昨日は、神社検定の公式テキスト、神社のいろはを読んでみた。仏教伝来よりも前の時代から存在し、古事記、日本書記などにも記載がある、神話の世界に関してのことであった。昔の神様の名前は、漢字が多く難解な名前が多いかった。また、山や木、川、石など、驚異的な力を示す存在や現象をすべて八百万の神としてあがめていたとのこと。 大乗仏教では、仏性という、すべての命や人などを平等、尊重しようとする考え方があり、神道と通じるところがあるのではないかと思った