最近、車の性能アップに手軽に取り組めそうなオイル添加剤について調べてみたところ、キャッチコピーとは裏腹にエンジンに悪影響を与える恐れがあるものが多く存在しているという。
特にマイ○ロ○ンなどのPTFE(テフロン)を配合したものはオイル粘度が下がりオイル漏れやオイル膜切れが起こりやすくなるらしい。
そもそも、テフロンの生みの親であるデュポン社が「テフロンが車用には適していない。」ことを80年に正式に発表しオイルメーカーにはそれ以降は供給していないとある。
ただ、モリブデン系の添加剤については効果はあるが、高価でオイル交換毎に入れなければならないそうだ。
詳しくは、リンクページを参照して各々で判断していただくとして、添加剤を入れたことで起きたトラブルの例も紹介されていて、私としてはエンジンやラジエーターなどに直接入れる添加剤などの商品については、間違った処方で愛車を傷めることのない様に注意することが必要と思います。
燃料ホースに付ける磁石やSEVなどは外側に付けるだけなので効果がなければ取り外せば良いだけですが、オイルの添加剤などはトラブルが発生したときの修理代や取り出しも大変なので慎重を期して望んだ方が良いでしょう。
今後、後付の燃費アップのグッズなどで有効なものがあれば情報を公開して共有していきたいと思います。
Posted at 2004/04/01 23:56:27 | |
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