
出典:この
記事
曰く、
「保険ショップは『乗合代理店』として、様々な保険会社の商品を取り扱い、それを売ることで
保険会社から契約手数料をもらっている。
手数料は商品によってだいぶ差があります。
本来、彼女にとって望ましいのは学資保険や終身保険など、元本が保証されている保険商品のはず。ところがこれらは、保険ショップが保険会社からもらえる手数料がものすごく安い。一方で、投資型の保険は元本割れのリスクをともなう分、ショップが手にするマージンが大きい。
このケースでは、
ショップ側が手数料欲しさに『安全運用』を望む彼女の
意向を無視したわけです」
中略
「外貨建て商品は、ドルやユーロ、豪ドルなど円より高い利回りが得られるのが売り。一方で為替相場の変動によっては損をするリスクがある。『老後資産』を安全に運用したい岡部さんには向きません。
さらに必要のない死亡保障のために、岡部さんは余計に高い保険料を支払うことになる。これも保険ショップが手数料欲しさに、
保険知識の乏しい高齢者に高額商品を売りつけたケースです」
中略
「まず、私は入っている保険をもっと安いものに変えたいと言ったのに、あれやこれやと説明をつけて、なんと
いま以上に高額な保険商品を売りつけようとしてきた。葬式代くらい出せるだけの定額の保険商品でいいと言っても、提案されたのは1500万円と超高額の死亡保障の商品でした。
後で調べてわかったのですが、このときは保険会社から保険ショップに対して、『この商品を売ってくれたら旅行をプレゼントしますよ』という販売キャンペーンをやっていた。まさにその商品を、私に売りつけようとしていたんです」
中略
巧みな言葉に惑わされ、必要もない保険に入ってはいけない。
あとで泣くのは自分や家族だ。
3つ目は私も経験があります。
高い特約を外して保険料を下げたいと言っているのに応じてもらえませんでした。
なんで?と思ってましたが、当時の外交員や営業所の利益(=給料)になっていたんですね。
もちろん、真摯に運営しているショップもあるでしょう。
でも、なんか、そんなこともあるような気がしてました。
というわけで、
ご自分の財産は自分で守りましょう。
Posted at 2016/07/01 13:25:19 | |
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