
米国ユタ州のソルトレイクシィティに行ってきました。
2002年の冬季オリンピックが行われた場所なので、
名前だけは有名かと思いますが、基本的に有名な観光地でないので、
普段は外国人観光客は少ない所の様です。
ソルトレイクシィティは、モルモン教の信者が東から流れてきて
ソルトレイクという湖の近くを開拓してできた町なので、
町の中心が、教会であり、世界のモルモン教の中心地であります。
(モルモン教といえば、熱心な若者が自転車で回ってきて、
布教活動をしていますよね、仙台では、よく見かけました)
町の本屋の目立つところに、大人向けはもちろん子供向けの宗教関係の本
が置いてあるのが、これまで訪れたことのある米国の
他の都市にはない現象で、印象に残りました。
仕事なので、あまり観光は出来ないのですが、
ソルトレイクシィティの名の由来となったグレイトソルトレイク
という湖はチラッとみてまいりました。
アンテロープ島というこの湖最大の島がありまして、島と
湖の岸は車で往来が出来るように道が出来ております。
その島に行って、そこから湖を見渡しました。
ソルトレイクという名前から想像できますように、
もともとは現在の10倍以上あった湖が蒸発によって、
水が少なくなり、海のしょっぱさの2倍から6,7倍に
塩が濃縮している湖だそうな。しかし、今回行った場所の
湖の岸は泥が続いているため、水に直接触れることは出来ず、
しょっぱさを体感することは出来ませんでした。
お土産に、ソルトレイクの塩というのを買ったけど、果たして
どんな味の塩なのでしょう?
ソルトレイクの周りは、高い木がなく、というか、ほとんど
緑の草も生えていない、干からびた土地が延々と続きます。
アメリカに来るといつも思うけど、土地は有り余っている。
細かいことはどうでも良くなってきます。しかし、この自然の中で
生きていくのはなかなかハードなところという感じがします。
大自然好きにはいいところ。
日本ってほんとに箱庭文化だなーと思います。
ソルトレイクティの街中を走っている車は、日本車目立ってます。
3-4割が日本車かな、トヨタ、ホンダは当然として、日産が
がんばっていますね、その他、三菱、スバル、、、、
そして、マツダは、チラッとアテンザ(Mazda6)をみかけたぐらいかな。
プレ(Mazda 5)にはさすがに会えません。新聞では、
Mazda 6の宣伝が目立ちました。
Posted at 2005/10/31 18:52:45 | |
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