
毎年開催される、世界最大のマツダロードスターのイベント、軽井沢ミーティングが5月27日に開催されましたが、今回、2012年は僕も以前から購入を検討していた革製グローブの第一人者CACAZAN出石さんが出店されると聞き付け、これは渡りに船と思い、僕も初参加しました。
オープンドライブのお供に。掌側も丁寧な作りです。
折角なので平凡なデザインのドライビンググローブは嫌だなと思っていたのですが、「
DDR-051」は手の甲にジッパーが斜めに横切った、非常にシンプル且つモダンなデザインで、WEB上で写真を見た時点で、完全に一目ぼれ状態でした。
サンフラワーイエローに白と黒のコントラストが映えます。
開店と同時に、目当ての指ぬきドライビンググローブ「
DDR-051」を試着。
柔軟な鹿革が手に吸い付くように馴染みます。
店頭に立たれていた、生みの親である出石氏自らによる、少し、きつめな位が丁度良いとのアドバイスを受けサイズを選択。
色は新色の甲側がアイボリーで掌側がブラックのツートンをチョイス。
新色との事ですが、現時点ではWEBカタログ入りしていない模様なので、半ばカラーオーダーメイド状態かな。
馴染むッ!馴染むぞッ!(Dio的に)具合が良いぞッ!吸い付くようだッ!(虎子光秀一郎的に)
んで、約10日と言う速さで到着しました。
すぐにでもドライブに行きたい所でしたが、中々タイミングが合わなかったり、天候が崩れたりして少々お預けを食ってしまいましたが、先日ようやくステアリングを握ってきました。
素晴らしいフィット感で、手とステアリングの間のまさに薄「革」一枚の為に、ステアリングフィーリングが大幅に軽快になりました。
ステアからのフィードバックも一切スポイルする事無くダイレクトに感じられるので、車との対話が一層楽しくなりました。
さーて、自宅マンションの六本木ヒルズに帰るか~(嘘)。
当然、指ぬきグローブですから、ナビ、スマホ、PSVITAなどのタッチパネルデバイスのアクセスや、財布や筆記用具等の使用も自由自在でストレスがありません。
耐久性や長期仕様での使用感はまだわかりませんが、この価値で21000円と言う価格は高くは無いと思います。
CACAZAN出石さん、素晴らしいグローブをありがとうございました。
Posted at 2012/06/19 21:11:01 | |
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