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部品仕様 [ 重吉 ] 2007/05/23 02:23:54
情報もパーツも不足してるウィザードのカスタマイズに役立ちそうな情報を見つけたら記録していきます。
米国版の修理書を眺めていて気がつきました。
純正のトーションバーとスタビライザーには直径の異なる2種類が存在したようです。
Wikipediaの記事によるとマイナーチェンジでバネレートが変更になったとの情報もあります。

パーツリストで確認できればいいんですが...

ちなみにビッグホーンやビークロスのトーションバーは長さが異なるので流用できません。
AXIOMのトーションバーは使えそうですね。径もずいぶん太くなってます。

北米専用モデルだったので、入手するには個人輸入しか方法がありませんが、
http://www.isuzuparts.com/
ここなら買えるかな。
パーツリストで調べてみるとトーションバーに関しては、製造時期による品番の違いはないようです。
サスペンション周りのパーツで製造時期によって異なるのは、リヤコイルと前後ショックアブソーバーでした。ただし、製造時期といってもモデルチェンジ時期には対応しないようです。
自分のウィザードは前期型改良仕様版といった製造時期のようです。
うるさんが、某掲示板に書かれてたカラーナンバー情報の写し書き。

ダークグリーンマイカ-870
アルパインホワイト-861
エボニーブラック-826
ブライトシルバーメタリック-835
パラッツォレッドマイカ-806
フォーンブラウンメタリック-881
パーツリストを眺めていて気が付きました。
UESウィザードのフロントショックアブソーバーは3種類あって、DdとV6の製造次期で共通だったり分けられたりしてるようです。

8-97125-010-3
98年3月~99年10月製造のDdおよびV6

8-97179-442-1
99年11月~最終製造のDd(除くセミアク)
00年3月~最終製造のV6(除くセミアク)

8-97225-862-1
99年11月~00年2月製造のV6

となってました。
初期モデルでは共通だったショックが99年11月から00年2月の4ヶ月間だけ異なるショックの仕様になってたわけですね。
ちなみにアライブ(FRの2WD)はV6(4WD)と同じ仕様のようです。
リアショックも同じ時期に仕様が変更されてました。
品番だけ並べておきます。

8-97124-909-3
8-97179-444-1
8-97225-863-1

です。4ヶ月間だけ製造されたV6の使用が希少な存在ですね。
なぜか気になります。
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