた頃の最後の一瞬のきらめきのような車です。

この前別のショップにモントリオールが入っていたと思ったのは実はランボルギーニ エスパーダでした。

言い訳をすると、どちらも1960年代を凝縮したマルチェロ・ガンディーニによるデザインで、パッと見は兄弟車のように見えます。

参考画像


NACAダクトも似てます。


と思ったらまさかのダミーだと!?

二桁ナンバーを維持しているこんな夢のクルマの横でガソリンキャブ車は化石だの自動運転の暁には追放だの、そんな話を夜遅くまでしてきました。

ブログではちょっと書けない業界の裏話や最新の技術についてもいろいろ聞きましたが、やはりクルマは面白い。

ただ出力源がデンキモーターにシフトしたらそれ以前の内燃機関とは別物の家電と情報端末の融合したようなものになってしまうんでしょうね。
Posted at 2016/02/22 00:02:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年02月21日 イイね!

リニア電磁モーターBoseサスペンションシステム

リニア電磁モーターBoseサスペンションシステムBoseというと高性能スピーカーを思い浮かべますがこんな事もやっているんですね。





確かに昔のシトロエンの技術宣伝映像を思い起こさせる動き。
逆にシトロエンはこれを四輪を油圧でリンクさせたりして解決しようとしたのだから驚きです。

電気的なサスペンションの利点は反応速度の速さや制御で硬くも柔らかくも出来るので路面追従性や走行モードで適切な補正が可変的に可能な事でしょうか。

軍用車両や戦車などの特殊用途では同様のシステムは導入されていますが、一般の自動車で普及させるためには耐久性とコストが問題になるでしょう。

既に高性能なバイクのダンパーではHi/low2系統(低速でのうねりと高速での段差)別調整が可能になっていますが、それをサーボで走行中に可変にしたり、従来のオイルダンパーに磁性流体を使ったものなど様々試みられています。

ですからそういった問題よりも乗り心地やパフォーマンスが優先される高級車から導入されていくものと思われます。

それにしても時に数10mもジャンプして着地の衝撃を一発で吸収してしまうラリーカーのサスペンションがいかにとんでもない仕事をしているかが分かります。

もっとも、こういったサスペンションを使うならそれ前提のシャシーの設計が必要になるはずです。

そうするとどこまでもコストの問題がついて回ることになり、一般乗用車には普及しないかもしれませんね。
Posted at 2016/02/21 12:42:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「今度はホイールの巣穴からエア漏れだって(´・ω・`)
完全に仕上がってから車庫証明出そうかな。保険の更新も間に合わないし年明け一発目の走行会にも間に合うかどうか怪しくなってきた。」
何シテル?   11/15 13:06
ネコとキャブを愛でるのが趣味の低年式オッサンです。
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