
本日、ついに完成しましたMoteckワンオフ、フルチタンエキゾースト。
後ろから見るとこ~んな感じ、って80㎜なのにさりげな~い。
マフラー用の切り欠きの楕円のアールが大きいのでテールエンドやけにノーマル然としています。
注目はノーマルでは下にボヨーンと見える最中の下っ腹がスッキリ!
BMW、マフラーもデザインしましょうよ。
最中の見えない秘密はこれです。
可能な限り上へ押しやった
コンパクトなメインサイレンサー、そして
複雑な曲線を描いてスッキリ収まるテールエンド、これがワンオフの醍醐味?でしょうか。
角度を変えてみてもそのさりげなさは変わりません。
テールエンドはチタンの二重管で造っていただいたので外側のさりげなさは多分ずっと続くと思われます。
(内側はチタン特有の青く焼けた状態になります)
そして、一番の興味どころサウンド。
アイドリング、あくまでジェントル(これがノーマルと言われても差し支えない)
そしてパワーバンドは、控えめな中にもレーシーなBMWサウンドと申しますか?
ファア~ンって優しい音?です、アルファロメオなんて無理を言って申し訳ないはるひなさん。
ただ、自分が乗っているとそのサウンドがよくわかりません(爆)
明日、誰かに乗ってもらって聞いてみたいっす。
レスポンス、トルク感のアップは今日のちょい乗りでも感じられました、3500~6500回転のパワーバンドを駆使できるMTがあったらかなり面白いクルマだと思われます。
また追ってレポートできればと思います(ほんとはこちらが大事?)。
知らない人から見たらまったく解らない世界の話ですが自分的にはちょー幸せっす、はるひなさんグッジョブありがとうございます。
Posted at 2007/09/20 23:43:37 | |
トラックバック(0) |
BMW118i | クルマ