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「環境省は、2005年度に国内で排出された温室効果ガスの総量が二酸化炭素(CO2)換算で13億6400万トン(速報値)だった、と発表した。前年度に比べて0.6%増加、京都議定書が基準とする1990年と比較しても8.1%上回った」

…こういうのを見ると、燃費も大事だが、そもそも化石燃料を燃やして走るクルマに趣味性を見出していても良いものだろうか、とふと考えたりもする。
次に買う車は電気自動車なのかハイブリッドか、はたまた燃料電池車か水素ロータリーか。
エネルギー効率の徹底的に改善された移動手段としてのクルマと、愛玩の対象としてのクルマは両立するのだろうか、それとももはや趣味性など持ち合わせている場合ではないのだろうか。
情報端末と合体したようなクルマは利便性こそ向上すれど、走りを楽しむものからはどんどん遠ざかっていくような気もするし。
開き直って、今のうちに走れるだけ走っておくのもまた良しとするか…mmmmm
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