
続いて寄港してきましたのは、コスタ・ネオロマンチカと同じコスタクルーズ社のコスタ・ヴィクトリアです。
この大型クルーズ客船は、昨年10回も寄港し、勝手におもてなしサポーター活動十番勝負に挑戦した個人的に思い入れのある客船であったりします。
そして、コスタ・ネオロマンチカ(56,769トン)よりも一回り大きいクラスの客船です。(75,166トン)
そのコスタ・ヴィクトリアが今年も寄港してきました。

対岸から撮影。 いつもならこの対岸にボクスターを停め、客船との2ショットを撮るところですが、この日は釣り客が多くて場所が確保出来ず断念しました。
ちょっと別の場所に移動して。

別角度からコスタ・ヴィクトリアとの2ショット撮影に成功。
大型クルーズ客船おもてなしサポーター活動のため、寄港する岸壁に入場しました。

おもてなしサポーターとは、国内外から寄港する大型クルーズ客船を歓迎しおもてなしして、地域のイメージアップと寄港定着(リピーター)につなげていく観光ボランティアの活動をしていくものです。
コスタ・ヴィクトリア

船籍:イタリア
全長:252.91m、総トン数:75,166トン

乗客定員:2,394名、乗組員数:800名
今回のクルーズ航路 : 束草(韓国)~ウラジオストック(ロシア)~金沢~境港~束草(韓国)

乗客:約2,000名(主に韓国人)
岸壁内目いっぱい後ろに下がっても横からの全体像は撮れないためスイングパノラマ撮影。
乗降口では乗組員の方(韓国人?中国人?)が風船を配られるサービスをされてました。

髪を後ろで留めおでこを出すヘアースタイルの女性乗組員に勝手に韓国人または中国人と想像。
周辺観光から帰ってくる乗客だけでなく、お見送りに来た地元の子供たちにも風船をプレゼント。
今回の出港前のお見送り催事は、専門のパフォーマー登場か? それともまた鬼〇郎音頭か?

なんと今回は「何も無し」でした。 とても大きな船なのに何故?!
今年、市が中心での新体制になってから、このお見送り催事でのおもてなしは著しく低下してます。
先ほどまで曇っていた空模様も、出港直前には気持ちよい青空が広がりました。
そして出港。 まずはサイドスラスターで横方向に離岸。

おもてなしサポーター活動の役割として、腕も折れよと懸命に手を振ってお別れします。
外海に向けて進行。 次は韓国の束草(ソクチョ)港へ。

右手奥に大山(だいせん)見えてます。
八馬汽船(神戸)のチップ専用船グリーン・ペガサス(32,756トン)の横を通って

出港していきました。 See You!
外食は、長年行きつけの定食屋さんで唐揚げ定食です。

唐揚げも大きめでボリューム十分。 いつもありがとう。 どうも、ご馳走様でした(^^♪
Posted at 2017/05/15 21:19:10 | |
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