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こるまろのブログ一覧

2018年08月31日 イイね!

舞鶴サマーフェスタ ⑥ 港内めぐり特別機動船

舞鶴サマーフェスタ ⑥ 港内めぐり特別機動船「舞鶴サマーフェスタ」の続きの⑥です。

事前申し込みの抽選に当選したお楽しみアトラクションは、曳船および特別機動船による舞鶴基地の港内めぐりです。

幸運にも双方とも乗れることになり、午前中の曳船に続き、午後は特別機動船に乗船します。




みん友のジュゴン9さんが事前申し込みし、特別機動船による港内めぐりに見事当選してました。
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この当選で2名乗船できるので一緒に便乗させてもらいます。


特別機動船とは、複合型作業艇や複合型ゴムボートとも呼ばれ、高速で爆走するゴムボートです。


高速で海の上を走ります。 現地で隊員さんに質問したら最高速度約80km/hとのこと。

軽量で高速。 海面を微妙に浮いてピョンピョン飛び跳ねてるようにも見えました。

そして、急旋回します。

船体を斜めに傾けて右に左に回っていました。

同じ港内めぐりでも、舞鶴基地に停泊する艦艇を眺めながらゆっくりと走る曳船とは全然違う。

特別機動船はそれに乗ること自体がアトラクションで絶叫マシンのようでした。



・・ということで、特別機動船に乗って港内めぐりをします。

乗り場でみん友のジュゴン9さんとともに待っていると順番が回ってきました。 

特別機動船

船体は小さいです。 数名しか乗れない。

同じ港内めぐりでも、30人くらい乗れた曳船に比べ、特別機動船は確率的に事前申し込みの抽選に当選したことがとてもラッキーであったと思われました。

救命胴衣を着て乗船します。 特別機動船に乗るのは初めてです。 ドキドキワクワク。

座るのは椅子ではなくて、何と言うか遊具の木馬とかシーソーに跨ぐような感じのとこに座る。

シートベルトは無いので、前の手摺りをしっかりと掴むのが唯一の命綱であった。

それでは出発します。 

乗り場の自衛隊員たちに手を振って別れを告げられた。 いや、見送られました。


乗り場の近くに護衛艦「せんだい」がいましたのでこのタイミングで紹介します。

護衛艦「せんだい」 DE-232

基準排水量:2,000トン、満載排水量:2,500トン、全長:109.0m、最大幅:13.4m、深さ:7.8m、吃水:3.8m、機関:COGAG方式、主機:ガスタービン2基/ディーゼル2基2軸、出力:27,000PS、推進器:スクリュープロペラ2軸、最大速力:27ノット、乗員:120名

主要兵装:高性能20ミリ機関砲×1/62口径76ミリ速射砲×1/SSM装置一式/アスロック装置一式/3連装短魚雷発射管×2

あぶくま型護衛艦の4番艦で、艦名は宮城県仙台市ではなく熊本県にある川内川に由来します。

護衛艦「せんだい」は今回の舞鶴サマーフェスタで見たのが初めてです。

点検?修繕中?なのか足場が組んでありました。 特別機動船は「せんだい」の横をスルー。


特別機動船はこれよりスピードを上げて走ります。

正面から風を受けて、波を切り走る。 体感速度は物凄いです。

特別機動船による港内めぐりの動画を途中まで撮ってみました。 

左手は手摺りをしっかりと掴み、右手で持ったカメラで動画を撮っています。

しかし、「左右に回ります!しっかり摑まってください!」と言われたところで、動画撮影を止め両手で手摺りを握っています。

ぅおおおぉぉっ! うひょー!

急旋回中は船体が大きく傾き、しっかり摑まっていないと飛ばされて、あわや海のもずく?藻屑?になるところでした。

本当に急旋回のところでは、撮影どころか、景色を眺める余裕も無いのですが、それでも旋回が緩いところでは撮影を試みています。

左に~


右に~

小さな船体を大きく傾けます。 体感ではひっくり返りそうなほどのスリルを味わいました。

特別機動船はスピードを緩めて、同じく港内めぐりの曳船と擦れ違う場面。 

曳船に乗る人たちに手を振る。

再びスピードを上げて・・

まっすぐ進むときは風を感じて気持ちいい♪

岸壁に停泊してる艦艇たちに猛接近します。


ヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」です。


艦艇の横を通り抜けるとき、甲板上にいる人たちに手を振る。

特別機動船は艦艇の横辺りでもこれ見よがしに右に左にぐるぐる旋回するパフォーマンス。

イージス護衛艦「みょうこう」です。


護衛艦「せんだい」です。


そして、特別機動船は港内めぐりを終えて乗り場へと戻ってきました。

いやぁ、最高に楽しかったです♪ 非日常的なスリルも味わいました。 

特別機動船というなかなか乗れない貴重なものを経験しました。 

大変ありがとうございました。(^^♪



岸壁に上がって、またまた第8管区海上保安庁の広報テントに8管カードをもらいに行きました。

3回目です。 抽選箱から引き当てた8管カードは超レアカード?の潜水士でした。 

この舞鶴サマーフェスタでもらった8管カードは、巡視艇「あさぎり」、余部埼灯台、潜水士の3枚。
第8管区海上保安庁の各イベントでもらえる8管カードもコレクションが増えてきました♪



さて、「舞鶴サマーフェスタ」もいよいよクライマックスへ? ブログまだ続きます・・。<(_ _)>
Posted at 2018/08/31 20:13:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2018年08月30日 イイね!

舞鶴サマーフェスタ ⑤ 軽装甲機動車試乗

舞鶴サマーフェスタ ⑤ 軽装甲機動車試乗「舞鶴サマーフェスタ」の続きの⑤です。

海自カレーを食べた後、ぶらぶらしてるうちに朝から行動を共にしてたみん友のジュゴン9さんと逸れてしまいました。

そのため、お昼の小一時間ほどソロ活動をしています。

(その間、ジュゴン9さんは艦艇の一般公開2巡目の見学をされてたようです)


舞鶴サマーフェスタ会場の一画で、軽装甲機動車の試乗会が催されていました。

各地の自衛隊イベントではよく目にするメジャーな自衛隊車両といえる軽装甲機動車ですが、意外にも試乗する機会は今回が初めてです。 ぜひ軽装甲機動車に乗ってみたいと思いました。

これまで様々な自衛隊イベントで、74式戦車高機動車(メガクルーザ)96式装輪装甲車78式戦車回収車といった陸上自衛隊の装備品車両に乗ってきました。

しかし、軽装甲機動車には試乗経験がありませんでした。(展示してる状態で乗ったことはある) 

陸上自衛隊の装備品車両を代表するようなメジャーな車両である軽装甲機動車に、これまで試乗のチャンスに恵まれなかったのは、この軽装甲機動車は4人しか乗れない(運転する自衛隊員を除くと3人しか乗れない)ので、広報イベントでの試乗会向けの車両では無いというのがあると思います。

舞鶴サマーフェスタで遭遇した軽装甲機動車の試乗会、この絶好の機会を逃す手は無かった。

ということで、一人で試乗待ちの行列に並んだ。


試乗待ちの行列に並びながら試乗会の様子を撮影。

こんなダートコースを砂煙を上げながら激走します。

軽装甲機動車  (略称:LAV(Light Armoured Vehicle)、愛称:ライトアーマー)

全長:4.4m、全幅:2.04m、全高:1.85m、重量:4.5t、最低地上高:0.41m

最高速度:100km/h、エンジン:4ストローク水冷ディーゼル、最大出力:160PS、乗員:4人、行動距離:約500km、開発:防衛省技術研究部、製造:小松製作所

主として普通科部隊などに装備し、戦略機動および戦場機動などに使用される。
固有の搭載火器は無いが、普通科部隊なとが搭載する5.56mm機関銃の車載射撃および軽対戦車の誘導弾の車上射撃が可能である。 平成14年度から部隊装備された。


行列に20分ほど並んだところで順番が回ってきました。 着用したヘルメットの緒を締める。

鉄金庫のように重厚な扉から軽装甲機動車に乗り込む。 まずは天井ハッチから身を乗り出しての記念撮影です。 (敬礼ポーズですが、カメラを託した自衛隊員との連携が悪く、シャッタータイミング合ってませんでした。)

助手席に座ってシートベルトを締める。 軽装甲機動車の試乗スタート! 

ダートコースを走ります。 最初は砂利道のストレートを激走。

第1コーナーを曲がると、コースは急に荒れ地となり、縦に横にと激しく体が降られる。

車内は撮影NGでした。 助手席に座り、前方の窓から見える景色だけを撮影しています。

乗る前の印象と異なり意外と前方視界は良い。 荒れたダートコース(演習場?)をぐるりと回る。

軽装甲機動車の車窓から前方正面に見えてるのは多用途支援艦「ひうち」です。

右手前に補給艦「ましゅう」、左手奥にヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」が見えてます。

大激走の末、コースをぐるり一周して戻ってきました。 

いやぁ、大変貴重な軽装甲機動車の試乗でした。 初試乗が果たせたのが良かった。 

ありがとうございました♪


軽装甲機動車試乗会の会場(ちょっと小高い丘)から眺めた多用途支援艦「ひうち」。


補給艦「ましゅう」


ヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」

手前は海自カレーフェスや飲食&グッズの露店テント群です。



舞鶴サマーフェスタを訪れた何か思い出に残るお土産をと思い、露店でグッズを買い求めました。

護衛艦「ひゅうが」のTシャツにも惹かれましたが、結局買ったのは舞鶴基地に所属する艦艇たちがバックプリントされたオール・イン・ワン的な舞鶴基地Tシャツです。

MAIZURUとも書かれている。

これはいかにも舞鶴に行ってきました的なベタなTシャツを買ってしまいましたね・・。



続いては、これも大変楽しみであった特別機動船による舞鶴基地の港内めぐりです。 

特別機動船の乗り場でジュゴン9さんと再び合流しました。


ここで区切りの関係で「舞鶴サマーフェスタ」のブログはパート⑥へと続くとさせて頂きます・・。<(_ _)>
Posted at 2018/08/30 21:28:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2018年08月29日 イイね!

舞鶴サマーフェスタ ④ 護衛艦「ひゅうが」

舞鶴サマーフェスタ ④ 護衛艦「ひゅうが」「舞鶴サマーフェスタ」のブログの続きの④です。

舞鶴サマーフェスタで催された3つの艦艇の一般公開、ミサイル艇「はやぶさ」、イージス護衛艦「ひゅうが」に続いては、いよいよ満を持して最大注目のヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」に初めて乗艦し見学をします。




護衛艦「ひゅうが」 DDH-181

基準排水量:13,950トン、満載排水量:19,000トン、全長:197m、最大幅:33.0m、深さ:22.0m、吃水:7.0m

機関:COGAG方式、主機:IHILM2500ガスタービン4基2軸、出力:100,000馬力、推進器:スクリュープロペラ2軸、最大速力:30ノット、乗員:約380名

主要兵装:高性能20ミリ機関砲2基/VLS装置一式/魚雷発射管2基/哨戒ヘリコプター

「ひゅうが」は海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(ヘリ空母)で、ひゅうが型護衛艦の1番艦。
(2番艦は「いせ」)

艦名は令制国の日向国に由来し、2007年に当時の小池百合子防衛大臣により命名されました。

全通飛行甲板の船型から空母(ヘリ空母)ともされます。 搭載可能なヘリコプターは最大11機。

とても大きいです。 

でも、これより大きないずも型護衛艦の2番艦「かが」(基準排水量:19,500トン、全長:248m)を昨年2回一般公開見学していました。
ブログ: 護衛艦「かが」初の一般公開 in 金沢港 (前編)(後編)護衛艦「かが」一般公開 in 呉海自カレーフェスタ (前編)(後編)
ですが、「かが」と比較しつつ見学するも、「ひゅうが」もやっぱりデカかったです。


朝一番にあった長蛇の列は解消されており、スムーズに乗艦が出来ました。


タラップを上がるととても広い格納庫があります。

暗い格納庫の奥に天から光が差すような光景が見えました。

ヘリコプターなどを載せる巨大なエレベーターだ。


人だといったい何人乗せれるのか。 やっぱり「ひゅうが」・・

100人乗っても大丈夫!

こんな大きなエレベーターに乗るのも、何だかアトラクションのようで楽しいです♪

それではこれよりエレベーターに乗って飛行甲板にせり上がります。

巨大エレベーター上昇時の動画を撮ってみました。 (エレベーターに乗ってる目線で)


艦尾にある旭日旗です。 艦これのパネルもありました。

パネルの先に艦橋が見えてるのはイージス護衛艦「みょうこう」です。

全長197mの「ひゅうが」飛行甲板を艦尾から艦首まで歩いて。 

艦首から振り返り眺めた飛行甲板。 とっても広い。

高性能20mm機関砲

自艦の防御システムを潜り抜けた艦対艦ミサイル等を撃破する為の最終防御システムです。

艦載救難作業車 P-25J

事故機の火災あるいは変形した機体の中から搭乗員を救出することに活躍します。

上空を海上自衛隊第23航空隊のヘリコプターが飛んでいました。

後ほど航空基地にも行ってみます。

海上には曳船(タグボート)と特別機動船が港内めぐり中だったので手を振りました。


「ひゅうが」の艦首から前方には、補給艦「ましゅう」とその左横に護衛艦「あさぎり」です。

岸壁からは大きな「ましゅう」の影に隠れて「あさぎり」の存在には気が付かなかったです。

「ひゅうが」艦橋前にはクレーン車やフォークリフトの重機もありました。


今回の一般公開では艦橋内に入っての見学はありませんでした。

護衛艦「ひゅうが」の初見学は、格納庫と飛行甲板だけでしたね。  
(自衛隊入隊可能な若い人は艦橋の中にも入れたみたい)

再び巨大エレベーターに乗ったところで艦橋を見上げる。


そして、そのまま巨大エレベーターで下降。 さようなら~


「ひゅうが」の一般公開では最後にパンフレットを頂きました。


今回は、ついに護衛艦「ひゅうが」の一般公開見学が果たせただけでも満足ですね。

ありがとうございました。


舞鶴サマーフェスタで催された艦艇一般公開では、ミサイル艇「はやぶさ」、イージス護衛艦「みょうこう」、ヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」の3つに乗艦して見学することが出来ました♪



他に並んで停泊してたのが・・

補給艦「ましゅう」 AOE-425

基準排水量:13,500トン、満載排水量:25,000トン、全長:221.0m、最大幅:27.0m、深さ:18.0m、吃水:8.0m、主機:川崎SM1Cガスタービン2基、出力:40,000PS、推進器:スクリュープロペラ2軸、最大速力:24ノット、乗員:145名

補給艦とは、他の艦艇に対して燃料や武器弾薬を補給し、長期間の艦隊行動を支える艦です。

特殊装置:洋上補給装置一式,補給品艦内移送装置一式

ましゅう型補給艦の1番艦で、艦名は北海道にある摩周湖に由来します。

「ましゅう」もとってもデカいです。 全長は「ひゅうが」(197m)より長かったり。

規制線があり、これ以上は艦前方には行けず。


補給艦「ましゅう」の公開は特別招待者のみで一般公開はありませんでした。

いつか一般公開で乗艦しての見学をしてみたいです。


あと、規制線により近付くことも出来ませんでしたが、多用途支援艦「ひうち」もいました。

「ひうち」では招待者?(入隊可能な若い人向け?)のみで体験航海をされてたようでした。

多用途支援艦「ひうち」については最近投稿したブログにも登場しています。
(ブログ: 多用途支援艦「ひうち」入港多用途支援艦「ひうち」訓練&出港



舞鶴サマーフェスタは催し盛りだくさん。 音楽隊のコンサートまでありました。

露店で買った冷たいドリンクを飲みながら演奏を楽しみました♪ あと、自衛隊イベントによく出没するという元自衛官アイドルのライブもあったようですが、それはタイミング合わず観られなかった。


さて、この後はお昼ご飯で海自カレーフェス。 みんな大好きカレーライスを食べます。

舞鶴基地に所属する艦艇や部隊の名が付いた様々なカレーを食べることが出来ます。

本当は護衛艦「ひゅうが」のカレーが食べたかったが、やはり一番人気で長蛇の列でした・・。

それで、待たずに買えた護衛艦「みょうこう」のカレーを買ってみた。

護衛艦「みょうこう」ビーフカレーです。 

お肉がゴロゴロ入ってて美味しかった♪

もう1~2食、他のカレーも食べたかったが、宿泊ホテルで食べた朝食バイキングが効いてました。
「みょうこう」カレーだけでお腹は満たされてしまった。 どうも、ご馳走様でした。(^^♪


ミサイル艇「はやぶさ」、護衛艦「みょうこう」、護衛艦「ひゅうが」の一般公開見学をしました。
曳船による港内めぐりもしました。 海自カレーも食べました。

しかし、楽しい舞鶴サマーフェスタはまだまだ続きます。

ここでまた「舞鶴サマーフェスタ」のブログはパート⑤へと・・。<(_ _)> 
Posted at 2018/08/29 21:28:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2018年08月28日 イイね!

舞鶴サマーフェスタ ③ 護衛艦「みょうこう」

舞鶴サマーフェスタ ③ 護衛艦「みょうこう」「舞鶴サマーフェスタ」のブログの続きの③です。

海上自衛隊舞鶴基地の舞鶴サマーフェスタにはるばる遠方から訪れての初参加♪

一日楽しめるイベントはまだまだ続きます。

曳船による港内めぐりを終えたところからの続きです。



再び第8管区海上保安庁の広報テントに8管カードをもらいに行きました。
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抽選箱から引き当てた8管カードは余部埼灯台でした。 おおおっ!
余部埼灯台・・ この場所にもいつか行ってみたいです。

なお、8管カードとは、海上保安制度70周年と日本で西洋式灯台が建設されて150周年の記念事業として、第8管区海上保安本部(舞鶴市)が所属する巡視船艇や灯台、潜水士などの写真を印刷したオリジナルカード全36種類です。 第8管区海上保安本部の関連イベント等で配布されます。

8管カードも少しずつコレクション出来てきました。




岸壁沿いでは陸上自衛隊の装備品車両の展示が行われていました。

自衛隊の様々な広報イベントで見掛けますが、このブログでは今回も丁寧に紹介いたします。

なお、諸元や説明は、現地にあった説明板を撮影したものを見ながら、一つ一つキーボード手打ち入力したものです。(他サイトからの丸コピペではなく、時間と労力を掛けてます)


第3偵察隊 偵察用オートバイ

全長:2130mm、全幅:850mm、車両重量:154kg、最高速度:100km/h、乗員:1名
偵察用オートバイは偵察隊などに装備されており、偵察または警戒を行うために使用する。

第3偵察隊 87式偵察警戒車 (略称RCV)

全長:6.4m、全幅:2.5m、車両重量:15t、最高速度:100km/h、武装:25mm機関砲/74式車載機関銃、乗員:5名
87式偵察警戒車は偵察隊等に装備されており、空地火力の脅威の中で、主として路上機動により、偵察警戒任務に使用する。


第3戦車大隊 96式装輪装甲車(WAPC)

全長:6.84m、全幅:2.48m、全高:1.85m、装備重量:約15t、最高速度:100km/h、乗員:10名、武装:12.7mm重機関銃または96式40mm自動擲弾銃

96式装輪装甲車の側面にあった第3戦車大隊(今津駐屯地)のロゴマークです。



野外炊具1号(22改)

野外における炊事を目的に作られたものであり、炊飯・汁物・煮物・揚げ物・焼き物・炒め物・蒸し物が可能。 最大約200人分の主食・副食等の同時調理ができ、11.5kgの米を約25分で炊飯。  35リットルの水を約30分で湯沸。
全長:4.695m、全幅:2.310m、全高:1.265m、発熱量:約39kw(15000kcal)、野菜調理機:375kg/h、球根皮剥機:300kg/h

1t水タンクトレーラ

主に駐屯地外における演習などの部隊活動で水を運搬する際に使用される。 また、災害派遣等で被災者への給水等に使用される。 容量:1,000リットル。

先だっての水防訓練では、この野外炊具1号と1t水タンクトレーラを使って炊かれたお米で作られた塩おにぎりを頂く貴重な機会がありましたね。


81式短距離地対空誘導弾 (略称:短SAM、愛称:ショートアロー)

操作人員:3名、全長:約7.1m、全幅:約2.5m(展開時:約4m)、全高:約3.2m、重量:約12t、製作:発射機:東芝/車両部:いすゞ自動車
我が国土、国情を考慮して独自の運用構想の下に師団防空用として開発された。

発射機 


誘導弾

全長:約2,700mm、直径:約160mm、重量:約100kg、製作:東芝


装備品車両展示の最後は、地対空誘導弾PAC-3 地上配備型ペトリオット・ミサイルです。

発射機: ペトリオット・ミサイルを搭載、運搬、発射する器材で、最大で4個のキャニスタを搭載可能である。 運用時は無人となり、射撃管制装置からの遠隔操作で行う。
ミサイル: PAC-3ミサイルは1個キャニスタに4発収納されている。 
目標破壊力、誘導精度を向上させることにより弾道ミサイルの迎撃能力を高めたミサイルである。
目標破壊能力向上及び機体応答性向上がされている。

PAC-3を牽引するトラックです。


運転席に乗ってみようとしましたが、先によそのちびっ子に取られてしまいました。

なので、助手席に座ってみました。

以上、陸上自衛隊の装備品車両展示でした。



PAC-3ペトリオット・ミサイル越しに艦橋が見える艦艇は護衛艦「みょうこう」です。

続いては、再び海上自衛隊艦艇の一般公開へ。 

舞鶴サマーフェスタで一般公開される艦艇のうち、最注目のヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」に次いで気になってたのがイージス護衛艦「みょうこう」です。

先にイージス護衛艦「みょうこう」を見学をします。(初)


護衛艦「みょうこう」 DDG-175

基準排水量:7,250トン、満載排水量:9,485トン、全長:161m、最大幅:21m、深さ:12.0m、
吃水:6.2m

機関:COGAG方式、主機:石川島播磨-GE LM2500 ガスタービン4基2軸、出力:100,000PS、推進器:スクリュープロペラ2軸、速力:30ノット、定員:300名

イージスシステムを搭載するこんごう型護衛艦の3番艦で、艦名は新潟県妙高市にある標高2,454mの妙高山に因みます。

朝一の開始時あった長蛇の列は解消され、スムーズに乗艦出来ました。

ただ、見学出来たのは甲板(第1甲板)だけで、艦内部に潜入することはありませんでした。


SPY-1Dレーダー 

SPYレーダーは米国で開発された世界最高の艦艇搭載用レーダーです。 
高さ×幅とも4mの八角形で全4面に存在し、コンピューター制御で全周360度をカバーします。
従来の回転式レーダーと異なり、常に全周を捜索することが出来ます。 探知した目標は、自動追尾され、針路、速力等を自動的に計算します。


VLS(垂直発射装置) 前部マガジン(艦首側):29セル


VLS(垂直発射装置) 後部マガジン(艦尾側):61セル

VLS(垂直発射装置)は、スタンダードミサイル及びアスロックミサイルの発射装置です。 
従来の発射装置に比べ、ミサイルを垂直に格納することで、発射時の射界制限を無くしました。
これにより目標の方位や艦の針路に左右されることなく、短い時間で多くのミサイルを発射することが出来るようになりました。 前29+後61=合計90セル。


水上発射管HOS-302 (3連装短魚雷発射管)

潜水艦を攻撃するために魚雷を発射する装置です。 発射をする際は予め艦の外側45度に発射管を向けておきます。 魚雷は発射管の後部にある気畜器に蓄えられた圧縮空気で発射されます。 魚雷は着水と同時にエンジンを起動し、組み込まれたコンピューターによってコントロールされ、潜水艦を探しながら航走し、探知、命中します。


ハープーンミサイル (艦対艦ミサイル・誘導弾ハープーン)

水上艦艇を攻撃する艦対艦ミサイルです。 相手のレーダーに探知されるのを避けるために超低空で飛翔します。 目標の捜索・探知を自分自身で行い高い確率で目標に命中する信頼性の高いミサイルです。 全長:4.6m、重量:約680kg、射程:100km以上。


高性能20mm機関砲

最終近接防御武器(CIWS)であり、目標の捜索から攻撃までを完全自動化することにより、高速の航空機及びミサイルから艦を守ります。 本機のCIWSには赤外線カメラが装備されており、航空機や水上目標をビジュアル的に捕捉することが可能となり、対処能力が向上されています。

一般公開では高性能20mm機関砲を動作させ向きを変える展示をされていました。

砲身数:6本(バルカン砲)、砲身長:79インチ(約200cm)、発射速度:約4500初/分


54口径127mm単装速射砲

この砲は、イタリア(OTO社)製を基準として国産化された無人砲であり、対空、対水上、陸上、照明弾射撃に使用します。 弾薬は弾丸32kg、装薬(発射薬)18kgの合計50kgあり、火薬庫で人力により給弾しますが、揚弾・装填・発砲は全自動です。 1分間の発射速度は最大40発ですが、射撃の種類、用途により、30発・20発・10発と選択できます。
最大射程:約24,000メートル、旋回角:左右165度(1周できません)、俯仰角:-15度~+85度、楯:FRP製、全重量:40トン


舞鶴サマーフェスタの催しの中で、イージス護衛艦「みょうこう」一般公開を見学しました。
艦艇の内部には入れませんでしたが、初めての見学だったのでそれでも良かったです。
またいつか何処かで「みょうこう」単独での一般公開あれば、そのときはじっくりと見学したいです。


え~、ここでまた区切りまして「舞鶴サマーフェスタ」のブログはパート④へと続きます・・ <(_ _)> 
Posted at 2018/08/28 17:09:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2018年08月27日 イイね!

【祝2000】 10万キロも2度目なら

【祝2000】 10万キロも2度目なら祝・ブログ2000回。 6年前から始めた当ブログも今回で第2000回を迎えました。

ブログは、量より質、数より内容が大切ですが、一応の記念として残しておきます。

三日坊主に終わらずこれだけ長く続けられたのも、当ブログを訪れる人たちの励みのイイね!やコメントのお陰です。
ありがとうございます。<(_ _)>

今後も足で稼いだネタを主軸に続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。



さて、そんな記念となる今回のブログには、アニヴァーサリー的なネタを合わせてみました。

ちょうど愛車カマロがオドメーター10万キロに達する節目を迎えようとしていました。

そこで、連続して訪れる99,999kmのゾロ目と100,000kmのキリ番の決定的場面を逃さず捕らえることを目的とした、オドメーターを睨みつけ手に汗握る緊迫のドライブに出掛けてきました。




なお、愛車カマロは1996年式で車齢22年です。 

女性ワンオーナーだった走行58,000kmの中古車を2013年9月から乗っています。
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基本サンデードライバーなのであまり走行距離伸びず、あれから約5年で42,000km走り、ついに100,000kmを迎えます。

今年1月に「初めての10万キロ」を果たしたボクスターに次ぐ2度目の10万キロ達成となりますが、どちらも中古車なので10万キロ達成は自分一人だけの力ではありませんね。
(唯一新車購入のコルベットは現在9万キロ台ですが、10万キロ達成はまだ1年以上先の話です)





・・ということで、99,999kmのゾロ目と100,000kmのキリ番を捕えるドライブに出掛けました。

途中、いろいろなところに立ち寄りします。


ファミリーマートで・・
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チキンラーメンたまフェスを4個買いました。
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ファミリーマートで、ひよこちゃんオリジナルサラダカップのプレゼント・キャンペーンをやってました。


対象のチキンラーメン2個お買い上げで、全2種あるうちどちらか1個がもらえます。


それで、対象商品の中でチキンラーメンたまフェスを4個買って・・

ひよこちゃんオリジナルサラダカップ全2種ともかっさらってきました。



スーパーマーケット+ホームセンターのスーパーセンターでは日用品などのお買い物をします。

お酒は安い発泡酒を買うつもりが・・

またもおまけに釣られて高級なエビスビール350ml×6缶パックを買ってしまいました。

おまけのエビスオリジナルグラス2種類、それぞれ前回と同じものが2個目となりました。

ついでに?トミカも買ってます。 スズキ・スイフトスポーツと・・


スバルBRZ

また少しずつミニカーが増えていく。



お昼はカマロと所縁のあるラーメン屋さんで・・

2年前このお店の前でカマロが故障し路上停止してしまいレッカー移動になったことがありました。 
(ブログ:一寸先はハプニング
フューエルポンプ故障で動かなくなり、ラーメン食べ終わり出てきたお客さんに押してもらった。

自動券売機で食券を買います。   本当は豚の生姜焼き定食のおかず部分がそのままラーメンに乗った豚菜ラーメンというのを食べたかったが売り切れでした。

それで第2候補の野菜チャーシューラーメンにした。 ガタン! 木札の食券が出ます。 

野菜チャーシューラーメンです。

野菜の上に敷き詰められたチャーシューが円を描くように整然と配置されています。

スープは拘って凝ったものではなく、醤油ベースの素朴なお味です。

むちゃくちゃ美味しくはないですが、このB級感が心地良いです。 どうも、ご馳走様でした。(^^♪




海が見渡せる海岸道路を気持ち良くドライブしてきました。


その途中にある駐車場でちょっと休憩。


何故かマフラーが落ちていました。


暫し愛車カマロの撮影タイムです。

夏空をバックに。

青い海をバックに入れて。(マフラーが邪魔)




それから道の駅キララ多岐に移動してきました。


キララ多岐に来たら例によって名物のいちじくソフトを食べますが・・

この猛暑であっという間に溶け始めます。 撮影後すぐに悲惨なべちょべちょクリームに・・。

キララ多岐から眺める夏の日本海。

ここからはキララ多岐を折り返し地点にして戻るドライブ。



そして、いよいよクライマックスが近付いてきました。

オドメーターを睨みつけ、手に汗握る、そわそわして最近にない緊張したドライブとなった。

このとき、車の流れに沿って走る幹線道路では極めて重要な場面を逃す可能性がありました。

そこで、念のため幹線道路を避け、なるべく車が通らない寂しい農道に入る安全策をとりました。

ゆっくりと慎重に走ります。 そして、ついにその瞬間を捕えるべく停車しました。

まずは、99,999kmのゾロ目げっとです!


そしてさらに少し進んで、見事100,000kmのキリ番をげっとしました!

無事に大仕事を終えホッと安堵したところです。 ありがとうございました。
Posted at 2018/08/27 21:44:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | カマロ | 日記

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