10月1日に地球温暖化対策税(環境税)が創設される
最終は0.76円/Lになる、、、結果は1円/L UP
<以下転載>
石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料に課税する地球温暖化対策税(環境税)が、10月1日導入される。
石油石炭税に上乗せされ、事業者が納税義務を負うが、
電力・ガス料金やプラスチックなど石油から作られる製品への価格転嫁も見込まれ、消費者にも影響が広がりそうだ。
環境税は地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出抑制を目的に2012年度税制改正で創設が決定。
税収は再生可能エネルギー普及や省エネ対策などに充てるとされている。
税額は10月の導入後、2014年4月と16年4月の2段階で引き上げられる。
例えば、原油・石油製品には現在1キロリットル当たり2040円の石油石炭税が課されているが、
10月からは同250円、最終的に同760円の環境税が上乗せされる。