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カービューのブログ一覧

2012年11月30日 イイね!

【100万人のクルマ選び】クライスラー イプシロン・シトロエン DS3・MINI クーパー・アウディ A1を比較!!

フィアットの傘下に入ったクライスラーがランチア・イプシロンを日本ではクライスラーブランドとして発売したことで、
あらためて盛り上がるプレミアム・ハッチ。
ドイツ、フランスのライバルと並べてみた。
クライスラー イプシロン
プラチナ_RHD(AT_0.88)
7点

シトロエン DS3
シック_RHD(AT_1.6)
5点

ミニ MINI
クーパー_RHD(MT_1.6)
7点

アウディ A1
1.4 TFSI_RHD(AT_1.4)
7点

イプシロンはチンクエチェントでお馴染み2気筒ツインエア・エンジンを搭載。上級版プラチナはレザーシート、16インチアルミホイールなどを備える。5ドアで実用性はピカイチ。アイドリングストップ機能も備え、燃費は19.3km/Lをマークする。2気筒の振動や独特なエンジン音は人によっては残念な点だろうが、気に入った人にとっては最も愛すべきポイントとなる。DS3の弱点は燃費にもドライバビリティにも不利な4速AT。燃費は12.5km/Lにとどまる。プレミアムハッチの定番、ミニ・クーパーはDS3と同じエンジンを搭載しながらも6速ATのおかげで燃費は18.8km/Lと段違い。A1にはよりユーティリティの高い5ドアのスポーツバックもあるが、今回はイプシロンを価格を近づけるために3ドアとした。質感はミニと並んで高く、TSIエンジンはこのなかでは最もトルキーなエンジンを積む。燃費は17.8km/Lと4モデルの中では平均的な数値。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/11/30 16:38:38 | トラックバック(0) | 日記
2012年11月27日 イイね!

【100万人のクルマ選び】クライスラー 300C・日産 フーガ・フォルクスワーゲン CC 500万円級サルーンを比較!!

アメリカ車らしいルックスとサイズで人気を博したクライスラー300シリーズ。
モデルチェンジし、今度は先進的な安全デバイスを備えて登場。
同価格帯の日独セダンと比較した。
クライスラー 300
300C ラグジュアリー_RHD(AT_3.6)
8点

日産 フーガ
370GT タイプS(AT_3.7)
8点

フォルクスワーゲン CC
1.8TSIテクノロジーパッケージ_RHD(DSG_1.8)
7点

今度の300は廉価グレードが300リミテッド(398万円)、高級グレードが300Cラグジュアリーと、片方にだけ「C」が残った。Cの有無の意味は不明。3.5L、V6エンジンに8速AT(先代の5速ATから一気に3段増加!)を組み合わせたクライスラーのフラッグシップサルーンだ。燃費は9.2km/Lと大健闘! そのうちV8エンジンを搭載したSRT8も出てくるのだろうが、現時点ではV6のみ。トピックはなんと言っても前面衝突の危険性が迫った時に警報で知らせるFCW、ブラインドスポットモニターなどといった流行の安全デバイスを備えることだろう。車格やブランド、それに装備の充実ぶりを考慮すると、買い得なのは間違いない。対するフーガとCCには、プリクラッシュブレーキ(前方衝突の危険性が迫った時に警報だけでなく、自動でブレーキが作動し、衝突を回避、あるいは軽減する)、レーンキープアシストなど、300C以上に安全装備が充実。さらに独自のインテリジェントペダル(プリクラッシュブレーキが必要となる前段階で、前車との距離が近づいてもドライバーがアクセルを踏んでいると、それを押し戻す力を発生させ、ドライバーに注意を喚起する)なども装備。フーガの3.7L、V6エンジンはパワフルで、フーガをスポーツセダンたらしめる。燃費は300Cより若干劣る9.0km/L。CCは3大中唯一のFFで、エンジンも唯一の4気筒と、古い価値観で言うとサイズがどうであろうと300Cやフーガより下のクラスに分類される。が、1.8Lターボは最大トルク25.5kgmをわずか1500rpmから発生し、燃費は300C、フーガを大きく上回る13.4km/L。それぞれに特徴的で、プレミアムサルーンはメルセデスやBMWだけじゃないぞ! と言わんばかり。ただ、CCは総合的に見て若干割高感が拭えない。実力に対して割安な国産車の優位性を備えたフーガとアメリカ車らしさを味わえながら車両価格や燃費もリーズナブルな300Cのどちらかで迷う感じだ。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/11/27 17:35:34 | トラックバック(0) | 日記
2012年11月27日 イイね!

【100万人のクルマ選び】スバル フォレスター・三菱 アウトランダー・マツダ CX-5 国産ミドルクラスSUV三つ巴比較

もはやSUVの老舗と言っていいフォレスターがフルモデルチェンジ。
前回比較したアウトランダー、CX-5の比較に絡ませてみた。
スバル フォレスター
2.0i-L アイサイト_AWD(AT_2.0)
8点

三菱 アウトランダー
24G セーフティパッケージ_4WD(CVT_2.4)
7点

マツダ CX-5
20S Lパッケージ_4WD(AT_2.0)
7点

アウトランダー、CX-5にぶつけるようにモデルチェンジしたフォレスター。新エンジン、新CVT、スバル最大の売りであるアイサイトを備え、魅力十分。伝統のシンメトリカルAWDはもちろんのこと、220mmの最低地上高、センターデフに代わるアクティブトルクスプリット方式を採用し、悪路に強い性格をもっている。燃費も15.2km/Lと健闘。アウトランダーの本命はあとから追加されるはずのプラグイン・ハイブリッドだが、非PHEVモデルもなかなか魅力的。セーフティパッケージはプリクラッシュ・ブレーキ、車線逸脱警報を標準装備。新世代の2.4L直4、OHCエンジンを搭載し、燃費も14.4km/Lと及第点だ。対するCX-5は、自慢のスカイアクティブ・テクノロジーを駆使した2L直4エンジンを搭載し、燃費は4WDで15.6km/Lとこちらも経済的な燃費を実現している。プリクラッシュブレーキもこのグレードには初めから装備される。ブラインドスポット・アシスト機能も備わる。ディーゼルエンジン搭載モデルほどのインパクトはないが、失点の少ないSUVと言える。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/11/27 12:13:02 | トラックバック(0) | 日記
2012年11月20日 イイね!

【100万人のクルマ選び】GMキャデラックとBMW328iを比較 プレミアムDセグメントスポーツセダン一騎打ち

プレミアムDセグメントのFRサルーンといえば、メルセデス・ベンツCクラスとBMW3シリーズの両雄が並び立つが、
そこへ切り込もうとするのがキャデラックATS。
ATSが発売となるのは来年3月だが、詳細が発表されたため、カタログを見比べてみたい。
キャデラック ATS
プレミアム_LHD(AT_2.0)
9点

BMW 3シリーズ セダン
328i スポーツ_RHD(AT_2.0)
8点

ATSは単に新型車というのみならず、このクルマを見るとキャデラックが新しいフェーズに入ったことがわかる。同クラスのジャーマン・プレミアムを意識しまくったパッケージにハイテクを盛り込み、ライバルよりも安く売るというコンセプトが明確だ。エンジンは直4直噴2Lターボと328iと同じ形式だが、最高出力276ps/5500rpm、最大トルク35.9kgm/1700-5500rpmと、328iの同245ps/5000rpm、同35.7kgm/1250-4800rpmをわずかながら上回る。その上、大流行のプリクラッシュブレーキなどの安全デバイスを標準装備し、車両価格が90万円近く高いのにオプション設定(31万円)とする328iよりも大幅に買い得だ。328iはエコカー減税を受けられる上、おそらくATSよりも大幅に燃費がよいだろうからその差は若干縮まるが、ざっくり100万円程度の差が生じる。もちろん、スペックや装備だけで価値が決まるものではないが、この差は大きいのではないか。ただATSは左ハンドルのみ。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/11/20 17:25:23 | トラックバック(0) | 日記
2012年11月16日 イイね!

【100万人のクルマ選び】国産ミドルクラスSUV比較

高効率パワートレーンを搭載して話題となったCX-5に対する三菱の回答が新型アウトランダーだ。
どちらも高効率エンジンと先進的な安全デバイスを搭載し、ファミリーカーとして文句ない。
総合的に比較した。
三菱 アウトランダー
24G セーフティパッケージ_4WD(CVT_2.4)
7点

マツダ CX-5
20S_4WD(AT_2.0)
7点

アウトランダーの本命はあとから追加されるはずのプラグイン・ハイブリッドだが、非PHEVモデルもなかなかに魅力的だ。セーフティパッケージはプリクラッシュ・ブレーキ、車線逸脱警報を標準装備。新世代の2.4L直4、OHCエンジンを搭載し、燃費も14.4km/Lと及第点だ。対するCX-5は自慢のスカイアクティブ・テクノロジーを駆使した2L直4エンジンを搭載し、燃費は4WDで15.6km/Lとこちらも経済的な燃費を実現している。プリクラッシュブレーキはこのグレードのCX-5には初めから装備される。ブラインドスポット・アシスト機能も備わる。ディーゼルエンジン搭載モデルほどのインパクトはないが、失点の少ないSUVと言える。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/11/16 17:57:42 | トラックバック(0) | 日記

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はじめまして! こちらは100万人のクルマ選びの記事を中心にご紹介するカービュー編集部アカウントです。 ※スタッフ個人が記載した内容は、株式会社カービュ...
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