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2016年04月24日 イイね!

PMC・S本庄サーキット トライアルR1 自己ベスト更新? 51秒2

PMC・S本庄サーキット トライアルR1 自己ベスト更新? 51秒2PMC・S主催の本庄サーキット トライアルR1に参加してきました。

歴史あるクラブですが運営はどうでしょうか。

常連も多くアットホームな雰囲気ですがインフォーメーションが少なく、駐車案内も出ないし参加者でもないような人が昼食のカレーか焼きそばどちらか選ぶのを両持って行ってしまい最後の方は参加者の分が不足していました。一応お金払って来てるんですけどね。

あと主催者のゲストだろうゼッケンを付けていない車が走っているのもどうかと思います。

有名なショップとか有名な人なのかもしれないけど、そのために参加費を払ってあげてる訳でもないんで。

主催者の身内にはいいですけど自分みたいな一匹狼は歓迎されてないのかも。

さて、走行の方は45分の練習走行後、二本のタイム計測、そしてクローズまで練習走行という感じです。

前回参加した時にはかなり本気組の人も多く、練習走行でコースインするのも躊躇われた程ですが、今回は表彰常連の速い人が何人かいるくらいでしょうか。台数も少なかったようです。

前日までは雨で、本庄サーキットに到着しても今にも降り出しそうな曇り空でしたが、走行開始時間までには完全にピーカンで暑い位でした。

車両の方は、前回クロスミッションに換装してギア比が合わなくなって走りにくかったのはそのままですが、4年落ちのRE11をディレッツァII☆に交換しました。それでTC2000では2.4秒短縮しましたが今回はどうでしょうか。

どうしても回転数がドロップしてしまうのでピークパワーのみを追求するのではなくバルブタイミングを変更して低中速トルクの方に振っています。

そして前回のTC2000で投入を見送ったレーシングプラグNGK R7376-8を投入しました。
吹け上りが軽くなったのですが、これにより減速比の大きい1速へもブリッピングがやりやすくなりました。

またブレーキングジャダーの原因追求のため、フロントのバンプラバーを10ミリほどカットしています。

空気圧はピークで2.3kmf/cm2になるように調整しました。



走り始めるとかなり走りやすくCPを狙えます。ただ、本庄を攻略しきれていないので進入が定まりません。

ブレーキングジャダーはまだ出ますがかなり改善しているようで進入自体に集中できました。

タイムは後半練習走行の15ラップにこの日のベスト51秒2が出ました。
ただサーキットのトランスポンダと車載のデータロガーでは0.26秒も違っています。ゴールラインの設定のためにしても誤差が大きすぎます。

とにかくこの周回とこれまでの自己ベスト51秒6のログを比較してみます。
濃いラインが今回、薄い色がこれまでのベストです。


スタートラインから1コーナーまで。


ここは全体で一番車速度が乗る区間でクロスミッション換装前は3速6000rpm、110km/hで今回よりも先行していました。
今回はここれ3速5700rpmでしたがブレーキング開始を遅らせているので112km/hほど出ていました。

しかし前回は1コーナーの旋回を失敗しています。奇跡的にフロントの抜重とステアリングがシンクロしてカックンと旋回しており、ミスは最小限でリカバリーできています。

ただし、最小スピードは今回の方が13km/hほど上回る51km/hでした。

2コーナーから3コーナまで

今回上手くまとめた1コーナーでしたが、2コーナーの立ち上がりから3コーナーまでで前回ベストに逆転されています。
前回は3速にシフトアップするまでが7500rpm近く回っていますが、今回は2速で引っ張って7200rpmまででした。最終速はどちらも103km/h。
ただし4コーナーまでの減速で逆転しています。これはブレーキングジャダーが出なくて制動が上手くいったためでしょうか。

今回はここで1速まで落としております。
LSDと新タイヤの効果でリアが流れそうなを堪えつつバランスが崩れたのを向き変えに利用した格好でいい感じでした。

そのため4コーナーでは殆ど並んでいます。


旋回のボトムスピードは前回ベストの方が数キロ速い39km/hでしたが、立ち上がりは1速で引っ張る今回の方が加速は速く、2速に5000rpmで繋いでいるのでシフトによるロスよりパワーバンドを使えているメリットが際立っています。ひょっとしたらバルタイをトルクに振っている効果が出ているのかもしれません。

0.5台分ほどリードしたままS字から第2(?)ヘアピンを通過します。


差は広がりませんが、今回の方が小回りでクリッピングを取れています。これはタイヤの恩恵でしょう。

第2(?)ヘアピンの立ち上がりからシケインで差が1.5台分ほどに広がっていきます。

エンジン回転も最終速も前回ベストの方が高いのですが、それは今回、ちょっとここの通過方法を変えています。

前回は各コーナーのCPを最短で結ぶようなイメージでしたが、今回はシケイン立ち上がりに無理をするようなライン取りをしています。
この区間でいえば全体的に奥にシフトしたような感じでしょうか。
ただし、ここの立ち上がりはアンダーパワー車であっても加重のテンポが悪いとすっ飛んでノリ面やコースを出る所のバリアに突っ込んでしまうリスクが高いのでアクセルを抜いたりしています。

それは全て最終コーナーへのアプローチをテンポ良くするためのお膳立てで実際、ゴールライン通過時は3km/hほど速く、しかも加速が良くなっています。

これが全体的な印象ですが、とにかくタイヤのインフォメーションが豊富でかっつ破綻しそうな気もしないのでタイヤのグリップに頼った少し無茶な走り方をしています。
ただしブレーキングは安定したのでハンドルをこじったりする曲がり方ではなく、加重変化させつつのLSDを効かせた曲がり方になっています。

今まではこれをやろうとするとお釣りを貰って盛大にタコ踊りになっていたのですが、アクセルオンのままでいけた感じです。

ただやはり車体全体としての限界は低いので現代の車と同じ走りが出来るかと言えば疑問です。

この年代の車は立ち上がりでフロントがインリフトしている写真があります。
参考画像


およそ現代のセオリーからはかけ離れていますが、当事はとにかくパワーを掛けて流れるタイヤをどうにかしてやらなきゃいけない、という命題がありました。

このため、リアのスプリングレートは出来るだけ柔らかく、かつストロークを持たせ、またフロントはキャンバー変化を嫌ってスプリングレートとスタビの剛性を高めています。

結果としてコーナーの立ち上がりでパワーを掛けるとインリフトするのですが、この車の設計思想がそうだから仕方ありません。

実は今回、それを裏付けるかのようなデータが取れました。

前回のTC2000から走行直後のタイヤのトレッド面の表面温度を記録しています。

それによると今回は、
FL             FR
外66.7 56.5 45.5内  内49.8 48.7 44.6外
RL             RR
外53.1 55.4 45.4内  内41.9 46.9 39.8外

となっており、時計回りのレイアウトで左側のショルダーに一番負荷が掛かっているのですが、右側は前後ともイン側のショルダー(?)が一番加熱しておりました。

これはTC2000では見られないもので、これだけでもツクバと本庄は足回りのセッティングを違えてやる必要があると分かります。

どっちがどうなのか、というのはもう少し分析してみる必要があります。

なんにしても本庄はインフィールドセクションで細かくタイムを積み重ねる事が可能なので、なんとなく本庄のアンダーパワーなりの攻略が垣間見えた気がします。
Posted at 2016/04/24 23:43:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月21日 イイね!

熊本地震発生から一週間。教訓は生かされたのか?

4月14日に発生した熊本地震から今日で一週間が経ちました。

東日本大震災では母親の郷里の気仙沼に交代で九州方面の師団が派遣されていました。
気仙沼が復興した暁には今度は災害派遣ではなく観光で来ていただきたいと思っておりましたが、まさかこのような事になるとは。

どんなに地震が少ない地域であっても日本では地震と無縁ではいられないと改めて思い知らされました。

今でもひっきりなしに余震が続き、震源地の熊本や大分では心が休まる暇が無いのではないでしょうか。

残念ながら既に震災関連死も発生しているようです。
これは東日本大震災や他の災害でも問題になった事でなんとも残念です。

他にも支援物資の分配に差が出たりボランティアやマスコミの取材のあり方、Twitterでのデマ、避難所の衛生問題、原発への懸念もそうかもしれません。

避難生活はこれから復旧、そして復興に向う訳ですが、まだ先は長く多くの問題が繰り返される事になるんだろうと思います。

しかし今回の災害でも日本中は元より世界が心を痛め、哀悼の意を表し、多くの国や企業が支援に動き始めています。

ジャパネットたかたでは本日限定ですが対象商品の売り上げ金全額を被災地支援の義捐金に寄付する被災地支援プロジェクトを開催しています。自分も些少ながら売り上げに協力させていただきました。

被災者の方はそういった人々が常に付いている事を信じて生活を取り戻せるように前向きで居てほしいと思います。
Posted at 2016/04/21 22:29:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月20日 イイね!

三菱自またやらかす。燃費改ざん供給先の日産の指摘でバレる。

少なくとも窓口のディーラーはリコールの対応に追われ、現場は血反吐を吐く思いでなんとか顧客を繋ぎ止めているという状況なのに、この会社の経営者は不具合を訴えた顧客の家に出向き、隠し撮りされているとも知らず「クルクルパー」扱いしたのが表沙汰になって大炎上したあの時から何も学んでなかったのかと。

しかも根強いファンが居る自社の競争力がある車種を次々と製造終了して安パイなOEMばかり。

経営危機に陥って不死鳥のように復活するメーカーもあるけど、もうこの会社ダメでしょ。
Posted at 2016/04/20 23:45:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月16日 イイね!

中古車のリコール対応について

親送迎用に購入したFitの書類が揃ったので販売業者に送付して後は名義変更やナンバー変更を待つのみとなりました。

売買契約書に書かれている型式は[DBA-GD1]という事で車検の時期からすると初代Fitの中期モデルという事になるようです。

購入した1.3Wというグレードは排気量1339ccの豪華装備モデル。

この頃の車両が例のTAKATAのエアバッグ問題に引っかかっているか分からないのですが書類には車台番号も記載されていたのでメーカーの「エアバッグに関する大切なお知らせ」というページから過去の対策実施履歴を検索できるようになっているようです。

これにようると

ライティングスイッチカプラーハーネス端子交換処置
パーキングブレーキ交換処置
ストップスイッチ交換

は実施済みでしたが

運転席SRSエアバッグインフレータ交換 処置
助手席SRSエアバッグインフレータ交換 処置

は未実施でした。
まぁ予防的措置という事で通常走行において不具合を引き起こすものではないのですが、やはり気分が良いものではないです。

ただしこの車両は「お近くの販売店」から購入したものではなく中古車販売業者から購入したものです。

この場合、リコール対策を実施するのはメーカー、正規販売店、中古車販売業者、ユーザー自身のどれがあたるべきでしょうか。

調べてみるとどうもリコールの対策をする責任は販売者には無く、メーカーの責任で行われますが、その窓口は正規販売店、いわゆるディーラーという事になっているようです。

この件は車両が納車になったら問い合わせてみるつもりですが、部品が無いという事で順番待ちになるようです。

メーカーは違えど、どのメーカーも似たような対応ではないかと思います。

では並行輸入車についてはどうでしょうか?
気になったので調べて見ましたが、どうやらこの場合は所有者の責任になるようです。

自動車におけるリコールというのは自動車製造業者や輸入業者が国土交通大臣に届け出る設計や製造に起因する重大な不具合に繋がる欠陥の事で製品を無料で修理しなければなりません。

メルセデスなど一部のメーカーは正規、平行輸入問わず全世界でリコール対応に応じているようですが、国際保証サービス(International Warranty Service)期間の設定があっても、それを過ぎたらちょっと難しいというか要相談でひょっとしたら実費負担でやってくれるとこはあるかもしれませんが、飽くまで「自己責任」という事になるようです。
Posted at 2016/04/16 09:49:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月12日 イイね!

車椅子マークについて

車椅子マークについてFit(GD)の今月中の納車を目指して代金を支払い車庫証明の申請も済ませ、書類が揃ったら業者に返送して名義変更やナンバー取得を待つのみとなりました。

どこらへんまで「初期化」が必要かは現車を見てみないと分からない部分ですが、車が無い間でもできる事を少しずつ進めておこうと思います。

この車両の目玉はなんといっても「助手席回転シート」です。(女子席じゃないよw)
親は障害者手帳とか持っている訳ではないので今回は普通車扱いなのですが、いわゆる「福祉車両」の要件は備えていると思います。

で、この福祉車両によく付いている「車椅子マーク」ってなんじゃらほい、と気になったので少し調べて見ました。

初心者マークのような法的に規定されたものではなく、シルバーマークのような努力義務よりも緩いもののようです。

どうやら勝手に貼ってもよいもの、という解釈です。
都道府県によっては警察で障害者駐車許可証を申請すると半ば強制的に購入させられる所もあるようですが「車椅子マーク」自体には法的に免罪符になるものではなく、飽くまでダッシュボード上などに提示される「駐車禁止及び時間制限駐車区間規制除外指定車証」によるものだそうです。

そもそもこの「車椅子マーク」はISOで標準化された国際シンボルマークで

国際シンボルマークは、障害をもつ人々が利用できる建築物や施設であることを示す世界共通のマークです。障害をもつ人々が住みやすいまちづくりを推進することを目的として、1969年に国際リハビリテーション協会(RI)により採択されました。当協会は日本におけるこのマークの使用管理を委ねられており、このマークの正しい理解と普及に努めています。

したがって車椅子マークが貼ってあるからと言って、必ずしも「車椅子の人が運転している」というものではないそうです。

SAや公共施設、店舗の駐車場などにある「車椅子マーク」も同様で法的な罰則があるものではありません。
しかし法的に罰せられないからと言って健常者が堂々と止めていると、自分以外の全利用者から「こいつアマタおかしい」と思われるので要注意です。

しかし世間でも車椅子専用と誤解している人も多いようで、中には駐車場の係員から内疾患の障害者や妊婦の利用を断られるといった無理解もあるようです。

もっとも健常者がこのマークで駐車禁止を逃れようと悪用している事もあり、世間では好意的にみられるとは限りません。
世の中には救急車の進路を妨害して前に出させないようにするキ●ガイも居るくらいですから、こういうマークを付けた車両を見つけると「ノロノロ運転」と決めつけて煽ったり割り込んだりって事もあるかもしれません。

また車椅子マークを貼った車で一般の駐車スペースに止めると「車椅子専用スペースに止めろよ」と言われかねません。

四葉マーク(身体障害者標識)は肢体不自由者が運転している事を示すものです。

こういった類のシールが張られた車にわざわざ嫌がらせ行為をした場合、罰金刑になって前科が付きます。
こういった悪質な行為は現行犯でなくても適用されるそうなので、これだけドライブレコーダーが発達した時代に粋がった勘違い運転は何のためにやっているのかすら分かりませんが。

まぁこの「車椅子マーク」は親を乗せている時に「乗り降りが遅くてごめんね」くらいの意味で付けるつもりですが、上に書いたように嫌がさせさえるのは嫌なので、着脱可能なマグネット式のものを購入しようかと思っています。
Posted at 2016/04/12 12:56:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   10/16 13:08
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