

前々から気になっていたラジエーターコアのステー部分のスポット溶接部分が剥がれて浮いてました。
不動のまま放置状態なんですが、何れにせよ此のままではラジエーターの破損も考えられます。
とは云うものの、新品の純正品は高い。
オークションでも、かなりの値段がします。
悩んだ末に、オークションで競り合った結果オールアルミ製のコア幅50ミリの3層ラジエーターを入手。
外国製か国産かは不明ですが、なかなかの造り、良い仕事してます。
昨今の車のエンジンルームはびっしりですが、流石に20年以上も前の車取り外しと組み込みにはそんなに時間は掛かりませんでした。
肝心なのは、本体からの冷却水漏れ。
冷却水を入れ、エンジンを掛け水温計の針が上がるのを確認して漏れの確認もしましたが取り合えずは問題なし。
しかし、純正メーターでは正確な温度上昇が不安ですね。
何れ、水温計の追加も考えます。
Posted at 2014/07/12 16:57:44 | |
トラックバック(0) |
車弄り | 日記