
ちょっと前、近所のホームセンターに行った時に何気なく見ていたカー用品コーナー。
きちんとした専用の特等席で展開されてたのが、他店でも目立ったコーナー展開でちょっと気になっていた「ゼロウォーター」。洗車して全体に水玉が残った状態でスプレーし拭き取るだけで、輝きとコーティングが完了するというやつです。
専用ラックにはパンフもあり、その隣には「plexus(プレクサス)」の商品とカタログが。
”あ~、これもあったねー”、とパンフレットをパラパラめくってざっと読んでいくと、ちょっとまた試してみようかなという気になりました。
サーフボードのボトム面(水面と接する面)に使えば滑走力UPするという文句もササりましたね。
というのも、プレクサス。
何年か前からウチにあったのでした。
具体的にはよく分かりませんが、F1の世界はもとより、米軍、NASA、ボーイング社、ロッキード社などに採用実績があり、もはやクルマとは関係なさそな米軍品質検査基準をクリア。
2005年のカーグッズ・オブ・ザ・イヤーにも輝いたそうです。
肝心の効能をカンタンに言うと、あらゆる製品の洗浄・艶出し・コーティングが出来るというもの。ボディ、ヘッドライト等のプラスチック樹脂部品、ホイール、メーターパネル、さらには液晶パネルまで、
コレ一本で可能というやつ。

ボトルはLサイズ。定価はラベルの通りで3885円(税込み)。なかなかの高価ぶりです。今はもうちょっと安く買えるのかな??
実は、プレクサス。私はあんまり良い印象もってなかったんです(^ ^;)
この商品が大々的にプロモーションされてた頃、回ってきたサンプル品で仕事仲間が、興味ワクワクでで早速パソコンの液晶画面に使ってみたんです。そしたら、「なんだよ、これ~」といいながら、ウェスで必死にゴシゴシ。油膜のようなムラになっちゃったんですね。
いくら、パソコンの液晶モニターに使えますよ!と謳っていても、それはちょっと怪しいと思ったものでした(苦笑)。
そして私は、当時黒いボディのセカンドカー(ユーノスロードスター)に使ってみました。
記憶では、やはり全体が油膜のようなムラになり、光沢や洗浄効果も、どうなの?という感じでした。
なので、
封印状態に。
とはいえ、何年か経ち、前述のパンフの影響、真夏のキョーレツな紫外線からボディを被膜で保護するため、改めて試してみることにしました。
今のP車はボディコーティングをしっかり施しているわけでもないので。。。
まあ、失敗だったなとしても、いずれプロに預けてのボディコーティング施工の予定があるので挑戦しがいがあります。
実践!
施工中は、やはり所々、ムラ(染み?)になりますね。ただ、水滴が残った状態でも施工可というのは「○」です。
スプレーして拭き取るだけ。
後日経つと、ムラは全くと言っていいほど気にならなくなり、ボディ表面が”ツルン”としています。汚れの付着もサラッと付くくらいでラクに拭き落とせます。
ちゃんとした表面被膜が形成されている証拠。空気抵抗まで改善というパンフのコピーが、少しはまともにココロに入ってきますwww。
コレは、思ったよりか案外いいのかも!?
<<12日後>>
雨上がりのP車のフロントボンネット。水玉ちゃんとできてます。
同じ時の足グルマのフロントボンネット。こちらは、ほぼ1ヵ月近く前にWAXインシャンプーで仕上げたもの。水玉というより水溜りのべっちょり感。
このお手軽コーティング。次は一番やりたい足グルマのファンカーゴ氏にやってみる予定です。
ハナシは変わりますが、大々的な洗車をするときに最近、ちょっと利用するコイン洗車場。
友人がウインドウモールにイタズラをしてました。
挿し色にREDをON!!
私は自転車でとーじょー。

もちろん、このマシンにはコイン洗車システムは贅沢過ぎますし、不都合でもあるのでNO洗車。
ただ、だべりながらMINIクーパー乗りの邪魔をしてました。
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Posted at
2012/08/10 18:42:59