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カービューのブログ一覧

2012年07月30日 イイね!

【100万人のクルマ選び】フォルクスワーゲン CCモデルチェンジ記念!500万円前後のスタイリッシュなインポートセダンを比較!

CLSや6グランクーペなど、大流行の4ドアクーペ。
フォルクスワーゲンはパサートのCCのモデルチェンジに伴い、かつてのVWパサートCCからVW CCに車名を変更した。
500万円前後のスタイリッシュセダンと比べてみた。
フォルクスワーゲン CC
1.8TSI_RHD(DSG1.8)
7点

フォルクスワーゲン CC
1.8TSIテクノロジーパッケージ_RHD(DSG_1.8)
7点

ジャガー XF
3.0 ラグジュアリー_RHD(AT_3.0)
7点

キャデラック CTS セダン
CTS スポーツセダン 3.0 スタンダード_RHD(AT_3.0)
7点

XFとCTSがV6エンジンを積むのに対し、CCはVWお得意のダウンサイジングコンセプトを適用した1.8L直4ターボエンジンを搭載。燃費13.4km/hは3L級のV6エンジンには望み得ない数値だが、エンジンのフィーリングや実際のパワフルさはV6搭載車に軍配が上がる。実用車を作らせたら世界有数のVWだが、プレミアムなモデルはこれまで苦手としてきた。弱点は「ジャガー」や「キャデラック」といった輝かしいブランドパワーがないことか。CCのテクノロジー・パッケージはスタンダードに比べて25万円高い代わりに全車速追従型クルーズコントロールやプリクラッシュブレーキ、レーンキーピングアシストが備わる。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/07/30 12:33:34 | トラックバック(0) | 日記
2012年07月27日 イイね!

【100万人のクルマ選び】ポルテ8年ぶりのモデルチェンジコンパクトファミリーカー決定版はどれ?

小型でユーティリティが高いモデルを集めてみた。
価格を揃えようと思うと、フリードスパイクは再廉価グレード、NBOX+は(カスタムを除く)最上級グレードとなった。
トヨタ ポルテ
Y(CVT_1.5)
8点

ホンダ フリードスパイク
スパイク G(CVT_1.5)
6点

ホンダ Nボックス+
G・ターボパッケージ 2トーンカラースタイル(CVT_0.66)
7点

ポルテは運転席側に2ドア、助手席側にスライドドアひとつ、それにテールゲートという変則4ドア。アイドリングストップ付きで燃費は19.0km/h。ハイブリッドじゃないスパイクは16.6km/hとポルテより100kg重い車重が響く。NBOX+はターボだとアイドリングストップせず、燃費は19.4km/hと1.5Lのポルテとほぼ同じ。燃費を求めてこの手の軽自動車を買ってはいけない。ファミリーカーにとって大切な室内の広さは、意外にも室内長と室内高ともに、スパイクよりもポルテのほうが大きい。室内幅はスパイクの勝ち。ラゲッジルームもスパイクのほうが余裕がありそうだ。NBOX+は軽の規格から室内長と室内幅はポルテにもスパイクにも劣るが、室内高で稼ぐ。また、ラゲッジ床面を斜めにしてスロープを装着すると段差なく荷物を出し入れできる工夫が素晴らしい。総合的にはポルテ、NBOX+、スパイクの順になると感じた。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/07/27 11:40:45 | トラックバック(0) | 日記
2012年07月25日 イイね!

【100万人のクルマ選び】セレナにS-ハイブリッド追加でやり直し売れ筋ミニバンランキングいち押しミニバンを比べてみた!

7月18日にこの4モデルで比較したばかりだが、日産セレナに回生エネルギー量増加と発進時に電気で駆動をアシストするS-ハイブリッドが追加。
トヨタの兄弟車2モデルを単独銘柄とすると、セレナは元々このクラスの売れ筋ナンバー1ミニバンだったが、この新機能でさらに人気を高めるか?
ホンダ ステップワゴン
G インターナビ Eセレクション(CVT_2.0)
6点

トヨタ ヴォクシー
Z_7人乗り(CVT_2.0)
6点

トヨタ ノア
S_7人乗り(CVT_2.0)
6点

従来、JC08モードでの燃費は開発の古い順に悪く、ステップワゴン15.0km/L、セレナが14.6km/L、ノア/ヴォクシーが13.6km/Lだった。だが、今回セレナは、バッテリーをエンジンルームにもうひとつ追加して回生エネルギー量を増やし、アイドリングストップ用モーターを使って発進時の駆動を電気アシストできるようにしたS-HYBRIDという機構を追加。その結果、燃費は15.2km/hと従来よりも0.6km/h改善した。このクラス(車両区分11。1651~1761kg)だと燃費が14.7km/h以上で+20%以上クリアということになり、減税幅が広がる。このクラスのミニバンはライバルを徹底的にマークし、ライバルが備える機能を変更時に追従して装備するので、大きな違いは出にくいが、そんななか、セレナの今あるソリューションで地道に燃費を稼ぐ姿勢は評価できる。ステップワゴンのみ価格が高いのはカーナビを標準装備するグレードだから。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/07/25 12:02:17 | トラックバック(0) | 日記
2012年07月23日 イイね!

【100万人のクルマ選び】価格差2倍超をどう考える?新型フェアレディZ対ポルシェ911

日独を代表するスポーツカーを比較した。
日産 フェアレディZ
フェアレディZ バージョンNISMO(MT_3.7)
7点

ポルシェ 911 (クーペ)
911 カレラ クーペ_LHD(MT_3.4)
10点

最高出力、最大トルクなど、目に見えるスペックは大差ないが、実際には、動力性能、環境性能、走りのクオリティ、満足度のすべてにおいて、911が上回る。が、Zの513万円に対して911の1115万円をどう考えるかは個人の価値観によるから難しい。物理的な観点から比較すれば、どの項目においても、Zが911の半分の価値しかないわけではない。クルマに限らず、高級品は上へいくほど、価格ほどにスペックは変わらなくなる。が、ネームバリューをも含めた総合的な比較になると、その差は2倍では利かない。無理なく買えるなら間違いなく911をおすすめするが、不動産屋が誰にでも田園調布に住む事をお奨めしないのと同じように、Zで楽しむのも悪くない。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/07/23 18:33:59 | トラックバック(0) | 日記
2012年07月20日 イイね!

【100万人のクルマ選び】背高コンパクトカーランキング

自販連の1~6月の販売データによると、フリードの7万629台からソリオの2万3049台まで、目立たないが、背高コンパクトは売れている。
人気の4モデルを比較してみた。
ホンダ フリード(総合)
6点

トヨタ ラクティス
5点

日産 キューブ
5点

スズキ ソリオ
8点

フリード/フリードスパイクが売れるのは当たり前で、200万円ちょっとの価格で定員6~7人乗りのハイブリッドを手に入れることができる。「多人数乗車できるハイブリッド」という要件を満たそうとすると、フリードの次に安いのはプリウスαの300万円。その差80万円は大きい。ただし、ハイブリッドでなければフリードの魅力は急激に衰える。なぜなら、ハイブリッドじゃないと燃費は13.2~16.0km/Lと、2L超のセダンでももっとましという燃費になる。実はハイブリッドの21.6km/Lという燃費ですらソリオのアイドリングストップ付きの21.8km/Lよりも劣ってしまうのだが。残る3モデルはスパイクのライバル。ソリオはワゴンRに見えるという点を除けば、経済性、居住性ともにラクティスやキューブを上回る。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/07/20 17:24:36 | トラックバック(0) | 日記

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はじめまして! こちらは100万人のクルマ選びの記事を中心にご紹介するカービュー編集部アカウントです。 ※スタッフ個人が記載した内容は、株式会社カービュ...
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