
去年10月の東北秋オフをドタキャンする羽目になった原因です
(別荘からの眺め、天気が良いと蔵王連峰が見えます)
秋オフ前日、腹痛&発熱で参加を断念(泣)
おなじみの先生A「Joさん飲み過ぎです、アルコール性の慢性膵炎ですね、禁酒して下さい」
Jo「え゛~、仕方ないですね、頑張ってみます」(ん~ムリムリ)
今年3月、再び痛みが発生
消化器系開業医B「エコー検査で胆のうに大きな影を発見、動かないのでポリープの可能性ありますね、総合病院を紹介します」
Jo「そう言えばドックで、ポリープが有るけど小さいので様子見になっています、でも痛みの場所が違っていません」
先生B「痛みの感覚は色々だし、膵炎の薬も出しておきます」
Jo「ん~、ですか?」
4月はじめ
総合病院内科医C「胆石は確認できましたが、痛みの発生場所と違うのでいろいろ検査をしますね」
Jo「ポリープでは?」
先生C「動いたので石で間違いないですよ」
約2ヶ月、上から下からカメラとか、CTで検査した結果
先生C「特に痛みが出る病気は有りませんね」
Jo「最近、胆のう辺りが痛いんですが」
先生C「じゃ~、外科を紹介しますか」(じゃ~てなんだよプンプン)
総合病院外科医D「検査も終わっているようだし、痛みが有るならすぐ切る?」
Jo「え゛~、心の準備が、来週でお願いします」
先生D「早ければ術後3日で退院できるからね」
と、言う訳で先週、胆のう摘出の為に入院してきました
術後、原因不明の高熱に襲われ3日うなされていました
本来なら退院だったのに(泣)
先生D「熱の原因が判りましたよ、キンケツショウです」
Jo「ん、貧乏暇なしで、確かに金欠ですがなぜ熱?」
先生D「いえいえ、血液に菌が入る菌血症です、退院少し延びますね」
Jo「へ~、そうですか」(シクシク)
退院の日
外科副部長先生E「本当はJoさんに教えたくないんですよね」と笑いながら
Jo「ん、なんでしょう、気になるじゃないですか」
先生E「膵炎の原因ですが、胆石が胆管から落ちて膵炎を起こしたようです」
Jo「つまり...」
先生E「これ教えたら、お酒飲むんでしょう?」
Jo「いえいえ、せっかく禁酒しているので直ぐには...」(ニヤニヤ)
9ヶ月も腹痛で振り回されたけれど、安心して呑める日が来そうです
ご心配をおかけした皆様、完全復活が見えてきましたよ(笑)
諦めていた、Jrの運転でオフ会&助手席でビールの(^Jo^)が出来るかも(嬉)
Posted at 2012/06/24 07:22:38 | |
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