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2012年12月28日 イイね!

【100万人のクルマ選び】クラウンモデルチェンジで500万円級ラグジュアリーハイブリッドは盛り上がるか?

良い意味でも悪い意味でも日本を代表する高級車のクラウンがモデルチェンジした。
特徴は突飛なフロントグリルとハイブリッドモデルの充実。
従来からあるフーガ・ハイブリッド、いつの間にかひっそりと追加されていたA6ハイブリッドと比べてみた。
トヨタ クラウンハイブリッド
ハイブリッド アスリートG(CVT_2.5)
8点

トヨタ クラウンハイブリッド
ハイブリッド ロイヤルサルーンG(CVT_2.5)
8点

日産 フーガハイブリッド
ハイブリッド(AT_3.5)
7点

アウディ A6ハイブリッド
A6ハイブリッド_RHD(AT_2.0)
6点

まずクラウン・ハイブリッドは安い。今回の2モデルはアスリート、ロイヤルそれぞれで最も高いグレードだが、ロイヤルシリーズなら410万円から同じシステム、同じパワーのハイブリッドを買える。非ハイブリッドの同様のグレードとの価格差は50万円ちょっと。燃料費の差額で回収するには時間がかかるが、毎日ストレスなく踏めるから、予算的に可能ならハイブリッドをオススメ。フーガとA6はどちらかというとパワーサプリメントとしてのハイブリッド。おそらくどちらもクラウンよりもパワフルだが、燃費は大したことない。A6はFF。690万円出してFFか……という思いを拭えない。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/12/28 18:21:33 | トラックバック(0) | 日記
2012年12月28日 イイね!

【100万人のクルマ選び】謹賀新年・初夢企画(12気筒編)金に困らなくなったら買いたいクルマ

12気筒エンジンというのは、パワーを出しやすい代わりに燃費に厳しいため、
スーパースポーツであっても燃費の呪縛から解き放たれることのない現代では、非常に採用しにくいエンジンだ。
過給器技術が発達し、V8+過給器で十分なパワーを得られる。
けれど、12気筒には他のエンジンでは得られない、濃密な回転フィーリングがある。
その一点のみのために現代でもあえて12気筒を採用している4モデルを比較してみた。
フェラーリ F12ベルリネッタ
F12ベルリネッタ_LHD(F1DCT_6.3)
10点

メルセデス・ベンツ CLクラス
CL65AMG_LHD(AT_6.0)
10点

アストンマーティン ヴァンキッシュ
ヴァンキッシュ_LHD(AT_5.9)
10点

ランボルギーニ アヴェンタドール
LP700-4_LHD_4WD(AT_6.5)
10点

CLの12気筒エンジンのみターボ付き、あとは自然吸気。せっかくシリンダーが12もあるのなら、自然吸気で楽しみたいというところではあるが、65AMGの12気筒ツインターボエンジンはターボの存在を感じさせない素晴らしいフィーリングで回転する。大人の12気筒。F12とアヴェンタドールの狂気は、最高出力(F12が740ps、アヴェンタドールが700ps)の発生回転数が8250rpmというところにある。この2モデルが間違いなく世界最高のスポーツカーだ。6Lを超える排気量のエンジンを8000rpm以上回すとどうなるのか。初夢で体験するしかない。そしてヴァンキッシュ。この中ではスペックとしては一番おとなしいが、もちろん、パワー不足を感じさせるものではない。ランボルギーニがオートサロンのチューニングカーに見えるほど、伝統と色気を感じさせるデザインは魅力的だ。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/12/28 18:14:34 | トラックバック(0) | 日記
2012年12月28日 イイね!

【100万人のクルマ選び】クライスラー イプシロン、フィアット500 ツインエア対決!チンクエチェントとイプシロンはどう違う?

クライスラーのクルマとフィアットのクルマを比較するなんて、ひと昔前には想像もできなかったが、
クライスラーが事実上フィアット傘下となった結果、両社の技術やブランドは複雑に絡み合い、クライスラー・イプシロンが生まれた。
中身はもちろんツインエアエンジンを搭載するランチア・イプシロンで、つまりチンクエチェントとの共有部分も多い。
どこがどう違うのか、確かめながら比べてみた。
クライスラー イプシロン
プラチナ_RHD(AT_0.88)
8点

フィアット フィアット500
500 ツインエア ラウンジ_RHD(AT_0.9)
8点

イプシロンもチンクエチェントもフィアットが誇る直列2気筒のマルチエアエンジンを搭載。スペックも同一。車重はイプシロンが50kg重いが、動力性能はまあ同じと考えてよいだろう。燃費はチンクエチェントが21.5km/L、イプシロンが19.3km/Lだが、チンクエチェントが10・15モード、イプシロンがJC08モードのため、直接比較できないが、これも同じと考えてよいだろう。
装備は? サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、横滑り防止装置は両モデルとも標準装備。また、イプシロンにはブレーキアシスト、ヒルスタートアシスト機能が備わり、チンクエチェントにはニーエアバッグが備わるなど、両モデルともコンパクトカーでも安全装備に抜かりはなく、このあたりの姿勢が、スペックのわりに高価でも日本車より信頼できる部分だ。
イプシロンのほうがホイールベースが9cm長いので、室内空間は多少イプシロンのほうがゆったりしているだろう。その代わりチンクエチェントはそのコンパクトさがスタイリング上、またキャラクター上の魅力になっている。
結果は互角。素直に好きなほうを選べばよいと思う。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/12/28 10:48:52 | トラックバック(0) | 日記
2012年12月26日 イイね!

【100万人のクルマ選び】ダイハツ ムーヴ・スズキ ワゴンR・ホンダ N-ONE 軽・人気モデルの人気グレードを比較した

新車販売ランキングの上位にグイグイ食い込む軽自動車。
伝統的な売れ筋モデルのムーヴ、ワゴンRの二強に割って入ろうとするN-ONEを比較した。
ムーブがまだ上級グレードのカスタムを出していないため、今回はNAの真ん中あたりのグレードで比べた。
ダイハツ ムーヴ
X“SA”(CVT_0.66)
9点

スズキ ワゴンR
FXリミテッド(CVT_0.66)
7点

ホンダ N-ONE
G・Lパッケージ(CVT_0.66)
9点

ムーブX SAが125万円、ワゴンR FXリミテッドが124万9500円、N-ONE G Lパッケージが124万円と価格差は1万円以内。最も新しいムーヴは、なんと軽にプリクラッシュブレーキシステムを装備。装備しないモデルに対してわずか5万円高だからぜひとも装備されるグレードを選びたい。安全面では他に横滑り防止装置も標準装備される。が、なぜかカーテンエアバッグはオプションにも設定がない。ワゴンRははっきりと安全に関しては割り切りが感じられ、横滑り防止装置もカーテンエアバッグも装着することはできない。
いっぽうでN-ONEは横滑り防止装置とカーテンエアバッグが標準装備され、サイドエアバッグもオプションながら装着することができる。もうひとつの関心事、燃費はムーヴ29.0km/L、ワゴンR、28.8km/L、N-ONEは27.0km/Lとどれも優秀。
N-ONEはデザインコンセプトが異なり、室内高は一番低いが、室内長、室内幅は他の2モデルに劣っていない。さらにセンタータンクレイアウトの利点を生かし、リアシート座面を跳ね上げ、前後シートの間に大きな荷物やトランクでは高さが足りないような荷物を積むことができるなど、レイアウトにも工夫が見られる。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/12/26 15:34:55 | トラックバック(0) | 日記
2012年12月21日 イイね!

【100万人のクルマ選び】おじいさんに最適シリーズ第2弾 1.3Lセダン編:日産 ラティオ、トヨタ カローラアクシオを比較

価格、燃費、取り回し、快適装備など、
高齢者が買いやすい、使いやすいセダンの代表的モデルを比較した。
日産 ラティオ
G(CVT_1.2)
4点

トヨタ カローラアクシオ
1.3X“Gエディション”(CVT_1.3)
6点

カローラのほうが100ccほど大きいため、最高出力で16ps、最大トルクで1.5kgm、ラティオを上回るが、そこは問題ではなかろう。どちらもオートエアコンを装備する。オーディオはレスで、販売店で好きなのを買ってくださいという方針。ただし、カローラは標準で4スピーカー、ラティオは2スピーカーだ。環境性能ではラティオが少し上。3気筒エンジンを積み、アイドリングストップを備え、燃費は22.6km/Lと20.6km/Lのカローラを上回る。ただし安全性能ではカローラが大きく上回る。標準でサイド&カーテンエアバッグを備え(ラティオはオプション)、リア中央にもヘッドレストを備える。高齢者には気になる最小回転半径はカローラ4.9m、ラティオ5.2mとカローラの勝ち。いろいろ細かく開発されたカローラに軍配を上げたい。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/12/21 11:08:08 | トラックバック(0) | 日記

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はじめまして! こちらは100万人のクルマ選びの記事を中心にご紹介するカービュー編集部アカウントです。 ※スタッフ個人が記載した内容は、株式会社カービュ...
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