
ようやく BILSTEIN PSS-Kit 10 (BILSTEIN B16 品番: PSS6046J)を取り付けました。
レガシィ BR9ターボ車適合品で正式にはBRGの適合ではありませんが、車重が少し重いくらいで基本的なセッティングに大きな違いは無いはず、後は減衰力調整でカバーしようという感じで購入に踏み切りました。
取り付けを、最初は量販店でと思っていましたが、オートバックスの雑な対応と適合品でないので責任は持ちませんの言い方に腹が立ち、安心のディーラー様にお願いしました。
取り付けは2日間で、初日に組み付けて一晩バネを馴染ませて、2日目にアライメント調整をしてもらいました。
純正状態で フェンダーアーチ~タイヤ間の隙間は
前輪 65mm 後輪 60mm
車高調整はメーカー推奨値に設定して
前輪 -30mm 後輪 -20mm
交換直後で フェンダーアーチ~タイヤ間の隙間は
前輪 45mm 後輪 30mm
現状で設定と逆になってるけど、もっと馴染んで来ればダウン量も変化してくると思います。
感想としては、見た目が良くなった!
接地感がすごく感じられれる!
ロール感が無い!なさすぎる!
純正ビルシュタインの方が変に固かったけど、これはマイルドな乗り味!
とりあえずイイ所しか今は感じない!!
今後、減衰力などいじっていこう!減衰力はとりあえず前後とも「4」
※取り付け前に筒部分に擦れ傷があることが分かって、どうしようかと言う話になりましたが、
BILSTEINにクレーム対応させても、また納期待ちとなるので、そのままGOとしました。
ちょうどいいタイミングで、DITリコールの対応も合わせて行いました。
体感できるような、変更項目ではないので対応後も変化はありません。
ECUがリセットされるので、学習メモリーも消えてしまい
アクセル開度や点火タイミングのレスポンスには、しばらく若干の違和感を感じるだけですね。
他の方でアイドリング時などのエンジン振動についても改良されたとの話を見た気がしますが、
直噴エンジンでは、エンジン状態によってわざと振動させるとメカニックの方から話を聞きました。
理由は詳しくはありませんが、新しい直噴エンジンは色々と難しい事をやってるんですね。
Posted at 2014/07/22 20:53:52 | |
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