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2013年02月26日 イイね!

【100万人のクルマ選び】ペースマン登場でさらに迷うに迷う MINI選び!!

ペースマン登場で、ユーテリティ系のミニも充実。
4人が乗れ、荷物も載せられるミニ・クーパーSを比較した。
ミニ MINI Paceman
クーパー S ペースマン_RHD(AT_1.6)
8点

ミニ MINI Crossover
クーパー S クロスオーバー_RHD(AT_1.6)
8点

ミニ MINI Clubman
クーパーS クラブマン_RHD(AT_1.6)
8点

ミニ MINI
クーパー S_RHD(AT_1.6)
8点

まず価格を比べてみよう。
・ハッチバック  起点(316万円) 
・クラブマン   +25万円
・クロスオーバー +49万円
・ペースマン   +59万円
ペースマンはクロスオーバーのクーペ版という位置づけで、価格は最も高い。クロスオーバーとペースマンは+21万円で4WDを選ぶこともできる。

次にラゲッジスペースを比べてみよう。
・ハッチバック  160-680L
・クラブマン   260-930L
・クロスオーバー 350-1170L
・ペースマン   330-1080L
見た目通り背も高く幅も広いクロスオーバーが一番多くの荷物を積むことができる。また、クロスオーバーのみ5人乗りを選ぶことも可能だ。

車重は低い系と高い系でざっと100kgの差があるが、不思議なことにカタログ上の燃費は、ハッチバックやクラブマンよりもクロスオーバーやペースマンのほうが良い。実際の燃費は逆転するはず。差が出そうな部分を比較してみたものの、基本的に走るなら低い系、載せるなら高い系ということで、あとは気に入ったカタチを選ぶのがよいのではないだろうか。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2013/02/26 12:08:31 | トラックバック(0) | 日記
2013年02月22日 イイね!

【100万人のクルマ選び】プレミアムハッチをいつ買うか?今でしょう! 新型ゴルフ発売まで待てない貴方に

年央にはやってくる新型ゴルフ。
出来がいいのは間違いないだろうが、人気車種だけに価格は強気だろうし、登場からしばらくは値引きも期待できない。それにいつ出るかはっきりとはわからない。
それより定評があっていくらか値引きも期待できそうな現行型を買ってすぐ乗るほうがいい……と考える人もいるだろう。
比較というよりも、今買えるゴルフとA3をピックアップしてみた。
フォルクスワーゲン ゴルフ
TSI トレンドライン マイスターエディション_RHD(DSG_1.2)
8点

フォルクスワーゲン ゴルフ
TSI コンフォートライン マイスターエディション_RHD(DSG_1.4)
7点

アウディ A3
スポーツバック 1.4 TFSI_RHD(AT_1.4)
6点

フォルクスワーゲン・ジャパンは現行型を一気に売り切ってやろうと「マイスターエディション」2モデルを設定。装備を見直し、ベースとなったグレードより10万~15万円安く値付けした。間違いなく買い得だが、このタイミングで買うなら値引きも頑張りたい。トレンドラインとコンフォートラインは馬力と装備が異なり、30万円違う。ここはひとつ“安くゴルフの新車を手に入れるという”ということにこだわってトレンドラインを推したい。同じようにモデルチェンジを控えた熟成期に入ったA3。スポーツバック1.4TFSIはゴルフのコンフォートラインと同じパワートレーンを搭載するグレードだが、ブランドの違いによってゴルフよりも29万円高い。値引きによってこの差が小さくなるようなら買いだ。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2013/02/22 12:51:53 | トラックバック(0) | 日記
2013年02月19日 イイね!

【100万人のクルマ選び】同じプラグインハイブリッドでもこうも違うか プリウスPHVとアウトランダーPHEVを比較

バッテリー容量に応じた距離をEVとして走行した後、ハイブリッド車として走行可能なのがプラグインハイブリッド車。
買い物や送迎など、一度の走行がバッテリー容量でまかなえる範囲である限りはずっとEVとして使え、
遠出する際はハイブリッド車として使えるいいとこ取りのハイテクカーだ。
プリウスPHVに続いてアウトランダーPHEVが登場し、現在、日本では2モデルから選べる。
プリウスはFFハッチバックでアウトランダーは4WDのSUVだからクルマとしてのカテゴリーはもちろん異なるが、
プラグインハイブリッドとしての性能、性格も大きく異なる2モデルを比べてみた。
トヨタ プリウスPHV
G(CVT_1.8)
8点

三菱 アウトランダーPHEV
G_4WD(CVT_2..0)
9点

まず2モデルともエコカー減税は文句なしの満額回答でもらえるほか、6年保有することを条件にクリーンエネルギー自動車等導入促進対策補助金がもらえ、両車とも実質負担が合わせて50万~60万円減り、300万円内外のクルマとなる。が、駆動方式やさまざまな機能を考えると、アウトランダーはプリウスの価格を見て、相当に戦略的な価格づけをしていると言える。先に出したi-MiEVが後発のリーフに価格で並ばれ、苦戦した時の反省を生かしている。プリウスは一度の充電でEVとして走行可能な距離は26.4km。アウトランダーは60.2km。これは搭載するリチウムイオンバッテリーの容量による違い。一方でEVとしての走行可能距離を超え、ハイブリッド車として走行する際の燃費はプリウスが31.6km/L、アウトランダーが18.6km/L。こちらは駆動方式や車重による違いがそのまま出ている。両車が大きく異なるのはハイブリッド時で、プリウスがエンジンが発した力を動力分割機構によって駆動と発電に振り分けるのに対し、アウトランダーはエンジンは発電するために使われ、駆動はモーターで行う点(高負荷時のみ駆動にも用いる)。プラグイン・ハイブリッド車はハイブリッド車とEVの間に属するが、ハイブリッド車よりなのがプリウス、EVよりなのがアウトランダーと言える。リーフの半分に相当する大容量のリチウムイオン・バッテリーを給電などにも使えることなど、走行にも走行以外にもPHVならではのさまざまな機能を盛り込ませたアウトランダーのほうが、楽しそうだ。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2013/02/19 15:45:50 | トラックバック(0) | 日記
2013年02月15日 イイね!

【100万人のクルマ選び】王者ゴルフへの挑戦権を得るのはどのクルマ? 各社自信モデルで比較!!

今年やってくる新型ゴルフは現行型よりも上質感を増したうえに軽くなって効率も上がって登場することが明らかになっている。
同じプラットフォームの上級版、アウディA3もまもなく新世代に切り替わる。
死角のなさそうなゴルフ軍団に立ち向かう欧州のライバル勢はすでに発売を済ませて日本で販売中。
この激戦カテゴリーでは悪いクルマはすでに淘汰され、各社自信のあるモデルだけで勝負している。
ゴルフ上陸前に既に買えるクルマをチェックした。
フォード フォーカス (ハッチバック)
スポーツ_RHD(AT_2.0)
7点

メルセデス・ベンツ Aクラス
A180 ブルーエフィシェンシー スポーツ_RHD(DCT_1.6)
7点

BMW 1シリーズ
116i スポーツ_RHD(AT_1.6)
9点

シトロエン C4
エクスクルーシブ_RHD(AT_1.6)
6点

フォーカスの特徴はいろいろあるが、注目すべきはエンジンと価格だろう。ダウンサイジング+過給コンセプト真っ盛りのなか、フォーカスは2L直4自然吸気エンジンを日本仕様に選んだ。170psと最高出力は高めだが、最大トルクの絶対値は20.6kgmと控えめ。車重がわからないので燃費も想像しづらいが、DCTとはいえ6速ATでは16.6km/Lの116iや15.9km/LのA180の域に達するのは難しいだろう。左右前輪を個別に電子制御でコントロールし回頭性を高めるトルクベクタリングコントロールの採用などからわかるように、エコよりもスポーティを前面に押し出して売りたいようだ。スペックだけで判断する限り、293万円は競争力が高い。CセグFFハッチの本命がゴルフなら、FRハッチの本命が1シリーズだ。実績のあるミニ用1.6L直4ターボを縦に積んで、後輪を駆動する。FRづくりが最も上手なBMWの新車が300万円ちょっとで買えると思えばいい。FRなので居住空間はFFの連中よりも不利だが、ドライバーズカーであることを考えると納得できる。燃費も最高にいい。Aクラスは従来のサンドイッチ構造を諦め、低くワイドなスポーティルックとなった。1.6ターボはCVTではなく7DCTとの組み合わせというのがうれしい。小さいだけでちゃんとしたメルセデスだから、あの世界が好きな人は気に入るはず。180だとルックスほどスポーティではない。C4の魅力はサイズの大きさからくるルーミーな室内とドイツ勢よりも安い価格か。カッコが普通なのでDSシリーズほどシトロエンらしさを味わえないかもしれないが、DSシリーズはこれに変わったボディを載せてるだけとも言えるので、乗ったら一緒だ。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2013/02/15 17:35:17 | トラックバック(0) | 日記
2013年02月12日 イイね!

【100万人のクルマ選び】プレマシーはスカイアクティブ・テクノロジー投入で競争力を増したか!?

マツダ自慢のスカイアクティブ・テクノロジー投入が遅れていたプレマシーだが、ここへきてようやくスカイアクティブ軍団の一員に。ただし、ディーゼルはなし。
国産車と輸入車から1モデルずつ売れ筋のライバルをピックアップして比べた。
いざというときに7人乗れるライバルと比較。
マツダ プレマシー
20S-スカイアクティブ Lパッケージ(AT_2.0)
7点

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン
TSI コンフォートライン_RHD(DSG_1.4)
7点

トヨタ プリウスα
S_7人乗り(CVT_1.8)
7点

プレマシーの安さが際立つ。ほぼ同様装備のグレードと比べると、プリウスαより34.8万円安、トゥーランより58.8万円安。燃費はプレマシー16.0km/L、プリウスα26.2km/L、トゥーラン15.0km/L。安全装備は3モデルほぼ横並び。まずトゥーランとの比較において単純に数字だけ見れば、ほぼ同じサイズで、約60万円安く、若干とはいえ燃費で上回るプレマシーのほうが買い得となる。その代わりトゥーランには何があるか? 最大トルクの違いを見れば、動力性能は確実に上回るだろう。乗ればわかるようにボディのしっかりした感じからくる安心感、高速安定性も上回るはずだ。これらに60万円払えるかどうかが選択の決め手になる。いっぽうで燃費が飛び抜けてよいプリウスαは減税額などが大きいので実質差はもう少し縮まるものの、プレマシーよりも34.8万円高い。燃費の差でこれだけを埋めるには時間と距離が必要だが、動力性能ではプリウスαがプレマシーを上回るはずだ。室内の広さはプリウスαが前後左右で少し勝り、天地でプレマシーが少し勝るが、ほぼ一緒と考えていい。一長一短の3モデル。経済性を重視するならイニシャルコストの低いプレマシー、快適性、動力性能を重視するならトゥーランかプリウスαということになる。3モデル同点。プレマシーにディーゼルを積んでくれたら一気に9点。

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2013/02/12 11:27:26 | トラックバック(0) | 日記

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はじめまして! こちらは100万人のクルマ選びの記事を中心にご紹介するカービュー編集部アカウントです。 ※スタッフ個人が記載した内容は、株式会社カービュ...
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