
3月10日、日産グローバル本社にてSUPER GT 監督&ドライバーによるトークショーを見に行ってきました。
日産チームの監督とドライバーがほぼ勢ぞろいです。(近藤監督は欠席でした。)
事前にインターネットでチーム体制発表は見ていましたが、ドライバーチェンジは少ないですがシャッフルが結構ありました。
変更がないのはIMPULのみで他のチームは結構変わっていますね。
まず23号車のnismoはMOLAで2年連続チャンピオンの柳田選手とロニー選手のコンビ。
さらにタイヤをブリジストンからミシュランに変更し、まさに日産のエースチームという体制です。
nismoは昨年「ドライタイヤかレインタイヤの際どい選択」で恵まれなかったことから、雨に強いミシュランに変更したんでしょうね。
そして1号車MOLAは本山選手がnismoから移籍し、300クラスNDDPからステップアップした関口選手と
のコンビです。
これは関口選手の将来性をかなり期待している現れでしょう。
昔の星野一義選手(現監督)と本山選手のコンビと同じような理由でしょうか。
KONDOは昨年に引き続き安田選手と、nismoから移籍のミハエル・クルム選手です。
日産勢の中ではあまり結果を残せていないだけに今年に期待です。
そして先ほども言ったようにIMPULは大きな変更はなく、松田選手とオリベイラ選手。
ブリジストンタイヤが日産勢の中で唯一となったために、テストで時間が取れると松田選手が言っていたのでぜひとも期待したいところです。
GT300クラスではNDDPに星野一樹選手がカムバックし、GT初参戦の佐々木大樹選手(大学3年生って言ってました)とのコンビです。今年は300クラスでGT-Rが計4台参戦することから、ワークスとしては負けられない年でしょう。
そして体制発表のあとはお待ちかねのトークショーです。
まずは監督のトークショー。
大駅監督は一番若いので遠慮して話してましたが、だいたいの役割分担が決まっているような気がしました。(笑)
柿元総監督・鈴木監督=マシンの開発の話・真面目な話担当。
星野監督=オモシロ担当。
大駅監督=ツッコミ担当。
長谷見監督=相づち担当?(笑)
ざっとこんなかんじでしょうか?
皆さんチームプレーいいですね。(笑)
続いてドライバーのトークショー。
柳田選手と本山選手が舵取り役です。
ドライバーの皆さんってチームメイトになったことがない人たちでも結構仲いいんですね。
トークショーでは主にサーキットや私生活などでの裏話みたいな話がメインでした。
で、レースの話に戻ると監督もドライバーの皆さんもテストの段階で今年のGT-Rはかなり好感触なようです。
最初のテストの段階からいい結果が出ていたそうで昨年よりも確実に速いマシンに仕上がっているとのことでした。
個人的には日産勢がチャンピオンになるのは嬉しいけれど、やっぱりIMPULの1号車もみたいなぁなんて思っています。(nismoは何年か前に取ってるしね。)
最後にサイン会では、オートサロンで購入したcalsonicのキャップにオリベイラ選手、星野監督、松田選手にサインをしていただきました。
ってことでオートサロンのリベンジ達成!
ガンバレ日産!!
Posted at 2013/03/14 19:02:23 | |
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