
みなさまこんばんは
夏までにはサングラスを掛けてEuroRの運転席に乗ってやる(`・ω・´)
と着々計画中でございます
6/20(水)
そんな折、携帯にメールが。
「ラーメン食おうぜw」
メールの主はみん友1号のshushursさんでした♪
札幌に住みながら、最近忙しくてうまいラーメンもろくに食べていなかったので即答でokして、ラーメンがてらちょいとナイトドライブに行ってきました。
中学校以来のリア友であるshushursさんの愛車はスバル GVB WRX STI tS。カーボンルーフを備え、限定400台とだけあってなかなかお目にかかれないクルマでございます。
おいしいラーメンに舌鼓を打った後、運転させてもらうことに。
レカロのバケットシートに身を沈めてその重厚感に浸りつつ、真っ赤なボタンをON
エンジンの始動音がかっこいい!何度聞いても痺れる音です。
EuroRよりもずっと重いクラッチを踏み込みゆっく~り発進
308馬力の強心臓はちょっと踏み間違えたらターボと相まってとんでもない加速をするので、イタ気持ちいい(? 緊張感でかるーく街乗りをした後、本番へ
今日は道民ドライバーの皆さんならご存知、国道453号線支笏湖ルートです。
タイヤはPOTENZAのS001。RE系の超ハイグリップに比べるとややストリート寄りで柔らかさがまたちょうどよく、冬の除雪で散々にいたんだ峠道をものともせず華麗にコーナリングを決めていきます。半径30m級のカーブが下りで続きますが、余裕の安定感であっという間に湖畔へ到着しちゃいました。
その後はキツネに遭遇しつつもまったりドライブで千歳から札幌に。走行距離120kmの気持ちいいドライブでした。
水平対向のターボなんて直4NAスポーツを築いてきたホンダとは対をなす車ですが、ちょっと今のホンダに見習ってほしいなぁと思うことが。
このtSのコンセプトはSTIのSpecCやほかのラインナップとはまた別で、ドライバーの楽しみに最重点を置いているように感じます。ただ速いだけではなく、操る歓びをドライバーに感じてもらうことってとっても大事なことですよね。スバルがこういう車を作り続けることの意義って大きいと思います。難易度は高いけど、「おし、乗りこなしてやr」と思わせる感触はかつてのホンダRにも通ずるものがあるなぁとちょっと考え事をしながらのドライブでした。
EuroRが私のもとに来たら、shushursさんのtSと真っ先にドライブして両車をじっくり見つめてみる、そんなこともしたいなと妄想が膨らむ毎日です☆
Posted at 2012/06/22 00:32:33 | |
トラックバック(0) |
クルマ 他 | クルマ