2003年11月17日
昨日(11/16)、オフ会というものに初めて参加した。
カイさん主催の「のんびり走ろう、フラットロングダート・オフ会」と銘打った林道走行会である。
参加者は6名・5台。
カイさん、とにぃさん、Petrさん、Petrさんの奥様、私(以上エスク勢)とジムニー・シエラ乗りのRIKerさんである。
感想は・・・
「すっげー楽しい!」のひと言に尽きる。
林道走行自体楽しいものなのに、それを仲間と共有できる喜び。
オフでの初対面の方々(当然ながら今回は全員)との出会いや、いろいろな年式や型のエスクを間近で見られたこと。
大自然のなかで、みんなでワイワイ食べた「松阪牛」とその後の「まったりコーヒー・ブレイク」。
数え上げたらきりがない。
更にRIKerさんのジムニー・シエラは、私がエスクを購入するきっかけとなった車種(生まれて初めて運転した四駆車)であったので、今オフ会の最高のスパイスとなってくれた。
以下、今回参加の皆様に、この場をお借りしてお礼を述べさせていただく。
カイさんへ
主催者として全ての段取りご苦労様でした。
走行中も常に先頭で我々を丁寧に誘導してくれましたね。とても走り易かったですよ。
でも、欲求不満が残ったでしょう?
今度は後ろで、私の「華麗なる走り」を見せてあげますからね(^^;
デジカメもありがとうございました。
最後に、カイさんの存在抜きには「今の私のエスクとの楽しい生活はなかった」といっても過言ではありません。
あらためて御礼申し上げます。
とにぃさんへ
大惨事に至らなくて本当によかったですね。
もしなっていたら、あんな書き込みしていたので寝覚めが悪くなるところでしたよ(^^;
「松阪牛」最高でした!
またお願いします。今度は「神戸牛」がいいな(^^;
「カタログ」は雷蔵さんに見せて自慢しちゃおうかな(^^)
わたしがランプ着けるときは、手伝ってくださいね。
なんか「お礼」じゃなくて「おねだり」になっちゃいましたけど、本当にありがとうございました。
Petrさん&奥様へ
画像通りにサングラスで、シブーくアツアツでの登場でしたよ(^^)
シュノーケル見たときは「この人気合入ってるー!水の中もイッちゃうんかい!」と思いました。もしかしてハッタリ?
「松阪牛」もよかったけれど「名古屋コーチン」もいいんでねーですかい?
走行中は私の直後の殿で、「素人走行」の見守りをしていただき、ありがとうございました。
奥様、紅一点だったので自動的に「調理係」をさせてしまって申し訳ございませんでした。
「料理なんかしないから・・・」とおっしゃってましたが、なんのなんの。美味しかったですよ。
Petrさんにあんなに愛情のこもった「おにぎり」を作ってあげるくらいですものね(^^)
RIKerさんへ
どうしても「エスク談議」になってしまい、ちょっと淋しい思いをさせてしまったかもしれませんが、許してくださいね。
もっともっと走りたかったのでは・・・
私、ずっとRIKerさんの直後を走ってましたが「やっぱりジムニーもいいな~、いいな~」と思っていました。
特に林道ではエスクより絵になりますね。
前述したように、「私の最初のオフ会」に相応しい参加者(車)だったことは間違いありません!
カミさんさえ反対しなければ、私も「ジムニー・シエラ乗り」になっていたのですから・・・
是非また一緒に走りましょう。
ありがとうございました。
追伸
「おいおい!タイトルはなんなんだよー!」
と雷蔵さんの声が聞こえてきそうなので、最後にご説明します(^^;
帰還途中でカイさんから携帯に連絡がはいったのですが、その第一声が「悲しいお知らせです」だったのです。
一瞬「まさか!とにぃさん?」と思ったくらい悲しそうな声に聞こえたのですが・・・
なんのことはない、写真がぜーんぜん、1枚も写っていなかったという・・・
私「ド素人」なもので、カイさんから借りたデジカメになぁ~んにもナシ!
シャッターボタンの押し方が中途半端で・・・
「カシャッ」という音がしないと駄目なのね。
つーことで、今回参加の皆さんへ
「画像」ちょーだい!
Posted at 2003/11/18 04:31:36 | |
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2003年11月03日
なんだか、足腰が疲れてきましたよ・・・
まだ2時間も経っていないのに・・・
年齢には勝てませんねー。ただ突っ立っているだけというのは、ホントきついです。
たまに「ずる」してベンチに腰掛けてみますが、これがダメ。すぐに「団体さん」に囲まれてしまって、10分と座っていられません。寄せては返す波のようです。
『山さん、お疲れ様です』
殿下の登場です。
「お疲れさん・・・、まじ、ツカレタ」
『わははは。で、状況は?』
「見てのとおり・・・。あら?、K課長もきたの・・・」
『はい・・・』
「やばいねー・・・。状況は、15:45発JL743便をチェック中。殿下と入れ替わりで、私とテキサスが第1ターミナルで17:55発NW1便を、というとこ」
『ボスとテキサスは?』
「向こう側の出国手続へのゲートのところ・・・。私と殿下が交代、課長とテキサスが交代、というのどう?」
『グッドですね』
「んじゃここよろしくー。で、前に立ってる紺の制服がパッツンパッツンのでっかいおねいさん、今さっき交代したばっかりだから、当分そのままだと思う。じゃあね。」
『あぁーー!可愛かったんでしょー、最初のおねいさん』
「ボク、引きが弱いからも~~っとでっかかった・・・」
『うそつきー!』という殿下の声を背中で聞きつつ、課長をボスのところまで丁重にご案内して、テキサスと第1ターミナルビルへ向かいました。
その前に、おしっこして、外の「喫煙ブース」で缶コーヒー飲みながら一服。
まん前で、テレビドラマかなんかの撮影をやってますよ。「火曜サスペンス」・・・かな?
携帯電話をかけている中年の男(ちょっとかっこいい)と若い女(まあまあ)が寄り添っていて(不倫関係だな)、エアポート・リムジンバスが走り出してしまったのを、あわてて止めて飛び乗る・・・というシーンです。
そんなのを見学していたら、私達が乗るシャトルバスが行っちゃったよー。
ま、8分間隔で来るから・・・もう一服、っと。
明日に続く
Posted at 2003/11/03 19:45:51 | |
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2003年11月01日
(♪じゃんじゃんじゃんじゃら~ん、じゃんじゃんじゃんじゃら~ん、ちゃらっちゃらっちゃらっちゃらっちゃちゃ、ちゃらっちゃらっちゃらっちゃらっちゃちゃ、・・・・・♪)
はたして野郎は現れるのか?・・・
ま、その可能性に賭けているのですが・・・
それにしても、人の多いこと多いこと・・・
平日でよかったです。週末やシーズン中だったら、それこそ・・・
この中から「標的」を捜さなければならないのですが、完全に無秩序な群集ではないのが救いです。
「配置」に就いてからいいことに気がつきました。
前に立っている紺の制服姿のおねいさん(チェックイン・カウンター・ブース入り口の係員)、ちょっといいですよ。ブース内をあちこち動き回っている、真っ赤なブレザーとスカートのおねいさんも・・・
おっと、いかんいかん。
なにをしにきたんだ私は・・・
S、この野郎!!どこだ?!
こういうときのテクニックがあるんですねー。
素人さんはどうしても鼻の下が伸びたり、見尻が下がったりしてしまいがちですが、私は職業柄「強面」は得意ですからね。
獲物を狙う「鷹の目」で周りを見回しながら、そのままさりげなく「ターゲット」の方へ・・・。
このとき「ターゲット」を追い過ぎてはだめです。あくまでもさりげなく、偶然そこに目がいってしまった、という・・・何といいますか・・・ジロジロはだめです。
より具体的に説明しますと・・・
たとえば、顔を右から左へ→この時、目線は顔より先行させる→ロックオン(目だけ。顔は動かしたまま)→ロック解除、目線が顔に追いつく→ロックオン(同)
という具合ですね。
顔と目の動きを別々に・・・がコツです。
通勤電車の中ででも、練習してみてください。
あ、これ、おねいさんを見るためのテクニックではありませんからね。おねいさんは、あくまでも「例え」であって・・・
尾行中とか、我々には必須のものなのですから・・・
明日に続く
Posted at 2003/11/01 21:01:52 | |
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2003年10月31日
『よし、手短に説明するぞ。これだけの広さと人数を、我々の限られた人員でカバーするのは不可能だ。だからピンポイントで行う。野郎は・・・ズバリ、マニラに向かうはずだ!』
「あのー・・・、ソウルという線は考えられませんか?」
『なぜそう思う?』
「いや以前ですねー、野郎『韓国のアガシが忘れられない』とか言ってたんですよ。それと、『ウォーカー・ヒルで、またでかい勝負をしてみたい』・・・とか」
『う~ん・・・、ありえそうだが・・・』
「でも、野郎がパクッた金額と物価を考慮すれば・・・やっぱりフィリピンですかねー・・・」
『・・・、俺と長さんで出した結論だし・・・、午前中はマニラ便しかチェックしてないし・・・。ここで迷ってもしようがない。よし!午後もマニラ便だ!』
「わかりました。で、この情報、ガセじゃないんでしょうね。出所は?」
『昨日、テキサスの携帯に『明日はもう日本にいない』と連絡があったそうだ』
どうも心許ない気がする・・・。
本当にマニラでいいのか・・・。
テキサスへの電話を信じないわけではないが・・・、鵜呑みにしていいのか・・・。
陽動作戦だったらどうする・・・。
でも我々の仕事は、「万に一つの可能性であっても、それを排除してはならない。むしろ追求すべきである」と教えられている。
そうだ。今は、その「万に一つ」だ。
そこへ、テキサスがやって来た。
ボス、長さんと三人で、既に午前の便をチェックしていたのである。
「あ、山さん、お疲れ様です。・・・で、ボス、午後のマニラ便は2本です。JALの743便とノース・ウェスト1便です」
『時間は?』
「JALが15:45でノース・ウェストが17:55です。あと、エジプト航空865便なんですが、こいつカイロ行きですがマニラを経由します。時間は・・・15:50発です」
『どっちから発つんだ?』
「JALとエジプトが第2、ノース・ウェストが第1です」
『エジプトはカバーできるのか?』
「チェックインはちょっと無理ですね。出国手続へのゲートのところでしか・・・」
『よし、殿下が来るまで、今いる全員でJALをチェック。殿下が到着したら、山さんとテキサスは第1でノース・ウェストをチェック』
「了解です」
『長さんと山さんはチェックイン・カウンター、俺とテキサスは出国手続ゲートだ!』
それぞれ持ち場につき、午後の張り込みが始まりました。
明日に続く
Posted at 2003/11/01 02:48:16 | |
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2003年10月29日
(ピリリリリッ、ピリリリリッ)
「はい、もしもし」(山さん:私)
『お前今どこだ?』(ボス:わが社の彗星氏)
「家ですけど・・・」
『すぐ成田空港に来い!』
「な、なりた・・・ですか?」
『ああ、Sが多少変装しててもお前なら判るだろ!』
ここで私、「ピン!」ときました・・・「高飛び」
「わかりました!すぐ出ます!」
(♪ちゃらら~、ちゃっちゃら~、ちゃらら~、・・・♪)←例のアレです
首都高→京葉道→東関道をわがHHで疾走(120km/hくらい)します。
途中で殿下にTel。
「あー殿下、ボスからの連絡で今成田空港に向っている」
『了解しました。こちらにも連絡入ってます。私も後から向います』
「了解。ゴリさんは?」
『今、行徳署です。離れられそうにありません』
「わかった!」
高速の空港ゲートにて
『恐れ入ります、免許証を』(係員)
「手帳」を見せれば「一発」だが、なにせ超極秘任務なのでここは素直に差し出す。
『ありがとうございます。で、今日は?』
「しゅ、出発です」
どこからどう見ても「旅支度」に見えない私を不審に思ったのでしょう。ジロジロ見ながら
『お見送りですか?』
「そ、そうです」
よっぽど「手帳」を出そうかと思ったが、ここは我慢。
『航空会社はどこですか?便名は?』
追い討ちをかけてきました。
(???・・・)
「あははは・・・、忘れました・・・」
もう完全に怪しい奴です。もう2~3人寄ってきて
『ちょっと後ろ拝見させていただけますか?』
後ろが痞えているので、一旦出て、向こうの端へ行けと誘導される。
他にそんな風にチェックされている人はいません。現在は、トランク内など調べません。
(まいったな・・・)
1~2分ゴソゴソやってから
『どうもご協力ありがとうございました』
と愛想笑いで、やっと開放してくれました。
急いでボスにTel
「今着きました。どこへ行けば?」
『おぉ、第2ターミナルの3階出発ロビーのDカウンター前だ』
「わかりました!」
って、さっきの分岐、左じゃん・・・。これ、第1ターミナルに向ってるよ~・・・
ぐるぐるぐるっと回って、やっと着きましたよ。
「ボスッ、お待たせしました!」
『何だ、おせーじゃねーか!』
明日に続く
Posted at 2003/10/30 00:30:15 | |
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