月に1回配られる広報なごや。市会だよりのページで名古屋市の現在の財政状況がわかりやすく解説されています。名古屋市では10%の市民税減税が行われました。その結果、市税収入は大幅に前年度を下回る。歳出は、生活保護費や医療費などの義務的経費の伸びが避けられない。そのため、「必要な市民サービスを確保しつつ」すべての施策・事務事業についてゼロベースから検討し見直したほか、「職員数の削減などによる人件費の見直し」や未利用土地の売却などの歳入の確保に努めました。(「」はヒゲオヤジ記入)・・・よく意味がわかりません。職員一人一人に過剰な労働を強いると言っているんですよね。給料削減じゃないんですよ、職員数削減です。さらに、市債残高は前年度に対して339億円増。市民一人に対して82万円。さらに財政調整基金の取り崩しで財源確保をしたそうです。これって、貯金を下ろすことになるんでしょうかね?これは危ないんじゃないですか、名古屋市?