2013年03月27日

京都の川辺で一休み・・・
ジリジリと刺すような夏の日射し
戻れない、進めない、そんな状態
なぁんで電話つながんねぇんだ・・・
っと、1時間ほど寝ていただろうか?
額は汗で濡れている
いつまでもこんなトコでボーっとしてられない
別に急ぐわけでもないのだが、走りたくて
しょうがない・・・
次は神奈川かよ・・・
一体何時に着くんだろうな?
そんなことを考えながらもヘルメットを被る
日射しで熱くなったシートに跨り、エンジン始動
エキゾーストに刺激され、血の温度が上がってくる
軽くアクセルを捻ると、修学旅行中のセーラー服の
注目を浴びながら走り出した
散々走り回った京都ともおさらば
道がよく分からないがとにかく走る
なぁ~んとかなるだろ?
陽は南中を越えて、西に傾きかける午後3時頃
とりあえず京都を抜けた・・・
っとバイク発見!
scramble!!
敵機はTW200と確認!
ただちに追撃を行います
かるく背筋を伸ばしてシールドを閉める
ギアをおとして手首をかえす
コォーーーーンッ!!
・・・・・・
っておいおい!
そんなんなら人を抜いていくんじゃねぇよ
ったく・・・
ミラーに小さく映るTWに中指を突き立てると
公衆電話が目に入った
「もう一回電話してみるか・・・」
ダイヤルしてる脇をTWが通過していく
「もしもし・・・」
やっとつながりやがった・・・・
「泊めろぉぉぉぉっ!!!」
「えっ?」
「今京都なんだよぉっ!!」
「へっ?」
ど~せ、彼女とかはいねぇんだろ
泊めさせていただきます
なぁ~に気が向いたら出ていくよ
そして今来た道を戻って待ち合わせの場所へ
それから今晩のお宿にご案内
ほぉ~っ
こんなとこに住んでんの?
バイクにカバーをかけて、シャワーだっ!
飯だっ!
元気だったか?
俺はもう眠いから寝るぞ
見た感じ元気そうだな
じゃあオヤスミ
ZZZzz-r. .....
to be continued
Posted at 2013/03/27 22:42:21 | |
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