
これからカーオーディオにハマってみようと思っている方や、対応のデッキは持っているけど取説の説明が意味分からなくて挫折した方向けの説明(笑)
自分の備忘録も兼ねてます。
クロスオーバーって敷居が高い感じがしますが、意味が分かれば大して難しい物では無いです。プロ並みのセッティングを出すってのはまた別問題ですが、素人でもそこそこは行けますし今以上に自分好みの音にするのは可能です。
能書きは置いといて早速説明。
縦軸!!ゲイン!!(音量)
横軸!!周波数!!
以上!!
画像はちょっと見難いですが、3個の台形的な山が重なっています。
左から
サブウーファー!!(低音)
ウーファー!!(中高音)
ツイーター!!(高音)
それぞれ横に真っ直ぐ伸びている部分は担当の周波数帯。
斜め線はハイカット、ローカットし始める周波数です。この斜め線(スロープと呼ばれています)は角度調整が出来、角度が急だと音が軽く、角度を緩くすると音が重くなります
調整方法!!
使っているスピーカーの箱や取説に使用可能な周波数帯が書かれているので、それを参考に調整します。
(実際は横に真っ直ぐ伸びている棒を左右に動かして、綺麗に再生される周波数を探るのがベストです)
真っ直ぐな線同士が干渉すると2つのスピーカーで鳴らすので音が分厚くなります。(例:画像の横軸100Hz付近はサブウーファーとウーファーで鳴らすので低音が強くなります)
スピーカーに無理をさせず、再生する周波数帯の住み分けをするとクリアな音に仕上がります。
ただ干渉し過ぎは干渉部の周波数だけ音が大きくなりますし、離しすぎると再生しない周波数が出来てしまうので注意です。
Posted at 2012/06/18 21:05:38 | |
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