
青色発光ダイオードが世に出てから、急速にLEDが自動車へと応用されるようになりました。と言ってる私もDIYでお世話になっているひとりですが。白熱球をLEDに交換することによって、さまざまなメリットが生まれます。まず消費電力の低減。LEDは蛍光灯と同程度の効率で、白熱球の5倍だそうです。つまり少ない電力で、同等の明るさを確保できます。次に発熱がないです。実際には多少発熱するらしいですが、さわってもわからないぐらいのものです。これによって、周囲の部品の劣化を抑えることができます。最近は、放熱が必要なハイパワーLEDなるものも登場してますが…あとは色が豊富にあることですかね。赤、緑、黄色、青、白、オレンジ、紫、ピンク、さらにこれらを組み合わせれば…きりがないです。で、なぜか国産車の計器照明はだいたいグリーンかオレンジ系統なんですよね。最近の車でもこれはあまり変わってないような気がします。これを自分の好きな色(私は青です)に変えるだけでも、イメージチェンジになると思います。加えて上記のようなメリットもありますので、皆さんもぜひチャレンジしてみては?
Posted at 2005/02/02 04:13:11 | |
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