愛車MINIロードスターとの生活は、市街地走行が多くて高速道路を走行する機会はほとんどないのですが、その数少ない高速道路を走行している時に、以前から感覚的に違和感を感じていました...
その違和感とは、時速80kmを超えたあたりから、わずかなハンドルへの振動とブレです。
確実におかしいと感じたのが、先週、知多半島周遊オフに参加した時に高速道路を走行した時でした。
そこで、本日、MINI正規ディーラーで足回り全般を点検していただいたら、ホイールバランスが原因ではないかと告げられました。

その内容は、本来、ホイールバランスは内側、外側と分けて計測して、別々にウエイトを貼るものなのですが、私のホイールには写真のとおり、4本すべて外側のみウェイトが貼ってあり、内側にはなにひとつ貼った形跡もなく何も貼ってなかったのです...(汗)
そこで、早速、専用の機器で計測していただいた結果、次のとおり4本とも内側のバランスが合っていませんでした...(あれまっ...汗)

この写真は、フロントの左右で、右側の内側に20g、左側の内側に10gのウエイトが必要という結果です。

こちらの写真が、リアタイアの左右で、右側の内側に10g、左側の内側に15gのウエイトが必要という結果です。
ちなみに、リア・フロントの全4本の外側はバランスが取れていました。
早速、すべて内側のバランスを取っていただき、高速道路を走行して効果の確認をしながら帰宅しましたが、違和感はすべて解消されていました(笑)
【内側に貼られたバランスウエイト】
ちなみに、タイヤをはずした状態でホイールの内側をじっくり見ても、ウエイトが貼られていたような形跡は一切なかったため、恐らく、昨年の10月にMINI純正のホイールからENKEIのRacingホイールにドレスアップした時に、内側のバランスウエイトのし忘れ? ではないかと思いますが...
それでも、今回はちょっとした違和感でも解消されて良かったです。
みなさんも、ちょっとした違和感を感じたら、念のための点検をすることをおススメします。
特に、希少車種のMINIロードスターですから...(笑)
また、本日の入庫目的はホイールバランスの他に、最近、早朝、氷点下0度前後で、エンジンが冷えたまま、アイドリングなしで加速した場合、2000rpmあたりで 『ジー』 っていう異音?が発生し、エンジンが温まると異音はしないということで、入庫したのですが、異音の再現がしないため、様子見ということになりました... トホホ...
<余 談>
3/2は、毎年ミニの日。
そのミニの日に正式にデビューするニューミニ・コンバーチブル

ホイールのバランスウエイトの調整をしていただいている間、ニューミニコンバーチブルの試乗車があったので、興味本位で時間つぶししました。

既に何台か予約をいただいているそうです。

3気筒1500ccのクーパーとはいえ、愛車MINIロードスターより大きく見えますが、実際、大きいのでしょうね(笑)

特にハンドルがやけに大きく感じたのが第一印象です。
多分、私は少し口径の小さいAMSECHSのスポーツステアリングを取り付けているから大きく感じたのでしょうね(笑)

運転席、助手席とも、お洒落な感じのシートでした。

中央の赤いボタンが例の? エンジンスタートボタンですね。

当然、R59ロードスターにあるスタートボタンの位置にはなにもありません...

もう一つの違和感が、このドアの前方の三角部分...
この三角部分は、F系のニューミニ全車種共通の三角部分ですね。
構造的な問題だとはいえ、R系ミニのようにない方がすっきりしてるじゃない! と思うのは私だけ?

昔から受け継がれてきたドアウィンドウのスイッチが、日本車と同じようにドア側に...
これも、昔から受け継がれていた形式がなくなっていました...

コンバーチブル独自のトランク形式は、従来のコンバーチブルと同様でした。

後方からの全景...
結論! やっぱり、MINIロードスターの方がすべての面で一番格好良くて、魅力的!
...って、いうことで、今夜は雨が少し降る予報ですが、明日はオープン日和!
高速走行も快適になったので、どこかにでも行こうかな?
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2016/02/27 17:49:12