
ブログの作成が遅れましたが・・・
正月休みに入り、ゆっくり体を休めつつ、昨夜よりる~あクンと毎年恒例の”初日の出ツアー”に出発しました。ちょうど2000年の元旦より毎年行っているので今回で7回目となります。
場所は前回と同じく、高知県・四万十市(旧中村市)の足摺岬(四国の左下の岬です。)でお日様を拝もうと出発しましたが、今回は同じく高知県にある室戸岬(四国の右下の岬です。)を経由するルートを選択しました。まさに岬めぐりです。
今回、室戸経由を選んだ理由は、来たるべく2006年元旦の天候が良くない可能性が高く、1日早く日の出を見ようという計画からです。
残念ながら、
灯台と日の出をセットにした構図が難しく断念しましたが、徒歩で灯台付近まで近づくことができ、間近で光を灯しているレンズを見ることができることには感激しました。
室戸見学の後は、地道を利用してひたすら目的地の四万十市へ向かいました。
四万十市に到着するとすぐに民宿に宿泊予約を入れ周辺観光に行きました。
四万十川には『沈下橋』と呼ばれる有名な橋が多数存在します。『沈下橋』とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のことです。(詳しくは関連URLをご参照ください。)
この橋は、地元の人たちが四万十川の対岸に行くために多く利用されているほか、観光客もたくさんいて、車で橋を渡ることもできます。
私も当然レビン君で渡ってみましたが、橋の幅が狭いから結構迫力がありました。
皆さんも四万十川に行かれた際は、寄ってみてはいかがでしょうか?
Posted at 2006/01/02 03:06:17 | |
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