2006年04月22日
新聞やテレビのニュースなどの統計上では、子供の数が少なくなったと言われていますが、今日はその現実を目の当たりにしました。
久しぶりに今日はトレーニングをするために市立の体育館へ行ってきましたが、体育館に着くと隣接するテニスコートで高校生が大会をしていました。
私も半生前は、この大会に出ていたなぁ~・・・と懐かしく思い、ジムに入る前に少し試合の様子を覘いてみました。
もちろん、今の子達は12前の卒業生である私を知る由もないので、話しかけることは無く、そっと見守っているのですが・・・
見ていて驚いたことは、テニスウェアが当時よりもカラフルで派手だなということ、大会の参加人数が異様に少ないことです。
私の時代では、エントリーは120組以上でしたが、今では40組以下で、トーナメントではなく、リーグ戦形式で行われていました。これも少子化の現状なのでしょうね。
トレーニングを終えて、再びテニスコートへ足を運ぶと、大会は既に終わっていました。結果が気になったので、用務員さんに聞いてみると、聞いたこともない公立高校(少子化のために統合した学校だそうです)が優勝し、私の通っていた高校は2位だとか・・・
さすがに私が現役高校生の時から15年も経てば、時代が変わったのでしょうね・・・当時は、ウェアを短パンから出しているだけでも監督(当時の)に怒鳴られていたし、まして堺市予選程度のレベルで優勝しなければ、監督の怒りはとてつもないものだったのに・・・
きっと時代の流れできっと進学校スタイルに力を入れてるんでしょうね。
もし、今の子達に私たちの時代のことを話したら・・・
多分今では教育上、問題大有りでしょうね(笑)
Posted at 2006/04/22 20:57:08 | |
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