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かるあお@S2000のブログ一覧

2013年03月25日 イイね!

お目汚し車外動画

胃もたれにキャベジン買って帰ったかるあおです。
焼肉明けの朝に、肉焼きそばなんか食べるから余計にもたれ、昼の吉野家の牛肉はここんとこ一番、ありがたくない肉でした。
(さっぱりうどんで済ませようと思ってたのに)

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さてさて、またもHALHALさんより車外動画頂きましたので、懲りずに上げてみます。
今回、やりさんの突っ込みが至る所に入ってるんで、聞いてて吹き出してしまいました。

やはりゴール手前でサイド引くのはダメ、と...。

本番1本目:


本番2本目:曲芸飛行と相成りましてござい
Posted at 2013/03/25 21:23:43 | コメント(8) | トラックバック(0) | (MR-S)スポーツ走行 | クルマ
2013年03月24日 イイね!

2013チェリッシュジムカーナ第1戦

2013チェリッシュジムカーナ第1戦ぺけろっぱー!かるあおです。
前日の晩、ほんの350mL缶のにせビールと、コップ半分の日本酒を飲んだだけで夜中頭痛で目覚めてしまいました。なんか弱くなってる。

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さて先日宣言したとおり、土曜日には準備としてオイル交換し、洗車もしたんですが車載カメラの固定は断念。かなーり検討したのですが固定という確実さに欠ける。

今日は天気予報どおりどんよりとした灰色の空。
まさに降るんだろうなと思いましたが、次第に晴れて最後はすっかり暑くなりました。
チェリジムにも関わらず好天に恵まれたこと、晴男様に感謝します。

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MR2な友人と連れ立って決戦場のなださきレークサイドパークまで向かったのですが、同じ方向に向かうNCロードスターあり。
見学には早すぎ、農道を行くには偶然過ぎるので参戦者だろうと...。
到着して確認すると、ご近所の同級生でした!
何でも10年ぶりぐらいに競技復活とか...えがったえがった。

さて今回、いつもの上位のS15さんは出られないとのことですが、リア駆動のクラスは賑わって12台。
FFクラスは、同日行われているJMRC中国のジムカーナ戦に少なくとも3人ぐらいは出られている関係上、珍しく10台を割り込んでました。
4WDクラスも1台のみと、現地到着したときに賑やかさはつまりほぼMAXで、その後どしどしとエントラントが集まることなく総勢27台。ちょっと少ない。

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本日のコースは、雨予報とエントラントの少なさを考慮した、比較的低速な設定だそうです:


例によって×印のところは、コース上走らないところということでタイヤが置かれておりたいへん分かりやすい配慮です。
ただ苦手な1速タイトターンがいつもより多め。

あと、スタートしてスピードがのった後のブレーキからスラロームというのも悩ませどころです。
まあ何にせよ、立ち上がりのみ重視しそのために減速減速という教え(?)を自分に叩き込みます。やっぱりまだ慣れていないので突っ込んでしまうから。


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昨年の参加回数が多かったせいか、出走順は後ろのほうということで、ギャラリーしつつビデオ撮影を受け持ち、FFクラスが終わったぐらいでパドックへ走る!

ひさびさにやりましたが、疲れる...。毎度ビデオ撮影ありがとうございます。

さて最初は慣熟走行だったのですが、とにかくゆっくりゆっくり、突っ込み過ぎずということでブレーキもかなり余り気味で走りましたが、一部はやはり突っ込み過ぎのせいかハンドル切ってもフロントタイヤに手応えなく、それでも癖でがっつり切って、でもやっぱり曲がらないから立ち上がりを待つという嫌な感じ。

パイロンもはねたし、なんだかなーといったところですが、生のタイムは比較すると悪くない。3番手ぐらいなので、これは全然改善の余地ありだと気合が入る。

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本番1本目。
慣熟走行をなぞってゆっくり走行。安全安全。
タイムを聞いてみると0.2秒しかタイムアップしておらずがっくり。
慣熟よりも突っ込み過ぎなかったし、その分早く立ち上がれたはずなのになー、と思っていたら、実際に張り出されたタイムでは0.8秒ほどタイムアップでした。

そう、この日は光電管が壊れてたらしく、ストップウォッチでの計測。
ふたりが計測し、その平均が正式タイム。走行直後にアナウンスされるのはおそらく暫定で、どちらかの計測者のタイムみたいです。

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昼ごはん!


今日はわざわざ海外は四国よりやりさんが見物にいらっしゃった。
先週にB車両のクラスで優勝されたというばかりなのにおつかれさまです!
あれやこれやとお話し伺いながら昼食。

最終兵器なおクルマは、目下仕上げ段階とのことで、気温が上がってくる季節にも対策がなされるのでしょう。ちょっと運転したい...

ご飯を済ませて再びコースを歩いて、あれやこれやとコース攻略を伺います。
私としては、とにかく立ち上がりでアクセルを踏めなかった箇所について(皆さん、狭くてむずかしいとおっしゃってた)、どんな感じでアプローチしましょうかと。

その他、ここはこのへんまで2速で、とか、ここでアクセルOFFして振りっ返しで、等々アドバイス頂きましたが...やはりヒキダシにないワザは使えぬもので、形だけは2速のまま走りましたが成果は...。
今後の課題ということでひとつ。

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本番2本目。
前述の立ち上がりがもどかしい2箇所をクリアして、できれば今の1分36秒台から、35秒台へと入りたいところ。

出走が近づき、スタート列の最後尾に並ぶ際..足がつった!
ちょっとこれまでにない本格的なつり方で、つま先を伸ばすとすぐ「つり」が戻ってくるようなやつです。ふくらはぎがカチンコチンになる感覚は数十年ぶりではなかろうか。

あわててクルマから降りてストレッチ。伸ばして伸ばして様子見て、まだつりそうなのでまた伸ばして、と、いったい何を今頃準備運動、と思われたかもしれませんが、実際は準備不足運動だったのでした。

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何とか落ち着き、左足なのでクラッチは足指のハラのあたりで蹴ることとします。
この日は、いつになくえらい緊張。
前走のH氏をまねて、ヘルメットぱんぱん叩いて目を覚ます。
もう何かしないと落ち着けない状態。入れ込んでいるともいいます。
そんなこんなでスタート。

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スタートしてパイロン手前まで、このときは2速を無理やり3速に引っ張り上げたんですがああっと思う前にいつもの止まる場所を過ぎた嫌な感触...案の定、1本目と2本目パイロンの間にリアロックしながら滑り込みます。

もうこのあとは、立て直すやらなにやらで訳わからぬままスラロームを脱出。
2本ぐらいは跳ねたと思ってバックミラーで確認し、その先で折り返しがあるので、再度戻ってから確認しますが、どうやらセーフだった模様。

その後は同じように立ち上がりに気をつけつつ、もしやサイドが有効かもと思ったところはエイヤッと引いて曲がってみたのですがどうなるやら。
(※ 0.1~0.2秒は速くなるようだとGPSロガー様は教えてくださいましたが、効果とリスクを天秤にかけて、どこがベストか探してみます)

しかし、ゴール近くの立ち上がりで尻振りダンスをしてしまい、結局本番1本目よりもタイムダウンで終わりました。

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ちょいとここで。
走り方にもよるんでしょうし駆動方式もあるかと思いますが、

1.今日みたいなコース一番奥の使い方だと、1速がいいみたい
2.ゴール手前はサイド引いちゃダメ!

のようです。それぞれで0.4秒ぐらい差が...。
ゴール手前のほうはちょっとショック。まさかこんなに差が出るとは!
慣熟走行のときにスピード落としすぎかなーって曲がったとき(サイド引かず)が、実は一番速かったです。

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ということでGPSロガー様によると、今日のコースでの伸びしろはあと1秒ぐらいのようでした。
1分35秒台には入れそうですが、34秒台はちょっと見えない。
ですが無事4位入賞できまして、昨日ホムセンで買わなくてよかった携帯カセットコンロを頂きました。ありがとうございます。
(FFクラス優勝の方から、カセットガスを頂いたんで、これで屋外もらくらくです!)

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おしまいに。
一応、今年の目標である「TopDiff5秒以内」はめでたく1戦目にて達成できたわけですが、4秒差もあります。
生タイム2位のH氏とは3秒差...ううむ。どこで稼ぐのか見当もつかないのが正直なところ。

(よく見ると、1位の方の生タイムはもしかして1分30秒台!?となるとTopDiff5秒以内は達成できず、か)

まあ何にせよ、もうちょっと精度を上げて、あんまり曲乗りしないように気をつけていきます。
本日はおつかれさまでした。また楽しく走れましたんで次回もよろしくお願いします。
Posted at 2013/03/24 17:56:38 | コメント(6) | トラックバック(0) | (MR-S)スポーツ走行 | クルマ
2013年03月22日 イイね!

猛ドラの走行分析

猛ドラの走行分析闇にうごめく世にもおそろしいナイトストーカー、かるあおです。
いちおう出勤日なので「私用」は困るなといったん却下されましたが、なんらいくあてのない「通院」で通しました。

ですがまた、春のあたたかさに誘われて一日中眠り姫ではいかんのでここに宣言:
「オイル交換します!」
「車載カメラをがっちり固定できる台をつくります!」
(少し弱気に)「洗車します」

宣言しておかないとだらけてしまいそう。

---

さて先日の猛ドラ@舞洲ですが、ここでまた同じマイカーを超絶うまい方が運転してくださったので、ばっちりとGPSロガーに収めることができました。

こんな感じ:

Sct.1は、スタートから3速まで入って、ブレーキングするとこまで。
Sct.2は、滑走路をまたいでいちばん奥で減速するところまで。
Sct.3は、再び滑走路をまたいで戻り、またまたまたぐところの手前まで。
Sct4.は、いちばんの低速区間~ゴールまで。

うまい方が赤のラインなのですが、共通して言えることはコーナー手前の減速が大きく、その後の加速も大きいこと。
グラフで上下に大きくはみ出しています。

あとは、そもそものライン取り。
コーナーへのRを大きく取ってます。

---

Sct.2から、Sct.3の途中までですが、


Sct.2からSct.3の切り替わり部分の立ち上がり、そしてそれ以降でかなーり速度を盛っています。

じっさい走ってみると、この部分は想像以上に突っ込みすぎて、イヤ想像以上にというのはちゃんと曲がれる速度ではあるのだけれども、全開で立ち上がれないという意味で突っ込みすぎてるということです。

ほかにも細々見ると、ほんと踏めるところでがっつり踏んできてる。

---

Sct.4


ここもRを大きく取って、速度をがっつり乗せて走ってます。
が、なにぶんすぐにゴールなので、その速度が生かせない。
これが「距離損」なのだろうと実感します。
この後がもうちょい長ければ大きく差がつくのでしょうが、距離で稼いだ分、逆に私のほうが速く走っている。

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ということで、やっと皆さんのおっしゃている、「出口を考えてコーナー、さらに進入を考える」とか、最短距離で走るとか、速度を落とさず走るとかって話につながりました。

今のところ、コーナーゆっくり、立ち上がりがっつり走法以外にはこれといった手立てもなく、未だ車両感覚も怪しいのでコース幅いっぱいを使ってというのはリスクが大きすぎるのが現状です。

ということでコース幅のほうはゆっくりと合わせていくことにしてみようかなと思います。
ですので、コース習熟が残された課題となると、今後猛ドラに行く意味はそんなになくなってしまうわけですが(かといってうまい方のように走れるわけでもないが)、ほんとこれはよい経験でした。

広いところで自分の車で走ってもらうのは大変助かります。

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(おまけ: 自分で見てもあんまり面白くなかった車載動画)
Posted at 2013/03/22 22:26:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | (MR-S)スポーツ走行 | クルマ
2013年03月18日 イイね!

2013年3月16日(土) 猛ドラ 第10回@舞洲

2013年3月16日(土) 猛ドラ 第10回@舞洲大人気ないという言葉の似合うオトナになったかるあおです。
そういえば昔は、大人になれば誰でも上手な字を書ける(大人風の)と思っていたんですが、なかなかそうはいかないようで。

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さて土曜日は大阪は舞洲までわざわざ走りに行きました。
200km弱の道のりということで、広島ならば大佐スキー場へ行くのと同じ距離です。

めずらしく目覚まし前に目が覚めましたが3時40分。
早起きをいいことにうだうだしてたら4時半。
日も昇らぬ、フロントガラスも凍る時間から日焼け止めを塗ってる自分って、と思いながらも、ちょっと時間押してきたので出発。

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いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
遠い!

岡山、兵庫の県境付近は対向二車線で前後の車が煽りあう?、気がぬけない区間。
そこを抜けると姫路~加古川~第二神明と、神戸側のほうが楽ですが殺伐とした抜き合い区間。

ちょっと普段と違う様子に、なかなか写真も撮る気が起こらず、気が付けば阪神3号線からいったん降りて5号湾岸線へ接続する信号待ちのところ。


ここからは気持ちよく舞洲へ。阪神高速も狭くてちょいと怖い。


舞洲へ渡る橋を越えたらすぐの、多分ごみ処理場らしい建物だけど、相変わらずぶっとんでる。


まっすぐ、最初の交差点だったか、その先にローソンがある。
前からあったかどうか記憶も定かではないけども便利でよろしい。
反面、記憶よりもガソリンスタンドへは距離がある印象。

橋を渡ってまっすぐ突き当たり、といったほうがよいのか、そんな場所に入口とパドック。
いやー、久々に見ると広い。いいところです。


こっち側だとトイレも近くて便利です。隣は、5周2000円のカート場。
なんだかんだで終日こちらも賑わってましたね。

---

さて、この日はポットも準備せず(どうしても時間が経ち過ぎて冷めてしまうから)、なので準備はいつも通りほとんどなく、かんたんに済みます。

受付を済ませてゼッケンとコース図兼、当日案内を頂く。
裏面にはエントラント一覧が印刷されてて好印象。オールカラー。


さっそく慣熟歩行。今日は編集ほぼなしの手抜きで済ませます。
しかし距離があるから、元は11分ぐらいの動画ですが、最高速も平均速度も高いので、クルマで走ると1分かからない。

路面は笠岡空港+なださき+うねり+ひび割れ。
まあでも、今日は天気もよいし全然問題なしです。

---

軽く2回目の慣熟歩行でもとコースに踏み出したところで朝のミーティングの集合の声が。

挨拶やら注意点やらを伺って簡潔に済ませます。
簡潔!これがポイントだよー。

とはいえ、並び方や走り方、スタートの仕方などよく分からんので、スタート位置に陣取って写真撮影の傍ら様子を伺います。

改めてまじまじと、今回の参加車両なんか見たりするんですが、その中でも一際目立つのが:


うーん、すごい。原形を保っているだけでもすごいと思うのに...(ときたま、朽ち果てたシティが野ざらしになっているのを見かけます)。

さて、だいたい最初のほうのチャレンジでは55秒前後で戻ってくるクルマ多し。
頑張ってますっ!ってクルマで54秒とか。

巧(たくみ)認定、というのがあるのですが、MR-Sですと52.5秒を切らないと認定いただけない制度。
なんとかなるやろ~、と思ってましたがこれは厳しい...。

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さて自分の番。なんかカメラいじって動画の準備とかしてたらすっかり時間終わりそうだったようで(1枠は10分で、5台ぐらいが1枠を走るので最低2回は走れます)、ぎりぎりねじ込ませていただきました、すみません。

まだGPS見てないし記憶も定かではありませんが、スピンしたようなしかけたような、そんな具合で1分切ったか切らないか。

この後もまたスピン、次の枠まで待って走行してまたスピンした気もしますが、だいたい55~56秒ぐらいです。
いやー、50秒前後の区間で2、3秒縮めないといけないとか、それ無理です。

---

と、まあ走っていたのですが、なんとなく先日の走行から思うところありまして、どうにもアンダーが出て(突っ込みすぎて)アクセルをなかなか踏み始められないところについて、そこをうんと遅くアプローチし、全開にできるまでを早くするよう対策を講じてみることに。

そうそう、スタート直後いきなり3速入る直線から、島渡りのコーナーへ向けての減速。
これも、がっつりと目を三角にして突っ込むと全然ふらふらしてしまってダメなので、かなり手前から減速し、目が追いつくぐらいからアクセルだけに注意してアプローチ。
ちょっと減速しすぎの、攻めなさ過ぎですが、これが今のところ合っているようです。
大ドリフトの大カウンター大会の、今ハンドルのどこ握ってんだ状態からはだいぶ遠い走りで、よくある「中の人は最速で忙しいが、外から見るとそんなことはない(しかも遅い)」とはちょっと違うかもしれないです。

こんなんでどうかなあとタイムを聞くと54秒台。
なんだか成果はあるようです。想像した以上に、目を三角にしてコーナーに突っ込んでばたばた帳尻合わせしつつ走るより、はるかに簡単にタイムアップします。
「こんなに減速してほんまにタイム出るんかなあ...1枠ムダにしたかな?」
と、疑心暗鬼に駆られる余裕が走行中に生まれるぐらいの走り方です。

---

もうじきお昼かという頃になって、二度寝かましたというSねぇさんが見学にいらした。
写真を撮るだの動画を撮るだのおっしゃったが、まあ天気もいいんだし気楽に楽しんでらっしゃいと、その後はほぼ同乗してもらったり、わいわい話したりと和んでおりました。

現在、顔はうっすら日焼けで硬化しておりますが、しかしほんとに当日はよい天気でした。暑くもなく寒くもなく、海沿いなのに風も強くなく。

---

そんなこんなで12時半。
猛ドラオフィシャルのうまいドライバーにお願いし、互いに同乗した状態で2本づつ走行し、オーナー殺しを阻止する(?)企画があるのですが、その詳細はオフィシャルページに譲ります。

いやーしかしいい体験だった。先日のTKLもそうですが、自分の車で運転してもらってというのは本当に刺激が大きくてよろしい。
まだまだウデの改善で何とかなる余地が大いにあるということが励みになります。

---

そしてこの日は、協賛のタイヤ屋さんがホイール組み込み状態のADVAN Neova AD08R、生産したてのほやほや新品タイヤを使わせてくれるという粋なはからいがありました。


マイカーでは、フロントサイズしか合わないので申込はしませんでしたが、いいものですね。
ちなみに205/50R15は5月ぐらいから生産だか出荷だか。

---

さてそういうわけで、今のアバウトな腕前では同乗しようが一人走行だろうがタイムに影響はない(ウデの差というか、そっちのブレ幅が大きすぎる)のできっちり同乗してもらったまま、それでもタイムを少しづつ伸ばした気もするのですが、最後のタイムアタック枠だけは単独にて走らせてもらいました。

タイムアタック枠の前の状態で53秒前半ぐらい、と、「巧」認定にはまだ1秒足りない...。
タイムアタック時には、1台づつ紹介とか、目標タイムとかなんとかいろいろいじられつつ盛り上げるアナウンスをいただくのですが、まずは53秒切りということをフロントガラス越しにアピール。しかし一度も切れてないし確たる自信もない。

ということで、やはりアンダー気味の箇所をさきほどのうまいオフィシャルの方の走行もまねてさらに抑え気味にし、その分アクセル全開へ持っていく姿勢とかに気を使い走行してみます。

...やっぱり速く走った気がしないのが不思議なところなのですが、タイムアタックの1回目でなんとか52秒台に突入。
あわわわやっぱり効果あるんだわ。1速に落とすということは1速に落とさないと1速全開で素早く立ち上がれない箇所だということ、なんていう当たり前っぽい言葉が頭を駆け巡ります。

タイムアタック2回目も、これは52.5切りを目指すしかないでしょとがんばります。
頑張ると言っても、やってることはあんまり頑張ってない。
やっぱり何ともいえぬ後味でゴールを迎えます。

タイムは52.6秒ぐらい...うーんあとちょっとだった。
しかしまあ、なんとか独力(に近い)かたちでタイムを縮めることができたのは強みになる。
本当は、最初の3回走行までに、ある程度のタイムを残すことを仮目標として走りましたが、2回スピンし3回目でようやく落ち着いて走れて、じゃあそのタイムとタイムアタック枠とで比べると2~3秒違う。同じ人なのに。

ジムカーナ的なことを考えると、最初の数回でいかに自分の出せるベストに近いところまで持っていけるかということなのでしょうが、やっぱりむずかしいなぁ。

とりあえずチェリッシュジムカーナには慣熟走行がついてて合計3本走れるというのが大変たすかるところです。

---

たくさん走って閉会式。


今回は特に、他のエントラントさんとの絡みも少なく、そもそも現地に来た瞬間、ロードスターの集会かというぐらいのロードスター率だったのもありますが、最後は主催者の挨拶を聞きつつ自然に笑えるような、いい感じで走行を終えました。

ちょっと今回は環境がよすぎた。えらい好印象な舞洲だったのでした。
皆様お疲れさまでした。
Posted at 2013/03/18 23:31:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | (MR-S)スポーツ走行 | クルマ
2013年03月11日 イイね!

チェリッシュなださきジムカーナ練習会 #2

チェリッシュなださきジムカーナ練習会 #2ふと気付くと、自動機械のように何も考えず惰性で動作しているかるあおです。
先日は着替えようと脱いだパジャマのズボンを、また履き直している途中で気付きました。やばい。

連投です。連戦です。

溝はないけど心配スンナ、と、朝はぬるい風が吹いてなんとか一日持つかなと思ったのもつかの間でしたね。
写真の朝のドラミで、まあなんとか持つでしょうなんておっしゃってたら、ドラミ終了後からどさっと降り、強風もあいまって大変なことになりました。おまけにすごく寒くなるし。


(コーヒーありがとうございました。完全にあったかいままだと踏んで、防寒装備もポットも持たずに出撃してましたんで一息つけました。)

---

さてそんな天気で始まり、まずは1回と運転してみるとこわい怖い。
止まらない、シフトアップでぶるっと揺れる、曲がらない。


今回もかなーり高速な設定のため、おっかなびっくり走りました。
とくにコース奥、ここは最後まで速度が合わなかった...。

今回ちょっと凝ってみた。The Jon Spencer Blues Explosion でお送りします:


てなわけで、午前は1回走った後は、車運転談義でほぼ時間いっぱいまでお楽しみ。
やはりそれなりに疲れていたようだったので、まあ今日は5,000円払って雰囲気に浸るぐらいでいいかな、なんて思ってたり。

お昼目前で1回走って、午前は終了です。

---

とはいえ、だんだんむらむらと「もったいない」感が出てきまして、お昼はタイム計測はしないけどずっと走ってよし。タイム計測は12時50分から、というのを聞きつけて、胸がいっぱいになりながら唐揚げ弁当を急いで頬張り、お昼の間に3、4回走れました。
(今日はGPSロガーをつけているのでタイムは後で分かる)

と、走ったはよいものの、相変わらず難しい。
速いところには目が追いつかないし、ゆっくり1速コーナーでは突っ込み過ぎでハンドルが抵抗なく折れるように曲がってしまう。
これじゃあ全然いけません。

そこでいったん休憩して、土曜日の徳島での車載なんかを確認しつつ(じっさいはカメラの機能を使ってカット編集をしてました。最近のデジカメは動画カットの速度も速い)、人が少し少なくなったので、そこからは走ったら並びっぱなしで、走りっぱなし。


KATSU氏がストップウォッチ計測に飽き、眠くなったと出てきたときにずばりと捕まえ、
「1速に落とす低速コーナーが全然曲がれないんですが、なんででしょうねえ?」
「そりゃ突っ込みすぎでしょ。自分が曲がれると思っている感覚とは違うんで」
見たいな会話をして...まあ毎度毎度言われていることだし自覚もしていることなんですが、注意して走行。

...ぜんぜん改善されません。

こりゃいかんと、また列に並んで走行。
1速のコーナーを目の前にして、心の中で激しく抵抗されます。

「こんなところで減速したら、速く曲がれるわけがない」

それをぐっとこらえて、すんごい手前で減速してコーナリング。
あら、ちゃんとハンドルに手応えがあるし、曲がれるし...。

---

ドライビングって一体なんなんでしょうね...。
ほんと、よく分かりません。

ただその、自分の中で、やはり経験というか何というか、妙に意固地になって保持しているものというのが、実はいちばん自分の足を引っ張っているというのでしょうか。

この「コーナリングはずばっと突っ込んでギギギっと減速して、華麗に曲がる」
の、減速までの部分。どうもここで、かたくなに突っ込みをするのが速さの証拠だと信じきっていて、これを固定観念とも思わず、ずーーーっと行動原理に据えてきたようであります。

じゃないと、これほどまでに、それを変えるのが「嫌」だと思うはずがない。
後で気付く、その心理抵抗の激しさ。
実際にはそのときのタイムがえらいよかったので、自分で自分を拘束した呪縛から解かれるのではないかと期待しております。

...もちろん、スキルの段階によっては、まるであてはまらないとも思われますが、少なくとも私自身はこれで救われた気がします。
うまい人はこういったところを越えて、一歩も二歩も先へ進んでいるのだから、おんなじ突っ込みをまねしてもうまくはいかない。

ちゃんと止まれて、ちゃんと曲がれるとなった段階で、コーナー途中から気持ちをアクセルに切り替えて脱出できると、それだけでずいぶんと違うものです。
(私はブレーキに集中しすぎて、アクセルおろそかなままコーナー終了してしまうんですよね)

---

さて、そんなこんなでたくさん走ってると、だんだんクラッチのつながりが早くなってきた。
膝関節でも壊れたかな?という違和感。

よくよく見ると、クラッチがすぐつながる。

一回、気にせず走行後、パドックに戻るとクラッチが切れない!
あらららと思いエンジンをいったん切る。

しばらくするとまたクラッチは切れるようになりましたが、相変わらずミートが早い。
いろんな方いわく、クラッチが滑っているのだろう、と。
がーん。
来週の舞洲はーーー!?

帰ってから車屋に寄ろうと、練習会終了後はそそくさと退散。
遠路愛媛からいらっしゃったコーたろーさん、あんまり構えずにすみません。

---

さらに、家に帰るとタイヤが届いていた!

Z2だよー。ちょっと試してみたよー。

当然MR-Sで運ぶのもあれだし、リアのホイールをフロントに回して、リア用に同銘柄でオフセットが...(外に出てる)やつをつけたかったので、まずはタイヤを外して洗って、タイヤ4本とホイールと洗ったタイヤ+ホイールを親車に積み込んでタイヤ屋さんへ。

組み替えてもらっている間に車屋さんに連絡して、見ていただけることになったので週末までクルマを預けるつもりの心構え。
というか、この時点で週末舞洲はないな、と...。

組み替えたタイヤを車に乗せて家に戻り、全部をまたMR-Sに付け替えてから、MR-Sで出発。

事前にハンドルの位置を直したら、直るどころか90度ぐらいずれてしまった。
そんな状態で車屋さんへ。


・・・どうやらこんな時間なのに、診てもらえるらしい。
完全に置いてくるつもりで、帰りは電車かバスか、などと考えていたんですが。

で、WBC見ている間に報告をくださり、多分クラッチフルード劣化ではないかと。
替えたので、ちょっと場内走ってみてください、と。
うん、確かにクラッチの遊びがなくなって、ミートポイントも戻ってる気がする。

聞けば、クラッチフルードは熱も入らないことから、無交換というのが整備方針とか?
いやいや、これもうじき17万キロだし、さすがに中古で買ったときにはフルード替えてるでしょ、って思ったけど、そうじゃないみたい。真っ黒だったようです。

ということで、どうやら週末は大丈夫そうです。
まあ舞洲まで向かってみて、途中で調子悪いようなら引き返すなり立ち往生するなり...。
Posted at 2013/03/11 21:26:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | (MR-S)スポーツ走行 | クルマ

プロフィール

「@に ゃ いいから黙って来なさい!!」
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使い方を覚えたころにオーディオが変わってまた覚え直し。 ラジオのプリセットはどうやるんだろう?
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